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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:足元から社会を変える(政治・社会革命)( 282 )


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赤旗読者数が100万人を切ったらしい。最盛期は確か1980年、355万もとっていた。1960年代ではなくて、1980年にピーックだったという事実を知って少し驚いた。
1960年代の「活動家」の一人だったぼくは、高校時代の苦い体験(洗脳教育?)のお返し的なきもちと「ベトナム戦争をからだはってやめさせるサンパ全学連に対する侮辱を続けていた」共産党を、社共ダラカンなどと呼んでいた。
その僕がなぜここまで、共産党の未来に関心を寄せているのか?自分でも不思議だが、3つくらいがあてはまりそうだ。
1つは、高校時代から、夏休みの宿題で『蟹工船』や『太陽の無いまち』を読まされ、授業では林直道の『経済学』を通じて、唯物論・唯物史観的な教育を受けて、「ちがうなーちがうぞこれは」という思いがつのるばかりで、たまたま誘われてはいったブントが気に入ったのでそこに未来をかけたのに、組織は壊滅し、ひとりっきりのやく10年間を超えて、すべてを(理論から実践までの)自前でつくりなおそうと動き始めてからあっという間に40年、それでも共産党は存在している。なんでだろう?これでよいのか?このままで未来は切り開かれるのか?という疑問に答えたいというもの。
2つは、義兄や先に逝った「同志」たちからの励ましの声が聴こえてくるから。義兄は特攻隊員だったが、故有って帰国してから、天皇制と軍隊の上官への疑問が深まり、東京駅で手にしたガリ版刷りの「赤旗」を読み、ながーい自問自答の旅をへて、党員になり、定年退職まで家族ぐるみで熱心な活動家だった。京都に行くまえ、何度も議論しに通った。国際派で「山村工作隊と火炎瓶闘争」も経験していた兄は、「代々木のやり方は間違っている。日常活動をおろそかにして選挙のときだけしかうごかないようじゃーだめだ。あと、ゲリラとか革命的な暴力についても哲学的・政治学的なとらえ返しが必要だ。」と言い切っていた。アイシンクソー、共感した。
「同志」の遺言、彼らからの声は長くなるので割愛しよう。
3つは、資本論について、唯物史観的な発想について、あいかわらず「科学的社会主義」なるものの必然性にこだわる共産党指導部の皆様に対する、問題提起のつもりがあります。とくに不破さんには次の問いに答えていただきたいです。
1つ、明治維新は何だったとみなすのですか?安倍晋三は、岸信介の孫、佐藤栄作をおじにもつ長州閥の人間、明治新政府の内実をしっかり見てください。榎本武揚(なんと函館戦争の張本人ですよ!)は海軍大臣、勝海舟は「江戸の無血開城」の英雄扱いされている。咸臨丸、あれは「ポーハタン号」の引き船的な役割だったもので、幕府で明治を準備した人は「小栗上野ノ介順正」です。しかし小栗は殺され、やがて、大村益次郎、大久保利通もやられて、どうかんがえてみても明治維新は長州のクーデターとしか思えません。五日市憲法の見直しも大事です。共産党として、日本史の根本的な見直しをする気があるのでしょうか?期待しています。
2つめの問です。縄文時代、1万年以上続いたと言われています。マルクス、エンゲルスなどから共産党が継承している「史的唯物論」で解釈すると、縄文から弥生は進歩、生産力の発展と生産関係の近代化への軌跡として、すなおによろこべるものなのでしょうか?
マルクスが『資本論』書いた時代、1800年代の中ごろ、資本主義は世界市場を拡大し、キリスト教は布教に余念がありませんでしたが、「縄文時代」のままに暮らしていた人々はたくさんいました。
この事実は、最近だって消えていません。世界資本主義とかすべての国々が資本主義化して発展した生産力に見合う生産関係を招くのは必然であるといえるのですか?
最後に提案です。れいわ新選組、立憲民主党、国民民主党、共産党、社会民主党、みどりの党などは、小異を残しても大道についてください。来るべき「革命」の主体は、だれなんでしょうか?
「協同組合が全社会化したものが未来社会の原基になりうる。」
★消費税廃止(大企業への法人税増やし、年収5000万以上の方からは60%の所得税を預かる、使わない武器は買わない造らない)
★★9条はそのまま、安倍内閣での日本国憲法改正には断固として反対していく。
★★★原子力破壊発電は即時停止、廃炉の事業化、自然エネルギーを地域で。立川市では、すべての小中学校に「太陽光発電」設置させるように補助金出すように提案します。
★★★★生活保護を生活保障に!!!働けない人、働きたくない人、働いてない人にもやさしいまちは、まいにちせっせとはたらいてるひとの未来にも優しいんだよ。
公務員増やそう!!社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、ケアマネ、仕事煩雑給料低すぎ、暮らせない、公務員化しよう。
★派遣社員40%、なんとかしたい。時給もっとあげさせよう。
年金だけで暮らせる社会、当然だろ!!!
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by issei_tachikawa | 2019-09-25 11:55 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
ということです。街頭での対話をひろげること、本来の「ソビエト」に近い?ギリシャの民主主義にも近い?いやいや、先住民の徹夜討論(例、アイヌーンの)に近いかも。
レボリューションは身近なところからね。とりあえず、もっとも先に代われるのは「あなた」=自分だよ。

by issei_tachikawa | 2019-09-07 10:01 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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友達が「発達障害」だっていわれてる。誰に?なんとか病院のセンセーに。
別の友達が「アスペルガー」とか」診断されてる。本人に理由を聞いたら、「朝起きてもやる気が出ない。出勤したくない。ぐずぐずしていて遅刻の日々、欠勤も増えてきた。」とかいうこと。
更に別の友達は、選挙投票するにも一苦労する。字が書けないのだ!立憲民主党、酒井大史とかけない。メモ渡しても、見た直後に忘れるので間違う。
しかし、今あげた3人ともに、優れた点をもっている。1人は、絵がうまい。冗談もうまい。甘えるのもうまい。とつぜん右手のひらをだす。「タバコ賃」という意味だね。
あと1日で生保支給日なのだが、金がない。月10万ちょいでくらしてるんだからしょうがないよ。それでも安倍政権は生保切下げた。裁判中ですが、のらりくらりの答弁が続く、消費税なんとかしろよ。廃止しかねーだろ。と思う。
今紹介した3人の友人のうち1人は、少し血糖値が高くて、足の両親指の爪が黒ずんできてはがれてしまったので近所の病院にいった。
その初日の出来事。
いきなりだよいきなり!まだ診療していない、患者と医師のコミニケーションもろくにしていないのに、「入院」と「インシュリン投与」を勧められた。
医師は20代?いや30代かな、いずれにしても若い。患者の健康状態を数値でしかみようとしていない。
本人の横顔観たら、首振っている。入院、いやだ。インシュリンもノー。服薬も望んでいない。でも、何回かためしに通院サポートしてみた。
食の改善もしてみた。
1つ、白砂糖ぺろぺろは絶対禁止。
2つ、1日2食ペース。夜は手作りの寮食、朝は飲み物と少しの乾物だけ、昼は酵素玄米にパルの漬物、3か月たったら血糖値は改善された。
で、8月16日で通院をやめた。で、思った。
おかしい!人の健康を数値で測っている。病院は患者がいなくなれば間違いなくつぶれる。生活習慣病を治せるのは医者や病院ではない。患者本人の免疫力(血液の力、魂の造形回復力、人間同士の決意と励まし合い)だと思う。
なのに、3人のあきらかに違う症状の人に、「発達障害」などというレッテル張りをしている立川の医療産業は、明らかにおかしい、とおもいませんか。
「世の中」じゃなくて「立川が」おかしいのかな?(れいわしんせん、イッセー拝)
革命の原点は最初は1人だよ。

by issei_tachikawa | 2019-08-31 15:51 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
れいわが倍増、政党支持率 共産に並ぶ4.3%
8/18(日) 20:13配信

 共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。

 れいわの支持層を年代別で見ると、若年層(30代以下)が7.4%で、中年層(40~50代)は4.6%、高年層(60代以上)は1.9%だった。男女別では、男性が4.1%、女性が4.6%となった。

 れいわと同様に参院選で政党要件を満たしたNHKから国民を守る党の支持率は0.3ポイント増の1.3%だった。(フェイスブックでのコメント)それにしても、目が覚めるというか、ほんものっぽいというか、衆議院議員選挙はすでに始まってるなという感じがします。結党(政党として名が世に出た日)が2019年4月、まだ4か月で90年以上も続けている共産党と支持率が同じ4%台にまで増えている(いまだに増加中と見込める)ということに、何を直観するか?マグマが動いている。地域革命の胎動、草野ね民主主義の躍動、組織的革命よりも個人の変化に依拠した横のつながりを(情けあふれるまちづくり=縁)大切にする政治的な文化ができつつある、という予感がする。外国かぶれ、組織だより、空気読み連合ともごいっしょに、いやみではないですよ。ワカモノ20代30代のうごきを「各自治体における」若者議会の創設、小学校からの「選挙」あそび授業(単位にもなる)、インターネット投票、公職選挙法改正へ!!!(日常的な選挙活動を合法化せよ、紹介葉書は個人参加型組織では10倍以上に増やすことを認めさせる)
ミネルバのフクロウ、ようやくとびたとうとしている?

by issei_tachikawa | 2019-08-20 03:59 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
自民党の中でもMMT(モダーン・マネタリイ・セオリィ)を尊重しようとする議員がいることはわかる。がしかし
理解が、いわば「河野太郎」的で先が見えている。かれは、おやじやじいさまの御威光もあって、かっては野口(この人も自民の中では「脱原発」もどきの主張をしていた)といっしょに反政府的なそぶりをしていたが、一度パルで講演依頼した直後の廊下での立ち話だけで判断するのは悪いかも知らんが、「なんていう肝っ玉のちいせーやろうだ。」という印象が消えない。
要は、内閣に入って外相やったとたんに、脱原発の主張なんてすっとばして「再稼働容認」にまわり、対ロ、対韓、対中交渉では、排外主義丸出し、脅威論を振りかざしている。彼らは、MMT解釈を上っ面の経済指標でしかみられないようだ。
「OECD諸国で、G20で20年間デフレの国は日本だけ」とか「国債増発で消費・国内投資を喚起して景気回復」などを主張する。
一見すると、れいわ新選組に共鳴し、連携可能性を有権者に幻想させる「政治」を張りつつある。
ここははっきりと双方の主張を比べて、れいわの神格化も避けながら、次回の衆議院議員選挙のプランニング(すでにアクションか!)を練らなくては、と思う。
1つ、真の「国益」、「国防」とは何か
2つ、朝鮮の南北統一と「日本の防衛」
3つ、消費税廃止の根拠と方法(財源)に、法人税での大企業優遇税制改革と所得税の累進性を1970年代に戻すこと。
4つ、消費税5%目標で、何党が連携協働できるか?(国民民主は最悪都民ファーストなみの解党への道あゆむか、立憲と「小異残して大道につく」べきである)
5つ、生協、NPO、教会、お寺が地域で、どこまで連携協働できるか。受刑者の社会復帰(用語に問題が!社会自体がすでの「こわれている」)、元ホームレスが立候補してなにがいかんのか?1200万の「障害」者のみなさんと共に歩む。
ロスジェネから全世代へ
「公務員増やすべきだ」、おれも同感だ。現場の「専門家」、給料安すぎ!子育てやりずらい、高齢者も母子家庭も生活厳しい人が多すぎる。何とかしたい、なんとかしよう、憲法論議してる時期?ではない。どう考えても、国民投票なんて論外、オリンピックもノー・ノー。

by issei_tachikawa | 2019-08-06 04:54 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

山本太郎と斎藤隆夫

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まず初めにこれを聞いてください。斎藤たかを、渾身の演説(1940年2月2日、帝国議会で日中戦争に対して追随するだけの政府を問いただした。)
https://www.youtube.com/watch?v=84pT53RJjfM
そして次にこれを聞いてください。
山本太郎、今回の参議院議員選挙活動の原点ともいえる5月5日の演説


by issei_tachikawa | 2019-07-21 00:58 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

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砂川6~8丁目に「れいわちらし」配布してます。足りないけど今回はこれだけにしておきます。身体が続きませんから。これでも73才だよ、一人前(?)の爺ですから。
さてと、嬉しい知らせをいくつか。
1つめ、立川生協本部前のお宅、高崎さんの奥さまとばったり。旦那は、宇野派のユニークな論客、お互いに気に入ってます。
何しろ原理論に歴史的なるものをいれるのはあったりまえだのくらっかー理論、これは結構レベル58位のお笑いネタですぜ。
東京大学の理論経済学(たぶん今も宇野派?)主流の見解は2つ、鈴木派または宇野さん直系かはとわず、19世紀の世界資本主義(そんあもんあるかいな?)のp「純化傾向」をベースにして、経済学原理論を構築するべしという考え方なので、『資本論』的な方法論はあかんということをいう。
ぼくは違うと思った。1970年代の「受験」時の事ですが。そこで試しに、「好況末期における利子率急騰」の原因は、イギリス中央銀行から地方銀行への金流出に求めたのだが、伊藤誠さんのキョウコウロンにおんぶにだっこレベルだったので、5人の面接官から袋叩き似合い、それでも負けないで応酬したのだが、2度チャレンジしたが入れてもらえなかった。
(話が長いな、御免、元に戻します)
高崎さんの旦那様は今入院されていて、もう87才、奥さまは1人で買い物たいへ
んなのでパルシステムに入りたいとおっしゃる。さっそく名刺差し上げて、1ッ件ゲットとなりそう。これは予期せぬ収穫でした。
あと、3軒隣のSさんの奥様にも初めてお会いできた。「いつもありがとうございます。」をいえて、気持ちがすっきりした。このへんはかって「立川生協村」と呼ばれていて、30%程度の加入率だったのですが、Sさんは当時はまだ住んでおられずに、最近こちらに引っ越されてきました。
パルの箱がおいてあるので、かってにイッセー通信ををいれていたのですが、今回れいわのちらしとイッセー通信のセットでポステイング中におくさまとお会いできて実にラッキー!
他にも嬉しいニュースがあるのですが、カフェに行く時間が迫ってきましたので今日はこの辺で。れいわで日本の夜明けを、導くのは俺たちです。
★写真は、かって立川生協本部(砂川米軍基地拡張反対同盟の副行動隊長だった、宮岡さんの土地にただどうぜんで営業させていただいていた?)のあった土地、今は駐車場になっています。50坪くらいかな。佐竹さん他みなさん元気だよ。

by issei_tachikawa | 2019-07-18 12:39 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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ぺぺちゃん(だめ連の導師の1人、おれにとっては)から勧められて、「あんた・・・・論を出してよ。」ということになり、約半年の準備(動きながら)ができたので、つつついにやることになりました。
けっこうおもしろいライブになりそうです。「今まででマックス?」いやいや、もっともっと、空前絶後になるかもよ。これは遺書っぽくなるか、トロツキー同志の追悼はたまた志半ばにして他界(多くは呑み過ぎ⇒ガン治療で・・・・・・・・・殺された、内・・⇒・・、・・・)した仲間の屍(しかばね)をのりこえて、ということになる。
残された「世代、日本人としてのつけ」(正確には、アジアのみなさまへの借り)はあまりにも多すぎるので、おれひとりではとても返せるものではないが、皆様の力をおかりして、残りの人生を「愛とカクメイ」に捧げたいというおもいを傾聴していただけたらうれしいにゃー。(しろといっしょ、狼も来てるぜ、とうぜんアパッチ(カムイ)やアイマラの仲間(パチャママ)やウチナン(琉球)の仲間も来てる。
ということで、話話話の概要は
1つ、愛(6人以上の女性に、ごめんね・ごめんね・ゆるして・ありがとう・あいしてる)
2つ、カクメイ(第1次=1964年から1979年まで、第2次=1980年から1986年3月まで、第3次=1986年4月から今まで)
3つ、日本革命史、世界革命史とおれたちのあゆみの比較
4つ、先住民インター構想、ダメ連とのタッグ
5つ、いまなぜ「さんきゅう」なのか。「さんきゅうハウスに係った理由、うれしかったこと=「仲間と自分の変化の実感」、試練=悲鳴の傾聴」
ザッツオール(以上)
書いてみて感じること。「でたね、イッセーの大風呂敷、たためるはずないやろ。」
いいんです、好きにやらせてもらいます。まとめられなくて当然なアンデス。
唄います、踊ります、叫びます、喜怒哀楽ふりしぼって披露します、「いきてていいだね、みんなで楽しもう、かってに楽しもう。」こういう感じをきょうゆうできれば、うれしいにゃー。
特別ゲスト3匹(みんな動物やし)ニホンオオカミ(またはシッテイングブル、スマイリングベアー)様、ヅカのキジ殿、世田谷のうしがえる・ふくろう・ぶたさん

by issei_tachikawa | 2019-07-15 04:07 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

夢は正夢?

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最初は今朝の夢の話ね。左向かいの鈴木さんちのご夫婦が、なんと立派に育った梅の木を根こそぎ切ってしまった風景を、おれは2階の寝室からながめている。
窓開けて聞いた。「なんできるんですかー?」って。旦那の答えは、「台風が来るからさー、枝とか葉っぱとか飛び散ってめいわくだからなー。」って。
そういえばおれんちもやべーなーとおもいながら、自宅の木に話かけていたら目が覚めた。で、窓の下観たら彼が道路のそうじしてるじゃん。すぐにおりていって、夢の話をした。二人で大笑いしてたら、奥さまがでてきた。同じ話を奥様にもしたら、「ほんとに切ろうと思ってたのよ。」っていうこと。いやーじんせーって・・・・・ねー。
で、パソコンに向かおうとしたら、佐野くん(しあわせくらぶの)から電話で、まめ吉さんへのお誘い。「壁造らない政治」について、もりあがる。
左とか右とか、何党がどうのこうの言う話じゃないのよね。大切なことは地域のコミニケーションを活性化すること、すそのをひろげていくこと、選挙ってたまらなくドラまてィっく、みんなで楽しみませう。
ついにさんきゅうカフェにも山本太郎ポスター張っちまいましたが、他を排除してるわけじゃーないからね。念のために。
原発ゼロ、消費税はノー、9条そのまま、福祉とたすけあいのまちづくりで共鳴できるとこならうけいれますぜ。ひとこえかけてくだせー。
★写真は、わがやの風景、二人の山本を支えています。わがやの守護神も旧姓山本(おやま)です。これから葉書かくぜ。すでに200枚は事務所に送ったよ。ぜってーかつぞ!きはくきはくーっ!
(お願いチューか提案)
れいわとか、新選組というネーミングに違和感感じる方、イッセーブログの「明治維新とは誤りだった」などを読んでくださいね。神話もおもろいですよ。今までマスゴミにおどらされていた(洗脳されつくしてきた)のではありませんか?
脱原発はもちろんですが、「安全神話」、「原子力村」、「風評被害」、そのままうけうりでよいのですか?
おもしろいのは、対抗文化の創出、アンチテーゼ、逆説的真理の表現などなど。

by issei_tachikawa | 2019-07-12 12:07 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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僕が政治に目覚めたのは1965年夏だったな。たまたま学生自治会に個性的な先輩がたくさんいたので、影響は受けたとおもう。
でも最初は、彼らの主張はおかしいおもったが、「ベトナムの人たちがかわいそうだ。」という感情に突き動かされて、いつしかBUND(ブント)に入っていた。
と書いて、後で気づいた。最初は・・だったのさ。それはぐうぜん経営学部自治会をかれらがとっていたから。それから約1年後、ダイヤモンド・ビッグ社の専務やってた先輩とつきあいができ(バイトで)、Dさんが国に帰る「置き土産」というか、おれにげたあずけって感じで、岩田弘さんのところへつれていかれ、『創造』(自治会機関紙)の原稿執筆依頼で縁が深まり、幹部の2人がオルグに来た。
もう選択の余地はなかったんだな。うぶだったおれは、うたぐるということをせずに、まよわず・・・・になった。(でもでもはっきりいっておきますが、BUNDが好きだったのであり、それ以上でも以下でもなかったのです。あとサンパもかっこよかったわけですよ。何しろおもろい人間、将来は何大臣かというような有能な人も含めて、大変優秀な人材がたくさんいたのです。それなのに、おおくの仲間が・・・・で他界してしまった。悔しい、いくら嘆き悲しんでも悔やんでもおわりがない。
あれから約50年、いやっていうほど政党の浮き沈みにつきあい、左右関係なしにたくさんの政治家と付き合ってきましたが、れいわ新撰組のみなさんから感じる「今までとの違い」についてですが、
「個人の想いを感じるんだよな。」ここがすてきだ!
今までの政党や政治家は、総括・情勢・任務方針・行動綱領にこだわってきた。いいかえれば、戦略・戦術・組織戦術・綱領にとらわれてきた。
とくに左の組織はそうだったとおもう。
「ぶれない党」、首尾一貫性が美徳とされた。しかし、れいわは違う。政策のまえに個人の思いが前面にでている。
太郎ちゃん、母子家庭なんだって。てるこちゃんもそうらしい。さんきゅうハウススタッフの中にも母子家庭現役がいて、れいわの応援隊、というより「ともにたたかわん」になっている。
たろうちゃんの演説で身につまされたのは、2つ。1つは、いきなり自殺者2万人へのメッセージ。人間いろんな困難にあっても、いちばんつらいのは「孤立」だとおもう。辛くって死にたくなってる人でも、1人でも話聞いてあげる誰かがいればすくえるかもしれない。いやいや、死なないでくれ!というメッセージが太郎ちゃんの演説から伝わってくる。
2つめは、安倍政権、「顔面デットボールあてにいきたいんですよ。」ということば。これはいいすぎではない。なにしろこの国はすでに、金持ち優遇、格差是認の新自由主義で蹂躙されている。圧倒的多数の貧乏人の声が国会に届いていないのだ。
なぜだ?当然だと思う。年収何千万もらっている議員が、貧乏人の立場に立てるわけがない。障碍者の苦悩はそのひとにしかわからんことが多い。差べっされた体験ある人しか差別を乗り越える協働は提案できまい。
れいわ新撰組の10人、それぞれがとても貴重な被差別、どん底体験を持っているように感じる。
で、おもうのですが、インターネット情報化はさすがだと評価できる点が多い。利用の仕方によっては、1960年代からやろうとしてもできなかった、日本における新しい政治的文化を創ることができるかもしれない。
7.21、1人1人がやれること・やりたいことをやりきって、あたらしい政治的文化で政権づくりを始めましょう。

by issei_tachikawa | 2019-07-11 20:14 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)