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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:パルシステムで愛と協働のまちづくりを( 103 )

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松岡トモコさん、僅か1年のお付き合いでしたが、まいにち彼女からプレゼントされたカップで生ジュースを飲み、彼女のこと思い出し、ありがとうをいっています。
彼女との出会いは彼女が業務課時代(受発注担当)でした。ぼくは、事業支援部でイレギュラー・トラブル対策をやってました。
あるとき、電話発注分を忘れて、やりなおしのため各課を回って、ヒアリングしたり協力をあおいでいるとき、彼女はほんとうに誠心誠意手を差し伸べてくれました。(最初の感謝)
それからぼくは、事業支援課勤務僅か11か月で共済事業課に移動になり、本部長から彼女を引き受けてほしいと頼まれて、喜んで引き受けました。
最初にやっていただいた仕事は、配送トラック同乗でした。おすすめ現場の「リアル」を実感すれば、中身の濃い推進ができるはずだというぼくの信念でそうさせましたが、彼女の喜びぶりはまさに空前絶後でした。
これはいける!という確信をつかみながら、共済推進マニュアル作成に向かって、彼女にライターしていただき、ぼくがしゃべったこと1年分をワード入力していただきました。こんなん初めてでした。
その後、ぼくは2005年にFP事業課に異動になり、小沢敏昌さん主宰の『100万人の人間力』(1-3巻、60名以上の共著、彩雲出版)の出版に係り、いまに至ります。
今朝から、『人間力』(2)の松岡さん、片山さん、イッセーの部分を読みました。何と初めて!いい感覚してますね。2人とも。パルでよかったなーと感じ入った次第であります。

by issei_tachikawa | 2019-10-30 14:31 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)

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ある友人からの手紙を読むと、コトコト9月1回の注文書(書籍)で、『自衛隊防災BOOK、100のテクニック』を「本のプロ推薦」として載せていることに「文句」いいたい、「どこにどうやって言えばいいでしょうか?」とおっしゃっています。
はてさて困った。
「自衛隊が危機管理のプロ」というのはおかしいとおっしゃる。
「マガジンハウスと防衛省が作ったものを『本のプロ推薦』などと生協の記事に載せていいのですか?」ともある。
この友人は、今の状況(嫌韓マスコミ、違憲の安保法、「有志連合」への派兵要請=日米合同委員会でなど)に強い危機意識をもっておられる。
この認識はぼくも共有しているので共感できるのですが、はてさて「自衛隊」のすべてが問題なのか?
少なくとも市販されている書籍なので中身の確認が必要とみなして、オリオン書房行って立ち読みしてきた。1200円、パルなら1140円、いずれにしても俺には高い!
立ち読みだけにとどめた。まあ、いわゆる災害対策マニュアルとしてなら、為になる情報もありそう。間違いやピントはずれな指摘は見つからなかった。
福島原発事故時や各地での災害発生時に、自衛隊が活躍している事実をどう評価するべきなのか?
アメリカ軍のぱしり的役割を強いられている「自衛隊」の現状をどうとらえるか?
さんきゅう寺子屋で、元自衛官(レンジャー部隊所属)の方から、日米合同委員会の現状や地域協定の中身など、とても為になるお話を聞けたこともあり、この友人の問いかけには誠心誠意答えていきたいと思う。
今日は市長選投開票日、会場は柏小、8時にいってきたよ。
隣の奥さんと挨拶交わしたが、どちらにころぶか?
投票率前回は46%、50%超えさせられれば上出来だが・・
支持政党無し、何党も何宗もうんざり、すべてに絶望的な人がうごいてくれますようにお祈りです。「現状打破!」へ。さんきゅうハウスでタタカウぜい。

by issei_tachikawa | 2019-09-01 10:44 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)

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今日の1件ゲットは、特別にうれしかったので記録しておきます。自分のためにというよりのパルの未来のために。
近所のSさんの奥様の娘さんから電話があり、「母が入りたいといっていますがどのようにすればよいのですか?」と聞かれて、昭島センターにつなげた。おそらく今頃は説明にお邪魔していることでしょう。
Sさん宅は、旧立川生協本部の向かい側にあり、毎朝納品に来る大型トラックのバック音にいらだち、御主人から苦情が入り、僕が対応した。
こちらとしても納品はやめられないので、バック音を消してはいるようにとか、改善を実行したつもりだったのですが、いつも同じドライバーではないらしく、何度もご主人に呼び出されて怒鳴られました。
「おまえらは約束守らない、中曽根と同じだ!」とさえ言われました。今では笑い話ですが中曽根というのは原子力発電を推進してきた自民党の元総理ですが、Sさんからそういわれても反論できませんでした。
あれから30年以上たち、まさか、加入していただけるとは、予想だにしませんでした。Sさんはイッセー通信読者で、御主人とはたまたま同じ法政大学、僕は学生、彼は経済学部教授、宇野派で、農業論が専門でしたが、原理論で歴史的なものを排除する(純化傾向論)はおかしい、むしろ原理論において積極的に歴史的なものを限定的にでも取り上げながら論理展開の動力の一部にするのは当然ではないか、という点で意見が合いました。
早朝の田中優子さんを呼んでアイムホールで講演会した際には、定員196のところに応募2000名も殺到し、ぼくは遠慮していたのですが、前の日に電話で「ドタキャンがでたからあんた来ないか。」とやくざの出入り動員みたいな口調でさそわれて、喜んで聴きに行って、とても為になった記憶があります。
そのSさん、後で知ったのですが、立川生協が柴崎から砂川に移転する際に、砂川米軍基地拡張阻止反対同盟の副行動隊長宮岡さんと交渉の間に入って下さったとのこと。いやー感無量です。
今日もイッセーは「ライフパル(死ぬまでパル)」を楽しんでおります。
落ちは、2つの手法ですが、1つはとても時間がかかり、無駄が多いようにかんじられて、主流は急速一挙に大量拡大に走りがちなのですが、30万人の加入があっても1年で15万人やめてしまうとか、入ってもほとんど名ばかりで注文しない人を誘うよりも、10万人加入していただき、それなりに継続して注文していただき、定着される方が80%の方が良いでしょ、かってM専務と意見が分かれて、ぼくは営業から業務にまわされたことも思い出したりしています。イッセー流、間違いではなかったと思います。
★写真は、旧立川生協本部跡地、今では駐車場、車の左向かいにSさん宅があります。8丁目の組織率は、メイビー30%以上、10名以上にイッセー通信お届けしています。理事長の山田さんは、千葉に引っ越されてますが、イッセー通信を郵送しています。先方からも「通信」が届きます。ミニコミ交流、インターネットと両方あるといいね。

by issei_tachikawa | 2019-07-30 12:20 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
パルシステムでは2000年ごろから論議スタートし、団塊世代がどどーっと定年退職し地域に帰るころを見計らって、個配(あわせ配送)にかわる新事業を考えてきた。
その支援組織名を「セカンドリーグ」となずけたのだが、誤解されやすい名前であり、団塊の動きも再雇用で働き続ける人が多くて、地域に帰っても新事業起こす人が少なすぎて、新しい事業(セカンドステージ事業)として全県の足並みそろえることができずに、連合会理事会決定履行度(80%)で僕自身が定年退職してしまった。
支援しようとしていた事業を自分で担うことになったのは良いのだが、あっというまに10年たち、そろそろ振り返りが必要かなーと考えてfacebookに投稿してみたら興味深いコメントをたくさんいただいた。良い機会なので紹介しますね。以下はコピーです。
「セカンドステージは永遠である。その理由は(わけ)は、その人生局面(FP用語ではライフステージ)のうちなることば(つぶやき)は、『これでよいのか、これじゃーだめだ、なんとかしたい、なんとかするぜ、何かやりたい、それは何か』という問いかけだからである。」おれのこの一言から論議が活性化しました。
しかし担当部署名は、「セカンドステージ事業部」(SS)というのも考えたのだが、なんとなく気に入らないので、やめた。セカンドの意味だが、未だに「二番目」とか「二軍」=セカンド、または野球の守備位置ではないかと思い間違っている人がいるのは、やむ負えない事実だと思う。認識間違いを指摘しても「おもいこんでいる」のだからなおしようがない。なおすひつようもない。なをすててみをとる、こういうことでいこうとかんがえていたら、あっという間に定年退職。secondの意味ですが、例文として、「do you hane a second idea on your presentation.」とか「Cuba economy is standing on a second stage.」というのがあるとおもう。とてもすてきなことばだ。カストロのことばだよ。パルシステムも生協業界では異端児扱いだったが、その建設過程で、リーダーたちは自問自答したであろう。「これでよいのか、これではだめだ。なんとかしたい、なんとかしよう。」そんでもって、一人班、2人班をみとめ、今のパルシステムという仕組みが(最初は仕組みは共同、一部に個配、やがて「あわせ」に)できていったんでしょ。セカンドを他の英語であらわすと、オルターナテイブ、ingフィユーチャー、ネクスト、ニューということになるかな。もう一つの、足元の未来、次の、新しいということかな。
いちにっさん、とかいちばん・にばん・さんばん、では辛いですね。最初に伸さん(連合会の元理事長)に誘われてセカンドリーグ支援室で働き始めた頃、高校野球部の同窓会できかれた、「おいよっちゃん、おまえ生協の2軍はじめたのか?」って。まじっすよまじ。これくらいわかりづらいんですね。セカンドリーグ神奈川の六角さんからメッセージいただき、連合会の松本さんからも気の利いたコメントいただいたので紹介します。(続編で)




by issei_tachikawa | 2019-05-18 10:18 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
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不破哲三さんの『未来社会論』が出た。なんと資本論をベースにしている。素直に驚ける。なぜかというならば・・・
資本論は別名、古典派経済学批判である。マルクスは当時出回っていた経済学をあらかた(?メイビー)読んで、商品から始まり恐慌に終わったであろう(完成以前に亡くなったので)資本主義経済の原理を記述し後世に残した。
不破さんはこの書で、「生産手段の社会化」を未来社会の基本概念として見直そうとしておられるが、自分には???である。「社会化」、中身はなんであろうか?
株式会社が今の日本のメジャー企業、未来社会ではどうするのだろうか?これが第1の疑問。
第二の疑問は、協同組合の中の、労働者協同組合、社会的協同組合(福祉)、生協、信用、漁業、林業、保険と共済などはいかなる位置をしめるのであろうか?
そして第3の疑問は、商品⇒貨幣⇒資本⇒蓄積(拡大再生産)における、欲望・必要と生産のからみをどこまで計画できるとかんがえているのか、である。
他にも、わからんことがやまほどある。このことにかんしては、50年以上考えているが未だによくわからない。まあ、読みながら考え直してみよう。
まえふりながすぎ!
生協に係り始めた頃、「拡大、配送、供給高、前年比103パーセント」などという用語に初めて接して強い違和感感じたことを思い出す。
営業、配達、売上、前年比3%増(又は3%減)ではいけないと教えられたのだ。
何故ですか・と聞いたら、答えは、以下の通りでした。
1つ、営業では一般企業の営利目的事業と一緒になる。生協事業は組合員が主体で、出資・購入(消費)・経営が三位一体の事業だから、営業といわずに仲間を増やしていく拡大というべきだと。
2つ、配達業務ならもの(商品)運んで仕事終わり。生協の配達は、組合員とのコミニケーション、生産者の思いを消費者に伝えながら、社会を非営利協働に変えていくのが仕事。だから思いをつたえるという意味で、配送という。
3つ、売り上げは営利目的の企業が使う。生協はこころをものを媒介にしてつたえていくのいだから、需要に対する供給の高を表現するべきだ。
4つめの理由はよくわからなかった。
配送者は地域担当と呼ばれていた。
それがいつのまにか、社会適合的なわかりやすい営業・配達(ドライバー)・売上に変わってきているような気がします。
なのに相変わらず、前年比103%103%はそのまま。ふしぎだ。
つい最近まで(2000年代)前年比、目標比、数値管理方式、仕事の標準化さえできていなかったのですから、ゆっくりゆっくりみなおしですなー。
現場は忙しくてそれどころじゃないか、すみません。年よりの独り言です。
★さんきゅうハウスご近所の「立川病院」の庭、クローバーでいっぱい。四つ葉のクローバー探してあるく。おみつのみつけたやつは見事だったね。

by issei_tachikawa | 2019-04-23 12:38 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
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1968年3月のBUND第7回大会へのかかわり方(特に2日目への)めぐり、党が分裂し、いずれのセクトの主張にも納得できず、自分で1つの派をなのるにはあまりにも未熟であったがために、70年安保改定阻止闘争には「個人」として係ることになった。
廻りがどんどん就職していくのを斜めに見ながら、問いかけが始まった。
1つ、俺(たち)はなぜベトナム反戦運動(anpoフンサイnitteiダトー)をはじめたのか
2つ、BUNDを選んだのはなぜか
3つ、社会党、共産党などの野党とBUND及び新左翼系党派の違いは何だったのか
4つ、反戦運動は何をめざしていたのか
5つ、全共闘運動と新左翼運動(大学だけでない全国バリケード、中高大・専門学校や出版企業でもが問いかけたこと)今への継続視点、あかつきこうどうたい、バリ破壊の問題点、義兄と、ゼミの教授と、クラス学習会)
6つ、ベトナム・砂川・さんのじ(一坪共有化運動)、女性・部落差別糾弾、沖縄など先住民視点欠落、農・林・水産業視点欠落、地域を語った書物は1点だけ?
『成長の限界』(ローマンクラブレポート、メドウス夫妻?がでたのは確か、1972年?
50年以上たつのに、まだ結論はだせないでいるが、総括の視点はできている。
理論・運動・組織と3つに分かれる。

まずは「理論」、思想と言っても良い。
1.マルクス、エンゲルス、レーニン、ローザ、グラムシ、毛沢東、カストロ、ゲバラなどの優れた革命家の思想に係る点。
2.ソ連、東欧、中国、キューバ、ベトナムなどの社会主義建設に係る点
3.日本の運動と組織論(ヨーロッパ、とくに南欧と比べる)
ダメなところはたくさん気づく。
1つ、自然と人間などという2項対立的認識論、存在論はどうしようもないな。先住民の立場に寄り添っていない。アイヌ、琉球、世界各国の先住民から学ぶべきだったのだ。
2つ、弁証法と史的唯物論も大きな問題を抱えていた。対立物の統一的認識というのは、自説の正当性を合理化し、意見の違いを認めないで、解決を急ぐあまりに、内ゲバの思想的根拠をも形成したのではないか。量より質の変化という視点も、幼すぎるというか、「日本思想」をないがしろにしていたことにも関係してくる。否定の否定というのにいたってはあまりにもさみしい。あまりにもとげとげしい。
3つ、空想より科学へという史観、科学的社会主義へというエンゲルスの主張も誤解だらけであった。R、オーエン、協同組合主義は、1970年代以降見直しされて来ていること、日本の生協運動において元新左翼の人々が活躍してきたことが救いになるが。

次に「運動」だが、反戦運動は非戦、または平和と民主主義の改良運動で構わなかったのだろう。ベヘーレン(今時のシールズ、新しき公共)でよかった、いやその路線を広げるべきだったのかもしれない。レーニンの『帝国主義論』の丸写し的な戦略論、岩田弘の『世界資本主義論』のコピーみたいな第6回大会の戦略綱領は、心底幼稚であった。分裂後に岩田氏いわく「私の理論がまちがいだったというのではなく、使い方を間違えたというべきなのです。」と。果たしてそういう問題か?
1967年10月8日の羽田、1968年1月の佐世保、10.21の新宿、などで新旧左翼の行動を対立的にしか作れなかったことが悔やまれる。

なにゆえに、1つの野党の中での論議と行動として、切磋琢磨できなかったのか?「違い=小異を認めて、残しながら大道につく」視点が必要であった。同じ社会民主党でもドイツ・フランス・日本では現状での影響力で違いがある。
労組依存、中央集中型で地域活動希薄、有名な政治家で地域とか近所で人気があったのは浅沼稲次郎さん。あとは?
これは、共産党があいかわらず「党名変更」に真っ向から取り組めない原因の1つにもなっているような気がする。

マルクスらが主張していたコミュニズムには、協同組合主義、サンジカリズム、アナーキズム(究極の自由追求、あらゆる権威・権力へ監視行動)、アソシアションなどの伝統的な主張が含まれていたのではないか。インディビジュアル(これ以上に分割不可能な個体性に根差す)が根底にないとなー。あと、パリコミューンは負けたが戦争認識と軍隊配置で敗けたきらいが強い。クワンジュ蜂起失敗も残念である。

あとどうしても気になること。宗教(とくにキリスト、アラー、ブッタ)がわかっていなかった。岩田さんのジョークは今でも忘れられないよ。「アヘンですよ。」といって、スリッパを頭に載せ、「これで頭痛が治るというような思い込みでしょうね。」ともおっしゃっていた。わかってないかったんですよね。人々の苦悩の歴史が。(だから十字軍の総括なのです。)そして神道の深い意味が。神仏は習合していたのです。神社仏閣というではないですか。

それから民族独立運動へのかかわりにも大きな問題がありましたね。ベトナム民族解放戦線、北ベトナム、中国、ソ連のからみにも認識不足があり、チベット問題、拉致問題への態度にもあらわれていました。北米の指導者、日本の保守陣営の指導者にも逆の認識不足が見られましたね。「将棋倒し」(マクナマラ)理論がその象徴でしょう。

これで今日は締めくくりますが、反戦運動や教育(大学だけではない!)のさなかに「おれは日本人だ。日本が好きで何が悪い。」と言えない雰囲気ありましたねー。日本思想には、大変優れて学べる点がたたあったにもかかわらず、脱亜入欧をくりかえしていた。まだまだ間に合います。前に進みながら総括継続です。
(信頼には掛値がありません。可能性は無限です。お前を信頼してる、理由?そんなんかんけーねー、うらぎってもかまへんかまへん、おかまはん)
あーこのにほんじつにいきにくいわ、ウーマンの村本に乾杯!宮台さんにもサルー!
森野君に会いたくなったニャー。新生保守への道は任侠左翼道でもある?
つぎの読書は、『わがともマキャベリ』(やはりナナミさんの作品)、そして『峠』(河井継之助秋義、作者はシバリョウ、1968年の作品)ね。



by issei_tachikawa | 2019-03-21 06:54 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)

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高齢化が進んで就労人口は減り、石を投げれば・・に当たる社会になる。10年後には村町の半数はなくなる。(限界集落)
福祉事業が脚光をあびる。
これに関して明るいイメージをもちたいものだ。
高齢者用集合住宅、特養、老健、老人ホーム、サ高住、パルシステム東京では昨年からサ高住に関する論議が進んでいる。賛否両論あるが、提案する側に「がんばれ!」っていいたいな。
新規事業提案について特に何が必要なのか?
1つ、成功事例の調査研究
2つ、入居者のターゲット、絞り込み(収入算出)
3つ、福祉社会についての明るいイメージ
3つめからいきましょう。100歳以上が夢ではなくなりつつあります。死の直前まで健康で活躍していた人の元気の秘密を調べきること。おもろい事例がわんさとあるはずですよ。
例えば、泉重千代、木村次郎衛門、日野原重明、きんさんぎんさん(の娘さんたち)、いっせー(これは冗談)
長寿男女とも日本一の長野県の、ある村に絞り込んで調べてみてもおもしろい。もちろん山梨県の譲原とか、女の方が長生きなんて思いこんでいると、ぎゃふんとする結果が出る場合もある。(『日本の長寿村・短命村』)
生協は、元気で年をとっている組合員がまとまって人生楽しみながらあのように行ける場づくりにも経営資源をとうにゅうしてはいかがかなー、と思う。
1つめですが、手元に資料があるのは、オレンジコープ、ケアタウン小平、ふるさとの会、2005年から2007年にかけて、チャンプルーの会で他にもいくつか調査したことがあります。ちょうどけやき台団地建替え委員会ができるとこだったと記憶しています。
2つめ、今提案されているサ高住、25万円も毎月かかるのでは、いったい誰が入れるのという気がします。年金で暮らせるくらいの生活費でないとね。10万から13万がせいぜいではないかな。
集合住宅の1階は共同スペース。銭湯、コミカフェ、食堂、カラオケ、映画会、健康麻雀・囲碁・将棋・花札・トランプなどの遊技場、アトリエ(絵画、焼き物、創作活動)医療スタッフ駐在所、図書館、多世代(こども、高齢者、男女、他民族)交流スペースなどなど。2階から上は個人または家族単位の居室にするとよい。
地域の人も、ここの施設を利用できるようにする。地域に開かれたコミカフェ、銭湯も地域に開かれている。
食堂、コミカフェなどで使う食材はパルシステムから「福祉価格」で購入できればさいこうだな。
居住者の組合員、ご近所の組合員が、自慢の料理をコミカフェや食堂で披露できると良い。ボランテイア?には依存しない方が良いかな。
イベントとして面白いのは、例えば、生前葬とかね。
死生観、善悪、政治的文化、動物と一緒、根本的に文化革命していければ楽しい。
庭では、サっカー、グランドゴルフ、わざわざ金使って遠くまでいくよりも、身近で楽しめればさいこーだね。このような場づくりのために、パルシステムはなにができるだろうか。
★★★グリーンコープの福祉活動基金、BIGISSUEの基金、調査はすすんでいるのでしょうか?

by issei_tachikawa | 2019-02-16 22:30 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
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イッセーが入協したのは1986年3月、営業(拡大と言えと言われていた・・笑い)やりだしたのは6月から。しばらくの間新規加入者には「3人以上でないとは入れません」(共同購入ルール)を押し付けていましたが、2つの事が気になり始めました。
1つは、キョードー行ってるが、実質名前だけ3名でいつも取ってるのは1人みたいなひとが増えていた。あと、仕事に出る女性が増えてきて、共同購入=愛と協働の実践といってすませてはいられないのではないかと考えた。
2つは、なぜ1人ではいけないのか?の事業上の答えの重点は、採算でした。ならば1人=1世帯でもたくさん(月4万、5万)とってくだされば、十分採算取れるはずだという確信が生まれたのです.そこで、コース再編を考えました。1コースを、1人、2人、3人以上の班が、バランスよくおさまるように再編するのです。奥田さんが名案を出してくれました。用意したツールは、模造紙、ゼンリン地図のコピー、ピン(赤、黄、緑)、タコ糸です。ゼンリン地図の上から班の所在場所にピンを刺していく。1コースに赤黄が偏在しないように注意しました。目で見ての判断ですから、パソコン操作のようにはいきませんが、なんとか採算あわせながら1人でも生協できるようにしたのです。
ですから、受注は卵1パック、豆腐1丁、牛乳(こんせん72の前75のときかな)1ッ本で受けました。当時のセーキョーは、卵5kg又は10kg、豆腐6丁、牛乳12本(1ダース)で受けていました。豚の1頭がいなんてのもあった。すさまじい共同購入の理念推進。おつかれさまでした。先輩たちのご苦労は笑えません。
発注は、そのままやりますから、センターのは共同購入の仕組みで届きます。これを個人用に仕訳しました。小規模でしたから、みんな自分でやりました。昭島の市場迄卵パック買いに行く途中、疲れてたのか不注意もあって生まれて2度目の交通事故、赤信号無視してバイクをはねました。
配達時は、特別のお届け票をつけて、各車両の担当者に頼みました。毎日毎日これをやりきる。良いことしたなーと満足しています。
請求時は、追加入力です。1人の方は、本当によく動いてくださいました。個人情報なのでお名前は明かせませんが、今でもパルシステムの経営に熱心にかかわっておられる方の中には、昔「独り班」という蔑称に耐えながら、まじめにせーきょうやってくださったかたが何人かおられます。
因みに、これは立川生協で理事をやっていた時の1987年のたいけんですが、千葉でも同様の体験された方とつい最近お話しできました。知る人ぞ知るかたです。あえてだれなのかはいいません。本人了解とってないので。そのさいに嬉しかったことがひとつ、生協トップだけではなく、1人の職員が彼女に協力してくれて、その職員とは連合会で友達になれて、年賀状かわす仲に。いやーうれしいなー。
新しいことやる場合に、抵抗はつきものですが、新事業の未来に確信をもてるかどうか。確信持てなくても、なんかこう、むかついてやったろかーおもえるかどうかがぼくとしては人生の重要ポイントです。「1人でも入れる方が広がるよね。ひろげないとつぶれるかもしれない。ここまできたらツービック、ツーフェイルだ。」
★蛇足ですが、東村山センターで、丹治さん、長谷川さん、滝さんだったかな、かれらが担ってきた仕事の組み立て方は、委託配送という仕組みつくりをのぞけば、立川の桜が丘で始めた仕組みづくりににているのではないか。
あと、千葉の松戸センターで実験供給しはじめた「あわせ配送」の仕組みも、1987年の立川方式に本質通じていたようなきがします。

by issei_tachikawa | 2018-08-14 10:13 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
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わたぼうしは、パルシステム神奈川ゆめコープ定年退職者3名(平尾、平本、佐野)が中心で運営されている農場ですが、いつもさんきゅうハウスの食卓を潤してくれます。今日は、平尾さんが配達してくださいました。さっそく、寮食、わがやの夕食で炒め物、明日は食堂で使います。ありがとう!その場でミニトマをかじったら、おひさまの味がしたよ。くうちんさい、ぴーまん、茄子は、酢味噌で炒めました。さっぽろ生(くろ)はスペシャルロングサイズ!うまかったー!わたぼうしさん、カムサハムニダ。
油揚げは、近所の吉澤商店さんから、国産大豆使用だよ。電気製品は、シンカイ電気さんから、コーヒー豆は、近所のまめきちさんから、割烹は「てっちゃん」オンリー
by issei_tachikawa | 2018-08-02 22:57 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
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近代ヨーロッパ文明は、地球に大変な苦労を強いてきている。資本主義?だけではない対抗基軸にあるはずだった国々の責任も免れ得ない。
町に生きる野草を抜いてはいけないよ。「雑草などという草はございません」
大地も空も、海も川も、森も林もすべての生き物は、人間の所有物ではありません。
国境、宗教や政党の対立、消すことの難しい憎悪や嫉妬の感情、消してくれる大いなる力、自然の則を信じてまいにちこつこつと天職遂行しております。
今日も「さんきゅうハウス」や。
一哲兄の歌、エクアドルとハポン連帯で、掲載します。
「地に這うて 草花自力で 繁茂せり」
もうひとつ
「遥かなる インカの姫や いもと豆」
因みに、今朝のごはんは
チャイ1ッぱい、ラパンのさつま芋パン1つ、リンゴふじ4分の1、クリ2つ、種無しプルーン2つ
昼は、さんきゅう食堂、シェフはナリタン、じんちゃんがお休みで交代して冷やし天ぷらそばかな。500円で一般開放です。
1時からフードバンク立川会議、場所は総合福祉センターだよ、まちがえんな(と自分にいいきかせる)
夜は、たまにはそろそろてっちゃんの味に飢えてきていていきたくなるが、金ないんで25日までがまんや。

by issei_tachikawa | 2018-05-23 09:21 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)