どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:パルシステムで愛と協働の地域社会を( 96 )

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イッセーが入協したのは1986年3月、営業(拡大と言えと言われていた・・笑い)やりだしたのは6月から。しばらくの間新規加入者には「3人以上でないとは入れません」(共同購入ルール)を押し付けていましたが、2つの事が気になり始めました。
1つは、キョードー行ってるが、実質名前だけ3名でいつも取ってるのは1人みたいなひとが増えていた。あと、仕事に出る女性が増えてきて、共同購入=愛と協働の実践といってすませてはいられないのではないかと考えた。
2つは、なぜ1人ではいけないのか?の事業上の答えの重点は、採算でした。ならば1人=1世帯でもたくさん(月4万、5万)とってくだされば、十分採算取れるはずだという確信が生まれたのです.そこで、コース再編を考えました。1コースを、1人、2人、3人以上の班が、バランスよくおさまるように再編するのです。奥田さんが名案を出してくれました。用意したツールは、模造紙、ゼンリン地図のコピー、ピン(赤、黄、緑)、タコ糸です。ゼンリン地図の上から班の所在場所にピンを刺していく。1コースに赤黄が偏在しないように注意しました。目で見ての判断ですから、パソコン操作のようにはいきませんが、なんとか採算あわせながら1人でも生協できるようにしたのです。
ですから、受注は卵1パック、豆腐1丁、牛乳(こんせん72の前75のときかな)1ッ本で受けました。当時のセーキョーは、卵5kg又は10kg、豆腐6丁、牛乳12本(1ダース)で受けていました。豚の1頭がいなんてのもあった。すさまじい共同購入の理念推進。おつかれさまでした。先輩たちのご苦労は笑えません。
発注は、そのままやりますから、センターのは共同購入の仕組みで届きます。これを個人用に仕訳しました。小規模でしたから、みんな自分でやりました。昭島の市場迄卵パック買いに行く途中、疲れてたのか不注意もあって生まれて2度目の交通事故、赤信号無視してバイクをはねました。
配達時は、特別のお届け票をつけて、各車両の担当者に頼みました。毎日毎日これをやりきる。良いことしたなーと満足しています。
請求時は、追加入力です。1人の方は、本当によく動いてくださいました。個人情報なのでお名前は明かせませんが、今でもパルシステムの経営に熱心にかかわっておられる方の中には、昔「独り班」という蔑称に耐えながら、まじめにせーきょうやってくださったかたが何人かおられます。
因みに、これは立川生協で理事をやっていた時の1987年のたいけんですが、千葉でも同様の体験された方とつい最近お話しできました。知る人ぞ知るかたです。あえてだれなのかはいいません。本人了解とってないので。そのさいに嬉しかったことがひとつ、生協トップだけではなく、1人の職員が彼女に協力してくれて、その職員とは連合会で友達になれて、年賀状かわす仲に。いやーうれしいなー。
新しいことやる場合に、抵抗はつきものですが、新事業の未来に確信をもてるかどうか。確信持てなくても、なんかこう、むかついてやったろかーおもえるかどうかがぼくとしては人生の重要ポイントです。「1人でも入れる方が広がるよね。ひろげないとつぶれるかもしれない。ここまできたらツービック、ツーフェイルだ。」
★蛇足ですが、東村山センターで、丹治さん、長谷川さん、滝さんだったかな、かれらが担ってきた仕事の組み立て方は、委託配送という仕組みつくりをのぞけば、立川の桜が丘で始めた仕組みづくりににているのではないか。
あと、千葉の松戸センターで実験供給しはじめた「あわせ配送」の仕組みも、1987年の立川方式に本質通じていたようなきがします。

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by issei_tachikawa | 2018-08-14 10:13 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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わたぼうしは、パルシステム神奈川ゆめコープ定年退職者3名(平尾、平本、佐野)が中心で運営されている農場ですが、いつもさんきゅうハウスの食卓を潤してくれます。今日は、平尾さんが配達してくださいました。さっそく、寮食、わがやの夕食で炒め物、明日は食堂で使います。ありがとう!その場でミニトマをかじったら、おひさまの味がしたよ。くうちんさい、ぴーまん、茄子は、酢味噌で炒めました。さっぽろ生(くろ)はスペシャルロングサイズ!うまかったー!わたぼうしさん、カムサハムニダ。
油揚げは、近所の吉澤商店さんから、国産大豆使用だよ。電気製品は、シンカイ電気さんから、コーヒー豆は、近所のまめきちさんから、割烹は「てっちゃん」オンリー
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by issei_tachikawa | 2018-08-02 22:57 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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近代ヨーロッパ文明は、地球に大変な苦労を強いてきている。資本主義?だけではない対抗基軸にあるはずだった国々の責任も免れ得ない。
町に生きる野草を抜いてはいけないよ。「雑草などという草はございません」
大地も空も、海も川も、森も林もすべての生き物は、人間の所有物ではありません。
国境、宗教や政党の対立、消すことの難しい憎悪や嫉妬の感情、消してくれる大いなる力、自然の則を信じてまいにちこつこつと天職遂行しております。
今日も「さんきゅうハウス」や。
一哲兄の歌、エクアドルとハポン連帯で、掲載します。
「地に這うて 草花自力で 繁茂せり」
もうひとつ
「遥かなる インカの姫や いもと豆」
因みに、今朝のごはんは
チャイ1ッぱい、ラパンのさつま芋パン1つ、リンゴふじ4分の1、クリ2つ、種無しプルーン2つ
昼は、さんきゅう食堂、シェフはナリタン、じんちゃんがお休みで交代して冷やし天ぷらそばかな。500円で一般開放です。
1時からフードバンク立川会議、場所は総合福祉センターだよ、まちがえんな(と自分にいいきかせる)
夜は、たまにはそろそろてっちゃんの味に飢えてきていていきたくなるが、金ないんで25日までがまんや。

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by issei_tachikawa | 2018-05-23 09:21 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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立川市で空き家が7000戸以上もあるらしい。もっとも、その理由、家屋の状態(集合住宅か一戸建てか、または)、周辺の利便性などは、調査していないのでよくわかりませんが、首都圏では、それなりの建物が遊休していることは間違いない。
和歌山にオレンジコープがある。九州にはグリーンコープがある。どちらも魅力的な新事業をしていると聞きます。
オレンジコープ(笠原専務)は、売れ残ったマンションを20個以上買って、組合員が年金で暮らせるくらいの負担で、終の棲家にした。
(以下はイッセーのイメージも入ってます。事実を脚色してあります。こうなったらいいなーと)
パルシステムでリビングホーム(シェアハウス)を地域に作っていきます。
1階は共同スペース。2回以上は各自の部屋、夫婦でも単身でも住める。
1階には、コミカフェ、カルチャーセンター(健康麻雀、囲碁クラブ、学習室、音楽室)、子育て支援ルーム、共同浴場もある。
医者も看護師も、ケアマネや社会福祉士などの専門家もいる。
元気な高齢者が、元気でない高齢者を助けたり、両親働いている子どもを支援したり、庭ではサッカーなどスポーツもできる。
全ての共同空間は、地域にも開かれているので、コミカフェには地域の人もお客さん。
ボランテイアもできます。調理、介護、麻雀指導、子供食堂などなど。
近所の老人会では、近所の公園で、輪投げやグランドゴルフ、太極拳などやっていますが、同世代だけでは張りが少ないのではと感じます。せっかくのキャリア、経験、技術などが子供など多世代とチャンプルーにすると生きてきます。
あと、さんきゅうハウスでは、2000年に河原生活調査を始めて以来、路上生活者は減り始めて、今では4名、駅周辺も含めて10名はいかないまでに減っています。
これは、18年間の運動の成果でもありますが、屋根の下で眠れるようにはなっても「不健康にして非文化的、最低の」生活を強いられているひとも少なくありません。
医者の言いなり、薬漬け、運動不足過食もあり増える糖尿病2型、健康診断結果に一気一宇する日常を変えて、健康長寿の恩恵を「困っている人」助けにまわせる場がほしい、と切に願います。
パルシステム頑張れ!
「協同組合の全社会化」は、いかなる地域社会を創出できるか?ワーカーズさんや、社会福祉協議会さん、お寺や教会、SB(CB)の連携協働も楽しみです。

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by issei_tachikawa | 2018-05-19 09:32 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)

改めてパルに感謝です。イッセーのようなやつ(どんなやつかはひとそれぞれ、笑い)が31年間もつきあえている仕事場をつくってくださっているみなさまに、心の奥底からありがとう・おおきに・グラーシャス。

ありがたいことの1つは、何10年ぶりかの出会いを楽しめたということ。無茶ちゃ園の創設者片山さんは、ベトナム・ホーチミン市で地域活動に余念がない。ベトナムは僕らの青春の原点、民族独立戦争で北米とキリスト教十字軍をこてんぱんにやっつけた。ぼくも死ぬまでにはぜひ行きたい国。彼は、あいかわらず、裸足でサンダル姿、60年代の学生運動からのつきあいだとすれば50年だね。

あと、野中章久さん(東北農業研究センター)とは30年ぶりかな?かって「首都圏コープ」本部が御茶ノ水の総評会館に曲がりしていた頃、彼は明治大学の大学院生で、未法人の連合会に係っておられた。今は福島の原発放射能汚染調査・対策にも係っておられるらしい。元気で何より。

とても全員紹介は無理ですが、あと1名は、瀬戸修一さん。1990年に会ったきりだと思うから、27年ぶり、かっては「さきたまグリーン生協」(埼玉県、今は合併してパルシステム埼玉のセンターになっている)の専務で、連合会ではシステム部にいた。今は札幌で果樹園経営、奥さまはアジアの方だと思う。彼と特別に親しい理由はいくつかりますが、当時は21生協ものが事業連合していて、営業会議の報告会に行くと成績がばれる。びりっけつ(つまり事業規模は小さい順で底辺3生協)がさきたま・立川・花見川だったので、自然に仲良くなっていたということもおおきいかな、めいびー。

他にも宮醤油さんの先代と後継者の息子さん、沃土会の息子さん、かっての旭愛農会(今は?)の金谷さん、納豆のカジノヤさん専務等の元気な姿を確認できたのはうれしい。三澤さん(共生食品2代目)もあいかわらずだ。農業生産者や漁業、林業関係の方は息が長いね。やっぱり「生きる」とは土(大地、海、空)に人が交わるということなんだね。

2番目に良かったのは、パルブレッドの橋本さんにお願いして、今年度の経営者の方(井口さんと寺尾さん)にお礼がいえたこと。三多摩フードバンク4年目ですが、パルのパンを生活困窮されている方々に届けつづけられるのもパルブレッドさんのおかげなのです。

あとも一つは、流通業者の経営者にもあいさつできることはありがたい。流通サービスの奥山さんとも20年ぶりくらいかなー。稲城のセンターで2年ほどお付き合いしていただいた。身体の相談にも乗ったことがある。パルシステム個配は生協内部や世間からも「共同購入の破壊になる」として猛反対されたのに、なんとかここまでこれたのも、ひといえに配達部門を担っていただいた流通企業さんあってのことです。だからぼくらは、彼らを「同志(パートナーさん)」と呼びます。若いドライバーのすさまじい離職率だった、2000年代初頭の経験が、頭を横切ります。いつも身を引き締めて経営しないとね。

というわけで、大変有意義なOB会でしたので、準備してくださった皆様に心から御礼申し上げますが、出てこないOB職員たちのために「1時間くらいなんでもありフリートーク」の時間帯を設けても良いかなーと感じました。つまり昔ばなしばかりではなく、かといって元気を声高に叫ぶのでもなく、身体が弱ってる仲間や故人にも思いやりの気持ちをこめたトークタイムがあると会自体がもっと面白くなる。

僕らは身体と心しだいでまだまだこれから10~30年くらいの地域活動をできるのです。課題は、協同組合(生協だけではなく、ワーカーズとか農林水産、信用・住宅・福祉・エネルギー、大道芸などの分野)社会の創造です。埼玉の太田さん、山梨の五辻さんもすでに活動されていて、五辻さんはテレビ出演もされたとか。

「ゆりかごから墓場まで」地域の暮らし課題に責任持てる生協のいっかくとして、しっかり役割りを果たしていきたいなーと感じながら帰ってきました。

成長の限界、人口減・少子化時代、グローバリゼーションの矛盾の付けを無理な成長路線(インフレ2%なんて!)に頼るのではなく、地域の本源的なニーズを動きながら掘り起こしていくことが、これからの独立国家としての日本を豊かにしていく道だと思います。

●最後になりますが、多くのパルシステムOBの方が、さんきゅうハウスNPO活動会員になって下さっています。その方々にも直接日頃からのご支援のお礼を言えて、他の方にも「さんきゅうだより」を渡すことができました。とても有意義な一日になりました、事務局の皆様に御礼申し上げます。


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by issei_tachikawa | 2017-10-31 09:20 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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さんきゅうハウスとして、神馬さんと2人で、コーヒー(フェアトレード、自家ガス焙煎、地場産直)販売しました。なんと、1ッぱい100円、これも地域のご縁があればこその話。53杯売れました。おいしいという感想をたくさんいただきました。改めて、まめ吉さんにありがとう。
入場者は550名、組合員だけではない。200名近くの新規出会いがありました。9名が新しく組合員になられました。ぼくがここにきたのは1986年、31年前、その時の供給高は9600万円位、組合員数は不明ですが、おそらく150名程度。1家で月に53000円くらい買っていた?1週で13000円か!1985年までは幌付きで薄汚れた(笑い)トラック3台しかありませんでしたが、1986年に職員6名と倍に増やして、拡大命路線を歩んだのでした。
このあたりの詳細に関しては、当ブログ( )にお寄りください。
3時に終了しても、センター内の水たまりに石を投げこんだり、手でカイ彫りしたりして遊んでいる男の子がいました。
時々こっちを見るので、手を振る。向こうは無視して、いつまでも遊んでいる。誰も止めに入らない。いい感じやなーおもいながら、ぼくは大沢さんが迎えに来てくれるのを待っていましたが、センター内でカンパ食品の試食会やっていたので見に行ったら、そのこの母様に会えました。おおらかな感じでした。だんなもいっしょ。いいねー。
立川センターは、引越しで昭島センターとして再スタートするそうです。車が60台くらいあるのをみながら、時間の流れを楽しみました。
出店されたのは、青果では沃土会、食品関係では共生食品、カジノ屋さんなど、左隣はご近所のNPO「シニアメートサービス」さん、右となりは「ハートのんびる」さん、おつかれさまでした。
また来年も会えますように。さんきゅう
ガーデンに新しい花が咲きました。ほととぎす、鳴きつる方をながむれば、ただ「さんきゅう」の寮ぞ残れる。(イッセーでまかせ)新選組の歌が聞こえてくるぜ。明治は遠きにありて近くにもあり。あきらめない急がない、20年アクション。
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by issei_tachikawa | 2017-10-07 16:55 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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昨日11時半から夜の10時過ぎ(なんと!二次会は鉄っちゃんで)までごいっしょしました。このアットホームさ(俺の家に帰ったみたいな)は何なんだろうか?今まで考えてました。
ともだちがいっぺーおるゆうこともそうですが、「・・・歩み」(パンフレットの22頁)見ると、1986年に今の形(連合会)に移行することを決定した。んで今年超党派の協同組合信仰研究議員連盟ができて、協働労働法制化に向けた議論が開始されるとあります。
正直感動です!1986年、ぼくは長年の「フリーター(ホウムレス)」から立川生協の職員になりました。1970年代中頃、「サラリーマンになれない」自分と対話し続けて「大学院進学」を決意して、東大と京大に挑戦しました。
その傍ら大阪の港地区での全国金属関係の自主生産・自主管理運動の支援もしていました。また、東大センセー4人、明大1名、法政1名などで「生産組合研究会」をやっていました。
問題意識を一言でいうと、「そこから近未来社会が見えるのでは」ということでした。運動論で言えば企業倒産後の資本家・技術者・営業などの逃亡と、金属何十人で逃げ場のない高齢労働者の「ここで働き続けたい」というエネルギーに依拠して、自主生産・自主管理企業の横への連帯を強め、点線面とエリアを拡大していくというもの。
労働運動の全国展開では、総評がなくなり同盟が多数派になり、労組の組織率が落ちていき、全国金属とか全造船などは、少数派の労働運動としてあまり評価されなかった時代に、「地域多数派」を目指して田中機械、細川鉄工、大阪亜鉛などの自主生産が頑張っていました。もうなくなりましたが大和田さん(田中機械の労組委員長)、未だに印象深いです。友人はいまでもあそこの縁業で活躍中。
当時、いかなる企業形態で再建が望ましいのかを考え、南ヨーロッパ(リップ)やイギリス(アッパークライド造船)、日本(ペトリカメラ、パラマウント製靴)の運動を調査し、大事な事実に気づきました。「南欧には一般的な労働者の協同組合が日本にはない」という気づきです。
なんでやろ?ぼくの仮説ですが、「日本ではアナーキズム(無政府主義などという翻訳は間違いで、絶対自由=究極の秩序を追求する思想、あらゆる権力に抵抗続ける)やアソシィアションの運動が弱い。個人の自由や幸せのまえに、行政・会社・国家・裏返しの地域がかたられてきたのではないか」というのが答えです。とくにアナ・ボル論争へのかかわりの間違いは、歴史的な制約がありやむ負えなかった側面もありますが、いまようやく次が見えてきたのかなーという感じです。
森野君(ゲゼル研究会)から「日本人で『地域』を理論的・実証的に最初に扱ったのは権藤盛郷」と教えられてなるほどとふにおちました。
さてワーカーズ、法制化されて、その次にどんなチャーミングな運動と事業を展開してくれるでしょうか、共にこの地域で働き生きるを楽しみましょう。パネラーとして最後の3分で申し上げたことが、小生のメッセージでした。
改めまして、労働者協同組合(ワーカーズコープ)の30周年を心の奥底からお祝い申し上げます。

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by issei_tachikawa | 2017-09-24 12:15 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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一枝さん
おめでとう!うれしいうれしいうれしいなー。
ぼくは、立川地区で総代続けていますんで
今までとは違う場で会えることを
心待ちにしています。
天国の督さん、あったことはありませんが豊彦さんたち
も喜んで応援しています。
霊魂不滅、組合精神(愛と協働(協同)も不滅です
「現実を変える運動そのもの、人と人とのつながりの中にこそ
理念は生き続けるのです。ただし、状況(生活・政治・文化・軍事)が人を変え、
組織の在り方を問い直させてくれます。
我々は常にセカンドステージに立たされています。
4つの問い
このままで良いのか
何とかしたいのか
何をしたいのか、何ができるのか?」
共に歩まん。
再見(サイチェン) イッセー


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by issei_tachikawa | 2017-06-16 01:13 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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5月13日(土)昼頃から夕方までやります。男女8名ずつの参加申し込みをいただいていますが、山田さんご夫妻含めて18名、特別ゲストという乱入組というか、連絡ないしでくるんではないかなーという人含めて20名位になると思われます。
思い切って、チャンプルーの会(レストランサラ)のオードブル、たのんじゃいました。ですが、自慢の手料理や呑みたいお酒(ワインあるといいなー)持ち込み大歓迎であります。
駐車場は1台分しかないので、なるべく電車でおねがいしたいですが、どうしてもという方は事前に連絡くださいね。
かっての本部事務所電話番号、042-535-1101だったけ、みごとでいいわいたちかわせーきょーだったな。たかし&たつや&きむらなんかは、4万円ではたらいてたんだからな、よくやったよ。こんなんなるとは夢にも・・だな。
わいわいがやがや、やりませう。

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by issei_tachikawa | 2017-05-10 23:41 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)
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昨日のコミュニテイワーク連絡会は、ぼくにとって、さんきゅう(ハウスの事、以下同じ)にとってもブレイクスルー(課題解決、問題突破、一点突破)でした。
新年会で稲城里山代表の小林さんから言われました。「今まではなんかうさんくさい人だなーとおもってたけど違ったなー。」って。爆笑ですね。「小林さん、そのことばそのまんまあなたにお返ししたいです。」、今までのおれだったらそういってたかもね。でも、きのうは笑ってスルーできました。
そのわけは、おそらく、お互いの信頼関係が生まれてきたということだとおもいます。不信、嫌悪、上っ面の付き合いしかできない関係性の根源には、相互不理解があるようです。
かって、何人かの年下上司や同年上司(なんと万年係長だった俺は、連合会移籍後の20年間、ずーっと年上上司に直属経験がない!)と感情的にうまくしっくりいかないことはありましたけれど、今はとても親密な付き合いができていることにも似ています。
お互いが、相手の立場に立って、そうかーわかるわかるの実感をもてれば、人間関係も改善されてきます。時間がかかりますが、とても大事な営みの1つかとおもいます。
そこで今年の標語です。「どうせやるなら気持ちよく」
次に面白かったのは、世田谷区の「行政書士」の男性との会話。ブレイクスルーの切っ掛けは、こちらから作りました。パルシステムやNPOや、さまざまのセーキョーかつどーかが話題にすること以外の、笑えるテーマ(会話の引き出し)、その1つが「野球」なのです。
「おれってさー、どうおもわれてるかしらんけど、じつは18まで体育系で、勉強しないで野球、マラソン、卓球ばっかしだったんですよ。」というと、行政書士の顔が急変して、和やかな眼になり、「ぼくも野球でしたよ。高校生までですけど。」ってきた。
彼は北野高校だと!えっ!?「大阪弁でませんねー、かくしてるんでしょ。」というジョークにつなげて「ぼくは大学で田淵・山本こーじ・富田・鶴岡・岡本らといっしょだったんですよ。」といったら、「北野高校も甲子園で優勝したことあるんですよ。」ときた。それがなんと、昭和22年のできごとですと、ははははは!笑いの渦巻きが会場を席捲(?)しました。
いつのまにか、ぼくは大阪ことばでしゃべっておりました。
次に(3つめ、これで終わりにしときます)面白かったのは、「ゆうゆうふれあい食堂」(3月15日(水)から、月1回ペースでスタートの話。連絡会メンバーの、村上朋子さん(ウイッシュ・プロジェクト代表)いわく「子ども食堂の限界を超えたい」ですと。
その志におれの身体が反応し、「おれも見学しにいっていいかなー。」といってしまった。彼女大喜びで、「楽器演奏してください。」ときた。よっしゃ、人肌ぬぐぜ。
このような楽しい充実した時をくださった、パルシステムとさんきゅうの神々にありがとう!
◎稲城里山代表の小林さんが、「桑原さん来ないの?」っていってたぜ。4月22日のCW連絡会シンポジウムには、さんきゅうハウスもパネラーだすことになりました。誰を出すかな?3年、5年、7年先のことも考えて人選しようね。
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by issei_tachikawa | 2017-01-12 12:06 | パルシステムで愛と協働の地域社会を | Comments(0)