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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:パルシステムで愛と協働のまちづくりを( 103 )

「身近な貧困 いま私たちに何ができるか」(共催:パルシステム東京、生活サポート生協・東京)は東新宿のパルシステム本部ビル7階で開催され、報告者の1人として参加しました。
以下のことに配慮しました。
1つ、時間に遅れないようにしよう。(笑いごとではない)さんきゅう時間はアンデス時間です。待ち合わせは12時にグランヂュオ入り口の時計真下にしましたが、なんとMさんがきてくれた!申し込み無し。ひげ面、普段着、ええなー。あと、信昭もきた。逆に、くまさんがこなかっらた。コレは残念でしたがなんとか、1:50に到着したのですが、出口間違えたりで、会場到着は2時40分でした。ちょうど、早苗さんの話が終わり、ロジカルの専務、久保さんの話が始まるところでした。事務局さんにご心配おかけして済みませんでしたが、かえって「さんきゅうハウス」の話に注目して頂く効果もあったかな?
2つ、臨場感あふれるライブ形式の報告にしました。そのために、スタッフ4名、利用者5名、立川市社会福祉協議会職員2名を巻き込んで参加しました。途中のハプニング対応も効果的だったかな?メイビーイエス。利用者2名が途中でいなくなり、帰ってきたのをみてぼくは「なにやってたんだ、1じかんは我慢してくれといったじゃないか。」と突っ込みましたら、答えは「腹減ったんで飯食いに」で、会場に笑いの渦が!きよし&大輔の「金曜カフェ」、信昭のそばカフェ(12/7)、BAKA大11月授業の宣伝も、明るくやりきりました。
3つ、いつも話していない人と利用者を交流させようと努力しました。でも、なかなかバリアフリー店がみつからずに困っていたら、かっての餃子屋(今は定食や)がみつかり、利用者と主催者をまぜこぜに座らせて、みんな自己紹介すすめて、交流しました。◎チャンがなにもしゃべれないのが、逆に受けてましたね。みんなやさしいね。
◎良い機会なので、NPOのNは、not forのNと解釈するべきで、nonのNではないのではないかという持論を説明し、CBのCとBの関係は、掛け算であるという秋山さんの説を使わせていただきました。1995年の大震災におけるボランテイア活躍、1998年のNPO法の制定の背景、さんきゅうハウスが、特定非営利活動法人(NPO法人ではなくて)で登記してある意味の説明もしました。おおむね納得していただいたのかな。
◎用意した資料のうちのアウトカム(地域波及効果)論については、ほとんど説明できなくて残念でしたが、またの機会に。
☆☆☆最後に、野々山さん(パルシステム東京理事長)が質問してくださいました。「もしもイッセーさんがパルの職員だったらこの課題についてナニをしたいですか?」と。待ってましたの渡りに船、答えました。「瀬戸さんに頼んでNPOの現場に出向させてもらいます。」と。現場で課題解決の対策を練る姿勢は大切だと思います。パルシステム東京にとっても、人材育成、情報収集、組織活性化の動力源の1つになり、生協とNPOのウイン・WINの関係づくりにつながると確信します。
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会場入り口で、さんきゅうジャム売りながら、さんきゅうハウスの説明をしている大輔&きよしコンビ、近々ヨシモトデビュー(ウソです、笑い)
by issei_tachikawa | 2015-10-25 10:38 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
一寸先は闇なので手探りですすむ。予期しなかった障害物にぶつかってきずつくことも。コレまでの常識でしか先を読めない人も必ずいる。つまり反対意見が出ないで、行け行けドンドンなんてありえないのです。
例えば、1986年立川生協時代、世の中「共同購入」しか考えられなかった時。ぼくが最初にむかついたのは、職員の言葉使いがえらそーだったこと。
「組合員教育」とかいっていた。えっ!?「あんたらがおっかさんからおそわるべきだよ。」って思ったが何もいえなかった。
あと、「1人班」って言葉を職員の多くが無媒介に使っていた。つまり生協事業で1人加入をを認めれば次のような結果になると言われていた。
1つは、愛と協働の仕組みが崩れる。
2つは、採算があわなくなる。コストがかさむので。
3つは、生協はつぶれる。
ぼくは何となくむかついていた。生協業界の常識は一定の真理をもちつつも、すでにゲンバでは共同購入の高邁な理想は十分にくずれていると気づいた。1986年の夏のことである。
もひとつの判断。1人でも仲間にしたい人がたくさんいた。桜ヶ丘団地のSさん、ムサムラのFさん、高松町のMさんなどなど。「友達がいないけれど入りたい。4万から5万はとる。」と約束して入っていただいた。
しかし職員会議では不評であった。反対ではないが「よっちゃんしかたねーなー、かってに1人班ふやして。」とよくいわれた。腹はたたなかったが、不思議にいうこと聞くきになれなかった。でもコハイはこんなに伸びるとは想像だにで来ませんでしたが。
そこで採った対策は主に3つ。
1つは、1人班と共同班を上手く組み合わせてコースを再編する。(タコ糸、待ち針=赤・黄・緑三色で班の所在地にピンポイント、ゼンリン地図コピー張り合わせ)
2つは、受注は1人用で取る。例えば、卵は1パック=10個で。発注と納品は、5kgで。届いたケースから10個ずつだして、パック詰め作業はすべて自分でやった。
3つめは、請求、1人分に分けて手入力していた。(だと思う)
たしか、東村山センターで丹治・瀧・長谷川3人がはりついてパルシステム(コハイ)の実験やりだしたときもこのスタイルに似ていたのではないかなー。
まあいずれにしても新しい事業と運動に抵抗はつきものです。成功に確信もって、ゆっくりむりしないで楽々歩みましょう。本日、月曜カフェ用の酵素玄米仕込んできました。えいさん&みやちゃんたのむよ!
by issei_tachikawa | 2015-06-20 14:39 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)

チョー出会いの日

朝から晩まで楽しかったニャー。最初はパルシステム東京第23回総代会に立川地区総代の1人として出席し、最後に少し意見を言わせて頂きました。
要は3つ、1つは、コハイの次の事業の柱を企画提案して欲しいという要望。これは亡くなった中澤さんからの引導です。成功事例は調べればたくさん在ります。グリーンコープの福祉基金、ホウボク館、オレンジコープのリビングハウス、セークラのワーコレによる「もうひとつの配達システム、BIG ISSUEの基金などなど。
2つは、生協事業活動の原点とも言える賀川豊彦⇒賀川督明さんから受け継いでいる「痛みのシェア」について。
3つめは「事実」認識の大切さです。とくに3つめにはこだわっています。事実といっても数値を出せば良いのではありません。「思い込み」で提案するのではお互いにイデオロギーだけに流される危険があります。例エバ、「委託会社のドライバーさんの労働条件の改善が遅れてます。」という善意あふれる組合員の言葉に、ぼくはあえて質問しました。「委託のドライバーとハグしたことありますか?トラックに同乗したことはありますか?」と。答えはノーでした。「センター長に頼めば乗せてくれますよ。」と背中を押しました。
因みに、ぼくは現役のころ、2004年?に100回以上トラック同乗しました。ゲンバのテンションが実感できました。午後の食事会では、会うべき友と再会でき、新しい仲間には「7/24ワンデイシェフ説明会」のチラシを渡せました。3人が参加してくれそうです。
帰りのタマジョー駅下りると、ご近所の「すながわ男かい?」の松尾さんから「呑み会」提案があり、その場で8月8日末広がりの会を決めました。さらに、まめ吉さんでも「会うべき」友に再会し、鉄っちゃんに向う途中で再会した中村さんと、柏小学校PTA同窓会(8.6)を決めました。んで、ラストは鉄ちゃん、客はおれだけ。でも3人でもりあがれました。おやすみなさい(いやほとんどの人には「おはようさん」かな?)
by issei_tachikawa | 2015-06-16 23:50 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)

地区総代1年生スタート

昨年から総代になった。今年2年目の最初の総代会議、立川RISURUホール5階で10時から13:00まで意外に(?)ハラハラドキドキわくわくでした。要はこっち側(自分自身の感受性)の問題なのかなーと思う。
ABC3つのグループ(6名ずつ)に生協役職員1~2名で話が進んだ。最初は自己紹介、それぞれのお気に入り生協食材の話し。絞込みが難しいのですが、今日は米と水にした。米は予約玄米、今おおがた村の5kgを頼んでいる。長岡式で白色のやつとか選別するのだが、最近のはほとんど問題なし。かっての新潟コシに比べるとレベルが違う。あと水ですが、20年くらい白州町からの自然水を愛用している。この話しをした。伝わったかなー?
第1回なのでざっくばらんなんでもありのゆるやか話し合い。1ついわせていただいた。「反貧困を福祉政策に入れるべき」と。和歌山のオレンジコープ、北九州ホームレス支援機構とグリーンコープとの連携協働事例について調べる価値ありとも言った。「路上で寝ている人を生協がほっておけるのですか」「立川では路上生活者はゼロにしたい。」ともいいました。さんきゅうハウスのスタッフの50%は、パルの組合員です。生協本体より先に組合員が地域で動いています。ここが肝腎なところではないか。
今日は、山形県置玉で小翠力発電所開所式だとか。総代会議途中で佐藤さんと福浦さんがあわただしくでかけていかれた。こちらはゆっくりお弁当を食べながら雑談、総代1年生スタートです。「死ぬまでパル地域連携」これでいきます。賀川精神に立ち返り、地域ベースで愛と協働ですね。


by issei_tachikawa | 2014-10-25 22:48 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
c0219972_08150611.jpg ポストに「逃げたインコ見たら教えて又はつかまえてください」のチラシが入っていたので、大沢選対で使った「連絡所」看板に貼り付けておいたら、登校中の小学生男女2人の会話。
「セキセイいんこだよ、知ってる?」
「見たことないよね。見つけて知らせたら1億円もらえるのかなー。」
「この人がくれるのかもよ。」
「でもこのおじさん(大沢豊市会議員のこと)そんなにお金もちなのかなー。」
2階までよく聴こえる会話で目が覚めました。おはよーっ!FB、ブログ、グーグルプラス1、ツイッターのお友達は今朝も元気かなー。

昨日のパルシステム連合会主催の「OB会」(オレの位置づけですが)勝手に楽しく過ごせました。勝手に連帯、1人1人それぞれのこれからに乾杯!
収穫1:「現況報告」の資料を10部作成し、さんきゅうだより(8月号)、イッセー通信、さんきゅうカフェチラシ、9.15反貧困シンポチラシをセットして、心の通じると確信できる仲間に手渡しました。参加者は40名でしたので、もらってないほしいと思われる方は遠慮なくメールしてください。すぐに郵送いたしますので。
収穫2:この手の集まり、つねに意義・意味・価値が問われます。左脳的思考で判断するといくつかのマイナス事実を発見します。①このくそ熱い時期になんで召集するのでしょうか?②昨年は欠席でしたが、聞けば80名くらい集まったとか?ほんまかいな?60くらいではないかなー。今回は参加者激減でした。③どうせやるんなら参加費いただいたほうがよろしいのではなどなど。
収穫3:でもぼくはこういう場では、右脳が活性化して大活躍してしまう人なので、しっかりと久しぶりの出会いを楽しみ(まるでFB友達、リアル飲み会みたい)ました。埼玉方向から、イベントに来てほしいとの依頼がありましたが、まだ具体的な約束はしていません。その節はワイナマユさん、よろしゅーおねげー申し上げます。
●本日「さんきゅうカフェ」営業です。ぼくは「長岡式酵素玄米」と「出会い部長」で参加します。そういえば、昨日の宴会で「さんきゅうカフェ」にいきたいという女性が3名いたなー。きてくれるとうれしいにゃー。●いよいよ「三多摩フードバンク事業」、明日からスタートです。関係者の皆様、約束日より2週遅れのスタートになってしまいました、大変申し訳ありませんでしたとお詫びしたら、暖かい励ましの言葉をたくさんいただきました。ボランテイア冥利に尽きます。俺たちはまけない!困っている人を見捨てない、支えあいの三多摩づくりにむけて、ともに歩まん。
by issei_tachikawa | 2014-08-21 08:45 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
さんきゅうハウスの理事として連絡会の定例会に出席し、新会長の曽根恵美子さん(こうとう親子センター)、副会長の岡禮子さんのご挨拶し、2013年助成金事業の報告と抱えている問題、2014年度事業の計画についてご説明し、連絡会に加入承認して頂きました。
でもさ、考えてみれば13日のスタッフ会議でこのこと提案しなかったよな。今気がつきました。あとで報告して承認して頂くしかありませんね。でもお互いに良い話だと思いますよ。
NPO側のメリットとして期待できることは、広報力向上です。パルシステム東京のコミュニテイ事業広報誌「withyou」は、2013年のうどん教室で集客力を証明してくれました。3月には、2周連続で広報していただき、10名以上の申し込みと参加をいただきました。中には、立川市議会議員選挙で大沢議員とつながった方もいらっしゃいました。まさに生協がスムースに地域政治にかかわったという実績もできました。
今日の出席団体は、13、欠席が6団体、NPO法人も任意団体も、ワーカーズもいて多様な顔ぶれ、昨年度まで代表を勤めておられた「NPO法人Mystyleこだいらの竹内さんともお久しぶり、企業組合くりえの友光さん、食育暮楽し部の森野さんとは7年ぶりかな!そのほかのみなさんも輝いていて若々しい、変ってませんね頼もしい。
途中で参加者交流をかねて、①私のストレス解消法/マイブーム、②活動や団体で困っていること、③勉強会(9/27または10/18(土))でとりあげたいテーマについて1人3分で話しました。
①について:アンデス音楽、山歩き、畑、マラソン、そして(なんと!)選挙活動をあげて、皆さんの笑いをゲットしましたが、岡さんからは「負けたらかえってストレスでしょう。」といわれたので、「やるべきことをやればかならずかてるんです。」「経済と政治を文化的につなげて進むこと、パルの課題ですよ。」とお答えしました。②について:アルコール依存症とどう向き合うか、経理雇う金をどこから工面するか、ボランテイア依存から独自事業をいかになどをあげました。③について:希望学でした。いなぎ里山の鈴木さんから、コレクテイブ・ハウスがでましたが、町全体を視野に入れて、個別と集合の切り分けと総合で組み立てる事例の研究はぼくも興味深々です。というわけで、2時から4時までの会議にオブザーバー参加し、連絡会加入は異議なく承認して頂きました。
by issei_tachikawa | 2014-07-16 23:32 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
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経営資源の相互利用がすすむ。2つの組織の協働連携が継続的になると言い換えても良い。
お金回り、あったかいお金を回す仕組みが整ってゆく。さしあたり良いのは「地域活動基金」の創設かな。BIG ISSUE、グリーンコープ事業連合、茨城の認定NPO法人コモンズ提案の未来基金などの事例がある。
パルシステムが政治活動へのスタンスを変えている。「協同組合党」を目指しながら、当面は「グリーンズJAPAN」などの環境・民主主義(平和)・福祉を政策課題としてかかげる政党との協働連携、またはパルシステム組合員の地方議会への立候補⇒当選を支援している。
そうすると行政の動きも変わってくるはず。さらには他の競合生協も何らかのかかわりを求めてくるし、キリスト教組織、地域活動に熱心なお寺もNPOとの積極的かつ恒常的なかかわりを求めてくるだろう。(だと良いなー)
選挙後、FBも友達のはみているが、自分ではお休み。ブログも久しぶりです。気がついたら「アメリカ追随武力行使容認権」を閣議決定だと!
大作、ヒデアキからの情報にも行動で答えられないもどかしさをかかえこんで生きている。若者よ、このままの力関係だと、いずれ徴兵制がしかれるであろう。かってイラク戦争が始まった時、防衛大学の中途退学者が激増し、460名中260名、がやめてしまったという。一刻も早く総選挙に持ち込んで、安倍政権を倒すことだな。でもナニトウを信頼すればよいのか選択しに困る人が多いと思う。ぜひ「グリーンズ・ジャパン」(緑の党)に注目してほしい。
「死ぬまでパル」を標榜するイッセーとしては、パルシステムの次の事業の柱の1つに、「困ってる人を見捨てないで、支え愛の地域をつくる」を入れていただけると信じてくらしています。それとね、さんきゅうハウスで学校が出来たらいいなー。「反貧困笑顔で大学」、笑い・歌い。踊る人には福来る、だよな。あらゆる武器を全部楽器にすれば、世界は平和だ。アメリカにくっついていって世界の侵略警察の補助部隊として若い自衛隊員を死のリスクにさらし、国内テロの可能性おも上げてしまう閣議決定で得するのは?軍需産業とアメリカの指導者達、そして?
by issei_tachikawa | 2014-07-01 21:23 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
◆日時:5月31日(土)18時~
◆場所:大沢ゆたか事務所
    立川市高松町2-19-1 http://yahoo.jp/IxpDSd
6/15からの本番に向け、気持ちをひとつに大沢さんの背中をバシバシッとたたきましょう!
市内の方はもちろん、市外のみなさんもぜひ応援にきていただきたい!
日中はポスティングや電話かけもあります。
「できるよ!」という方お待ちしております。
※日中よりお越しの際は事前に事務所までご連絡いただけると助かります。
042-525-8637(石川なお)

by issei_tachikawa | 2014-05-21 14:16 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)

ヨウくんとおなら虫

志村さんからパンが届いた!そうだおれってどじ、車に忘れてきたんだ。ダンボールの中のパンの上には「楽しいひと時をありがとう。」とある。
彼女とは立川生協の初期拡大チームで一緒したなか。『パラダイス号』に乗って楽しい拡大をできた。
彼女と話しているとヨウくんとおなら虫のことをおもい出す。お姉さんの奈央さんのニックネームがオナラムシ、しむらなおのさかさま。ようくんは洋一の省略形。
オナラムシは、めじろの明日館コンサートに来てくれた。インドで広島原爆被害の写真展をやったらしい。今はweb関係企業で活躍しているらしい。
ヨウくんは小学生の頃、真冬でもタンクトップに半ズボンで通していた。志村さんが「大丈夫かい、ジャンバー着たほうがいいんじゃないの。」といったら、「もうすこしがんばりたい。」と答えたそうだ。このはなしをしている君枝さんの横顔を見たら、涙が溢れていたよ。やさしいなー。
洋くんの小学5年の運動会、50m競争、彼のがんばりには驚いた。ちぎれれそうになるまで腕を振って走るヨウくんに永山則夫を重ねていたおれ。
洋くん今はピースボートの本部で働いている。
若いパワーはいつの時代にもESDになる。持続可能な発展のための教育、生協はまさにその学校としてもっともっと活躍してほしい。ピースボート、NPOも地域で連携協働してESDを実践し続けよう。
GW、2人はどこで何をしてるのだろうか?いつか我が家の3人と会えるだろうか?さんきゅうカフェに遊びに来てくれるだろうか?いろいろ楽しいことをイメージしながらブロガーしています。

by issei_tachikawa | 2014-05-05 20:00 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
さんきゅうハウスもそろそろ4年目でセカンドステージです。
「人がいやがり避けたり見てみないフリをする」分野にも事業のチャンスはあります。
コハイだって、立川の桜ヶ丘、武蔵村山で実験的に「あわせ配達」として勝手にはじめたころは周囲からふくろだたきでした。
東村山の配送センターで、丹治・滝・長谷川(T・T・H)がはりついて組織的に はじめてからしばらくは「生協を破壊する危険が高い」という人が大半でした。
まじめなひとほど新しいことには懐疑的になりがち。ぼく(ら)のようなヤクザモン(ほんとうに社会のレールから脱線しっぱなしの)だからこそ手をつけられたのかもしれません。
今日は、てづくりうどん教室、パルシステム東京の組合員も含めて11名の参加申し込み、講師の藤田さんは、 気功術の達人で、父は西勝造さんの弟子、3ヶ月「不食」(水分以外は摂らない)を やりぬいたひとですが、修行僧のイメージとは程遠い気さくなエロオヤジです。(イッセーにも共通 笑い)
年の瀬の事故にはくれぐれも気をつけてください。

グラーシャス・あ・ら・ビーダ(生きていて良かった、人生よありがとう、メルセデス・ソーサ、享年86歳?)

◎今週は親戚の葬儀があいったり、小平福祉園のクリスマスパーテイ応援ライブがはいったり、22日ライブのもうしこみうけつけと今日の「うどん教室」申し込み受付をやっていて充実した日々を過ごしています。しかし皆様と違ってスマホをもたない(もてない)身なので、自宅PCに座る余裕が無いと、ブログもFBもお休みになります。もしもイッセーのスマホ維持費を出せる方がいらっしゃいましたら、スイス銀行の口座に振り込んでください。(冗談です)余りがねは、さんきゅうハウスに年越しカンパお願いいたします。
これは真面目な話です。郵便預金口座番号は
00190-2-306646 加入者名 さんきゅうハウス
by issei_tachikawa | 2013-12-15 11:25 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)