人気ブログランキング |

どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:三多摩フードバンク&フードバンク立川( 37 )

c0219972_23401858.jpg


個人の想い先行し、無計画で、可哀そう、もったいない、ありがとうが支えだった。

1つ、若葉町(エルロード商店街)での、レストラン・サラでの出会い。社会福祉協議会

(早川)とパルシステム連合会(吉村)。くらしやすい・高齢者や障碍者が住み慣れたまちで旅立てるつながりを、がテーマだった。

2つ、吉村はパルを続けながら徐々に地域活動にシフトしていった。2010年暮れ、高松町商店街の裏路地、2Kのアパートで、さんきゅうハウスが産声あげた。2000年からの多摩川河川敷、駅周辺や公園&ビルの谷間(路地)での路上生活支援、炊き出しのNPO活動

(三多摩アクション、三多摩野宿者支援ネットワークが母体)をもっと地域に根差す活動に進化させたかった。

ポイントは無料食堂・入浴・洗濯・相談活動。

3つ、食品はセカンドハーベストジャパン、コストコ(パスコや山崎のパン、西友の売れ残り食品)、ケンちゃん餃子、八王子の料亭、市内の自然農家、多摩信畑からのジバサン野菜などであった。

NPO法人は2011年夏にさんきゅうハウス2号館を開き、羽衣町で活動開始。三多摩アクションが母体の、三多摩フードバンクが始まる。7団体と1個人が参画し、パル・ブレッドのパンを配布し始めた。対象は、路上生活者だけでなく子供や障がい者関係の施設にも

ひろがっていった。

4つ、WAM(福祉医療機構=厚生労働省の外郭組織)の補助金で、「子ども・地域・貧困ネットワーク」がスタート。6年間で4回、総額3000万円の事業を推進した。その1つが

児童館や児童会館でのワーカーズ・コープ、立川市社会福祉協議会、さんきゅうハウス、

ボランテイアとの連携協働による、子供相手の映画会(釜ヶ崎⇒愛隣地区での夜回りに子どもが参加した記録DVD上映、感想聞く会)だった。おやつにパルパン。

5つ、羽衣包括、幸包括に「食品申請書」を置いて、さんきゅうハウスのFBで食品を提供(引取り&配達)2013年くらいから?毎年12から15名位が利用された。毎月2回の定期配達を6か月続けたことも。2人女性利用者には大変手をやいた。

6つ、国際ソロプテイミスト、パルシステム東京の立川センター(現在は昭島に引越し)

経由のフードドライブを始めたので、食品置き場が「さんきゅうハウス食堂内」から総合

福祉センター2階に移動させた。

フードドライブではチラシ配布、食品保管ケース、人件費(さんきゅうハウスの管理人)で真如苑からの助成金も活用させていただき、国際ソロプテイミストからのご寄付も大いに役立ちました。

6つ、2018年からは上記の3団体に加えて、コープ未来、東都生協、民生委員、新たな地域ボランテイアも加わり、毎月1回の会議を開催し、フードバンク立川を推進しております。5年目にして、ようやくめざすべき「しくみ」がみえてきたかなー?


by issei_tachikawa | 2019-07-05 23:41 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)

c0219972_23401858.jpg


個人の想い先行し、無計画で、可哀そう、もったいない、ありがとうが支えだった。

1つ、若葉町(エルロード商店街)での、レストラン・サラでの出会い。社会福祉協議会

(早川)とパルシステム連合会(吉村)。くらしやすい・高齢者や障碍者が住み慣れたまちで旅立てるつながりを、がテーマだった。

2つ、吉村はパルを続けながら徐々に地域活動にシフトしていった。2010年暮れ、高松町商店街の裏路地、2Kのアパートで、さんきゅうハウスが産声あげた。2000年からの多摩川河川敷、駅周辺や公園&ビルの谷間(路地)での路上生活支援、炊き出しのNPO活動

(三多摩アクション、三多摩野宿者支援ネットワークが母体)をもっと地域に根差す活動に進化させたかった。

ポイントは無料食堂・入浴・洗濯・相談活動。

3つ、食品はセカンドハーベストジャパン、コストコ(パスコや山崎のパン、西友の売れ残り食品)、ケンちゃん餃子、八王子の料亭、市内の自然農家、多摩信畑からのジバサン野菜などであった。

NPO法人は2011年夏にさんきゅうハウス2号館を開き、羽衣町で活動開始。三多摩アクションが母体の、三多摩フードバンクが始まる。7団体と1個人が参画し、パル・ブレッドのパンを配布し始めた。対象は、路上生活者だけでなく子供や障がい者関係の施設にも

ひろがっていった。

4つ、WAM(福祉医療機構=厚生労働省の外郭組織)の補助金で、「子ども・地域・貧困ネットワーク」がスタート。6年間で4回、総額3000万円の事業を推進した。その1つが

児童館や児童会館でのワーカーズ・コープ、立川市社会福祉協議会、さんきゅうハウス、

ボランテイアとの連携協働による、子供相手の映画会(釜ヶ崎⇒愛隣地区での夜回りに子どもが参加した記録DVD上映、感想聞く会)だった。おやつにパルパン。

5つ、羽衣包括、幸包括に「食品申請書」を置いて、さんきゅうハウスのFBで食品を提供(引取り&配達)2013年くらいから?毎年12から15名位が利用された。毎月2回の定期配達を6か月続けたことも。2人女性利用者には大変手をやいた。

6つ、国際ソロプテイミスト、パルシステム東京の立川センター(現在は昭島に引越し)

経由のフードドライブを始めたので、食品置き場が「さんきゅうハウス食堂内」から総合

福祉センター2階に移動させた。

フードドライブではチラシ配布、食品保管ケース、人件費(さんきゅうハウスの管理人)で真如苑からの助成金も活用させていただき、国際ソロプテイミストからのご寄付も大いに役立ちました。

6つ、2018年からは上記の3団体に加えて、コープ未来、東都生協、民生委員、新たな地域ボランテイアも加わり、毎月1回の会議を開催し、フードバンク立川を推進しております。5年目にして、ようやくめざすべき「しくみ」がみえてきたかなー?


by issei_tachikawa | 2019-07-05 23:41 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)


c0219972_23165941.jpg
(配布対象)

・日野橋下2名(Nさん、Aさん)、中央線陸橋両側は、安否確認もしていません。

・さんきゅうハウスご近所のOB:Yさん、Kさんにはマサルが配達。さんきゅうハウス入居者関係はゼロ。

・高松町のOB:ジョージ分も今回は無し。地域のパン屋さん前日売り切れ。6月未収分500円を回収して、マサルに支払いました。

(仕訳、配布者)

仕訳・配布はまさるが1人でやりました。717日から831日まで、地域のパン屋さんは休みなので、代わりに「就労支援」事業として、多摩信野菜(月、木)の引取り、月カフェのフロアを担当できないか、本人に提案しました。

(配布物)パルパン、フードバンク立川よりのペットボトル飲料(そうけんび茶)

(反応、気づき、発見、連絡事項)

★今回は総数154袋でした。(お休みは、ゆずりは、立川みらい)

★たちかわみらいの集まりへパルパン供給次回は、719日、先方が引き取り、の予定。

1150円(15袋分)の代金をその都度現金でいただきます。

★フードバンク立川から「賞味期限切れ寸前または若干切れてしまったがまだ飲める」の飲料をいただきました。緑茶(2リッターペットボトル2本、そうけんび茶2本、麦茶5袋、各種レトルト調味料、100%トマト缶12個など)ですが、必要な人に配布をほぼ終了しました。

7月から第1週は、さんきゅうはうす到着が、最後になります。1100にシャッターオープンしています。

★「フードバンク立川の歩み」(誕生編、A4 1ページ)を、さんきゅうハウスのメーリングリストに配信しました。希望者には「さんきゅうカフェ」にてレクチャーいたします。


by issei_tachikawa | 2019-07-05 23:17 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)


c0219972_18542143.jpg

さんきゅうハウス 発注数22

(配布対象)

・日野橋下2名(Nさん、Aさん)、残堀橋東側(Sさん)には現役が配達しています。

・さんきゅうハウスご近所のOB:Yさんにも現役が配達。

・さんきゅうハウス入居者はとくに注文がないので配達していません。

・高松町のOB分は、今回も無し。未収分は全額回収済み。4月、5月分収入も経理に入金済、4千円。

(仕訳、配布者)

仕訳・配布ともにまさるが1人でやりました。ご褒美というわけではありませんが、昨晩の「牛筋煮込み」をおかずにして、酵素玄米おにぎりと「パルのうめぼし」で昼食にしました。飲み物は「わたぼうし」からのアイス・ハーブティ

(配布物)パルパン、酵素玄米おにぎり(白ごまふりかけ)、アイステイ(フードバンク立川から)

(反応、気づき、発見、連絡事項)

食品の緊急支援は、総合福祉センター2階の「フードバンク立川」で常時受け付けています。

携帯電話は、080-4863-3939 「食品申請書」に必要事項を書いていただくだけで、当座の食料は無料でもらえます。月2回程度で6か月間を区切り(節目)とする配達の仕組みも検討しています。

今米が不足しているそうです。

(募集中のボランテイア)配達、仕訳、倉庫管理など。

★立川みらいの集まりへパルパン供給は引き取り方式で、以下のルールを決めました。

1つ、引き受け団体で仕分けして配布すること。(パルシステムのラベル入り袋は廃棄する)

2つ、配布当日は「立川みらい」(母子家庭の相互支援グループ)の担当者が、さんきゅうカフェまで取りに来ること。

3つ、販売代金はその都度150円回収する。(所定の場所に入れていただく)

4つ、注文数量の変更連絡期限は、配布週の水曜日午前中ですが、早いに越したことはありません。「来月はやりません。」というタイミングでもかまいません。

5つ、毎回、お世話になっている「パルブレッド」様に報告しています。参加7団体間の情報共有と励まし合いにも役立ちますので、簡単で結構ですから各現場からの配布活動報告をお願いします。

必要項目は、

●配布先(受け取り人、個人名ではなく、「河原のさん」とか「利用者の生徒さん」とかでかまいません。

●仕訳・配布者(OBとか事務方とか)

●配布物(パルパン以外の)

●反応、気づき、発見、その他連絡事項

「立川みらい」、6月の配布はありませんでした。「(母子家庭相互扶助グループの)会議が中止になりましたので」ということです。

★今回は7団体総数177袋でした。(お休みは、たまこむ)


by issei_tachikawa | 2019-06-21 18:54 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)


c0219972_17082158.jpg
(配布対象)

・日野橋下2名(Nさん、Aさん)、残堀橋東側(Sさん)にはマサルは配達しています。

・さんきゅうハウスご近所のOB:Yさん、Kさんにはマサルが配達。

・さんきゅうハウス入居者、Iさんにも販売した。(1100円、ちりもつもれば)

・食パン3斤は、さんきゅうカフェ用に冷凍保存し、他はOBとスタッフに販売しました。

・高松町のOB:ジョージ、地域のパン屋さん前日売り切れ分を販売しました。

(仕訳、配布者)

仕訳はまさるが1人でやり、配布はイッセーと2人で分担しました。

(配布物)パルパンのみ。

(反応、気づき、発見、連絡事項)フードバンク立川情報:駅近ビルでフードドライブ始めて、当番制で、ビル側からも1名参加し、こちらからも1名、常時2名ボランテイア体制で実施しています。

・緊急フードバンクの希望は、総合福祉センター2階の「フードバンク立川」で受け付けています。

携帯電話は、080-4863-3939 「食品申請書」に必要事項を書いていただくだけで、当座の食料は無料でもらえます。月2回程度で6か月間を区切り(節目)とする配達の仕組みも検討しています。

(募集するボランテイア)配達、仕訳、倉庫管理など。

★今回は総数196袋でした。(お休みは、たまこむ)

★フードバンク立川2019年度の新事業計画提案含めて416日に総会をやり、新人事体制を決めました。

★立川みらいの集まりへパルパン実験供給は、419日、配布はまさるとイッセーがやりましたが、今後は引き取り方式に決めました。第1週も希望が出るかもしれません。業務上の再確認3つ:1つ、引き受け団体で仕分けして配布すること、2つ、配布当日は「立川みらい」(母子家庭の相互支援グループ)の担当者が、さんきゅうカフェまで取りに来ること。3つ、販売代金はその都度回収する。(所定の場所に入れていただく)

立川みらいについては、http://www.tachikawa-shakyo.jp/tmas/


by issei_tachikawa | 2019-04-19 17:08 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
c0219972_00501302.jpeg
立川でゼロ円ショップが始まった。今日は初日、準備が間に合わないで、さんきゅうハウスからの出品は、100キンで売ってる「物干し用ハサミ」だけ(提供者はこうえつ)でしたが、どなたかにひきとられたということ。うれしいね。
たくさんの出会いがありました。11時から12時までで終了し、出展者と企画者合わせて5名のカフェにきてくださいました。なんと予期しなかった「相乗効果」発揮!
ショップの意義(狙い)はこんなところかな。
1つ、出会いと交流の場づくり、縁結びの市場、平成の楽市楽座ともいえる。
2つ、といえば、あの親子3人組を思い出す。アートでマルシェ、逆か?大道芸、一人芝居、ライブ(ロック、フォルクローレなど)もいいなー。
3つ、商品⇒貨幣⇒資本主義を超えるマルシェ連携の創造。これって、本来のコミュニズム(自治と協働、自治又は自主管理コミュニズム)の近未来かもね。
4つ、パリのサロン的なイメージもあるね。ヌベル キュルチュール ポリチック
ここでは政治・宗教(信仰)・犯罪もタブー(禁句)ではない。ただ喋り捲りはあかんで。コミニケーションは相互関係や。キャッチボールのように行こう。
面白かった話題:
・寺山修司と唐十郎、天井桟敷と状況劇場、継承者を生み出してきたかどうか?今につながるコト。
・山尾三省と「その人のおやじ」(焼物師)が始めたアトリエは岐阜県にあった。もしかすると、藤田さんやおこのぎ君らが移住したとこに近いかもという霊感が来た!
・幼稚園のころ、おやじに連れられて、昔のほら貝にいいったことがあるなんて!こんなひとたちと出会えてうれしいぜ!
★夜はてっちゃんにいっちまいました。そしたら、なんと!2万5千円のかげとら、無料提供!らっきーすぎて怖いものが・・・


by issei_tachikawa | 2019-03-22 01:11 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
c0219972_10305467.jpg
3月1日(土)アイムの学習室で40名参加でやりました。講師は、フードバンクTAMAの事務局長:柴田晴一朗さん、立川市ひとり親家庭福祉会 立川みらいの代表:篠原輝美さん。
それぞれとてもためになる体験談でした。芝田さんらのFBは平成28年9月だから、まだ3年目なのに、昨年実績みたら年間4425トン・63件も配布されている。
月2回稼働とすれば、1回当たり184トンも届けていることになる。いやーすごい!
そして対象を「貧困状態にある子ども及び単身親家庭」と限定していることも、さんきゅうハウスと比べて違いを感じます。(良い悪いではありませんが)
篠原さんとは、3度目の出会い、そろそろこのへんでさらに深入りしたいにゃーとかんがていましたら、さんきゅう理事の高木さんが「パルパンお届けできますよ。」と発言された。保守的になっていた僕は少し慌てたが、よく考えてみたら、さんきゅうハウスだってこのてのノリではじまったのではないか。(思いあふれて、無計画でゴー発進)それに、三多摩フードバンクの参加7団体の府中緊急派遣村の配布対象拡大をみていて、さんきゅうハウスが30袋(25名)近くから7袋(7名)に減っている事実についても若干の物足りなさを感じていたので、「さんきゅう会議にはかり決定してから、相手にルールを説明し、提供先の了解もいただいてからといわずに、とりあえずサンプル展開しようか。」ときめて、篠原さんに提案した。
結果はもちろんゴーでした。3月16日(土)2時から子ども未来センターでひとり親の集まりがある。高木さんが配達してくださることに決まりました。
これで、吉田昌司さんるーとと合わせて、25袋増えることになります。この程度なら大丈夫でしょうが、念のため、来週月曜日に電話で確認しよう。
もうひとつのダイナミズム(躍動):3月19日(火)のフードバンク立川の定例会に、東都生協、生活クラブ生協(生活者ネット)からも誰かが出てくれることに決まりました。
これで都内の4生協の組合員が、一緒にフードバンクできる場とつながりができるのです。小異を残して大道につく、いいでしょ。
★アパッチは移住に準備で徹夜も辞さない状況なのに来てくれた。感謝感激です。ネイテイブ・ハポン連合より、グラーシャスアラビーダ。
★ボランテイアのみなさま、夜遅くまでおつかれさまでした。とくに司会&「事務局長」役をかってでてくださっている澤井さん、おつかれさまでした。
★あと、映画を撮ってくださった梅垣さん、こらぼ仲間のワーカーズ職員、社会福祉協議会職員の神々に、あらためてラブユー

by issei_tachikawa | 2019-03-02 11:01 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)


c0219972_20225870.jpg
1月の配布は、第2週金曜日(11日)と第4週金曜日(25日)、たまこむさんは、2週連続取り組みになります。

パルパンを「まさる」が1人で、7人分に仕訳し、河原2名、寮1名、OB1名、その他3名にとんがりコーンもつけて配布しました。

日野橋下のベテラン2人は、この寒さにもめげずに、快調ですとのこと。寝袋提供を提案しましたが、必要ないとのこと。頭がさがります。

OBの1人がパン好きなので、有料で定期配達を始めました。毎週金曜日昼前後に。食堂閉鎖中も特別支援している河原生活者1名の就労支援準備事業はすすんでいます。市内のパン屋さんへの引取り、2か所に配布(販売)も担っていることは嬉しい変化です。

在寮者6名へのパン配布は、1名だけにしています。

フードバンク立川へのかかわり方が、3年がかりで変化しました。

変化点の1つは、緊急支援の拠点=食品置き場を「さんきゅうハウス」から総合福祉センター2階に移動したことです。これまでは、社協からの紹介で困窮者がさんきゅうハウスにきて食品をうけとったり、期間限定6か月でイッセーが配達したりしていました。

変化点の2つは、経理もボランテイアで市内の経験者が担うようになったことです。

3つめは、生協や企業の応援もいただいてフードドライブを実施できるようになったことです。すでにパルシステム東京の配送センターで3回実施、さらにコープ未来の駅北事務所でも始めています。

ということは、月2回程度の6か月限定期間で、希望者にお届けする仕組みが必要になってきていると感じます。とりあえずは、1カラ件から。

SHJから来る食品はさばき切れないので、一時供給停止をお願いしています、食堂が再開できる見通しが立ったら引き取りも考えています。

(最近の立川駅周辺の状況)

★さんきゅうカフェ・スタッフのとしさんが、石田大橋の近くに1名生活しているので物資を届けたいというので、お願いしましたが、いったん断られて、2回目はイッセーが同行しましたが,やはり断れました。自転車で昼間は排水溝の屋根の下が日当たりよいので寝ていて、夜はどこかに移動しているようです。


by issei_tachikawa | 2019-01-25 20:23 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
c0219972_16260354.jpg
昭島センターは立川センターが引っ越して改称したもの。最初のセンター祭り、フードバンク立川(社協、ワーカーズ、さんきょううハウス、コープ未来組合員、東都生協組合員、民生委員、市民ボランテイ有志などの連携任意団体)として出店し、組合員宅の食品提供に対応しました。
6件のオファーあり。センターからは玄米5kg2つが!入場者338名、内これからの方が68名、組合員が270名、新規加入が11件ありました。
センター祭りってのは、ぼくにとっては発見と出会いの宝庫なので、大切に継続しています。
おのまん(小野満さん)ファミリーに会えたよ!(最初の写真見てね)一緒に写ってるお姉さまは宇野さん、かって調布の拡大をリードされていた方、福利厚生分野でも活躍されていた。あと1年で定年退職ですと。感無量だね。
後昭島地区のベテラン、関戸さんにも会えたし、くんちゃんもよりいっそうチャーミングな姿で再会できて、しあわせでした。
生産者、メーカー、子会社関係では、沃土会の皆様にご挨拶し、カジノヤさんの納豆、なんとビニール袋に詰め放題で250円ですと!なかには16個入れた方も。(いっせーは10個が限界)パルミートの濱田さんともお会いできてしあわせでした。
昭島センターは、パルができる以前の立川生協の流れで言いますと、柴崎⇒砂川⇒立飛⇒西砂⇒昭島で5つめです。
10:30ごろに過去の回想がイッセーの頭の中ではじまり、涙がこみ上げてきました。やめなくてよかった、パルシステム有難う!なんで続けてるの?答えは面白いから。いつまでやるの?答えは死んだらおわるでしょ。でも、イッセー、パルシステムのガッツを受け継いで、世直し続けるアナルシ(究極の自由)を求める人が続いてくれ利でしょう。
★沃土会のネギと秋田のセリは、我が家では食べ切れないので近所の松尾さんにおすそ分け。わたしにいったら、コーヒーごちそう様でした。「フランスではもえとぇるのにどうして日本はしずかなんですかねー」と聞かれて、僕の考えを伝えましたが、不思議ですよね。虐めとかにいっちゃってるのかもね。いじめられてるものが、さらによわいものをたたく、だめだねそれは。精神保健衛生士の斉藤章佳さん(東京新聞2018年11月17日、「あの人に迫る」に連帯します。マスコミもがんばれ!カテゴライズ粉砕、敵・味方は要らな
c0219972_16270948.jpg
い、仲間が欲しい。フードバンク立川事務局の澤井さん、熱心に問いに答えています。いっせー拝




by issei_tachikawa | 2018-12-08 16:28 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
c0219972_18224582.jpg
まさる大活躍、朝から「さんきゅう」に来て仕訳、スタッフの1人からガス台(なんとラーメン付き!)いただいてご機嫌でした。寒い日にラーメン、これで年越体制の基本ができる。「寝袋ありませんか?」と言われて探しています。イッセーブログ読者の方で、使わない寝袋、ゆずって下さる方いませんか?あと、ちいさな冷蔵庫も新入居に必要です。
その新入居者=「門馬君に会いたい」とまさるがいうので、3階の部屋まで呼びに行き、カフェでゴタイメーンっとなった。
門馬君は、最近、日野橋下生活から「さんきゅう」住人になったばかり、12月発行の「さんきゅうだより」で紹介しますが、「顔色よくなったねー。」とまさるがぽつり。「あんたもなんとかせねば」というのが俺らの言い分。まあ、ゆうっくりゆっくりね。だんだんとよくしていこう。(でも「自立」とか「社会復帰」なんていわないぜ)
星さん、健ちゃんも加わって「まめ吉」コーヒー飲みながらしばし談笑。
久しぶりに央線陸橋まで、4人で約3kmのすべてを回りました。「あさはら」さんには、まいどまいどしつこいといわれそうですが、生保申請のおすすめを継続しています。今日も断られました(笑い)
「死刑判決されたらよろしくお願いしますよ。」と本人。
「大丈夫ですよ、看取りますから」って冗談かわす。あったのが7年前ですから、それなりに気心しれてきて、ジョークも通じるようになってきました。いいね。
隣人のAさん(もう80近いんでしょ?いや越えてるかも)は、そば食ってました。よく歩いてるみたいで、良いことだね。寒くなるからなー、さんきゅうをうまく利用して生き延びましょうね。
天気の良い日は、チャリこぐ気分もサイコーだね。走ってるとキジやカラスや、いろんな鳥たちが「おりて」きます。叫びながらすすみます。
Hくん(住居不明の「現役」)いつものベンチにいなかったので、「Hくーん!」と3回大声で連呼しましたが、でてきませんでした。
お昼は、2人に、ウチナン店で、定食御馳走しました。たまにはこのくらいのラッキーがないとね、やってらんないよね。
SHJからの食品が3時過ぎに到着し、管理人とイッセーが立ち会いました。月2回次回は12月7日になるようです。生鮮品はすぐに必要なところに届けないといけないので毎回緊張します。幸い今回はバナナ(2本×6)と春菊4袋だったので、寮食などですぐにさばけました。
フードバンク立川の方は、総合福祉センターに食糧の備蓄が一定できつつあります。FD(フードドライブ)ははずみがついてきた。これからは配布の仕組みをどうするか楽しみなところであり
c0219972_10245276.jpg
ます。かならずできますよ、この確信が重要ですね。



by issei_tachikawa | 2018-11-16 18:48 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)