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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:足元から社会を変える(政治・社会革命)( 286 )


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中曽根さんが亡くなった。101才大往生、おつかれさまでしたと哀悼の辞を捧げます。
日本の73年を振り返ります。そして日本の151年を振り返ります。
原子力発電、中曽根さん、正力さん・小林さんといっしょに推進してきましたよね。安倍さんは、あなたの追随者ですね。相変わらず原発・原爆・北米兵器に依存して世界平和を実現しようとしている。
亡くなってから申し上げては失礼ですが、安倍に遺言残してほしかったですよ。
「原子力発電所はもう時代遅れだ。中性子の動きを人間がコントロールできないことはできないことは明白になった、原発はいつ爆発するかだれにもわからない。自己コントロールできない技術に頼っていてはいけない。国家資源(税金)投入して、自然エネルギーを普及させよう。」と。
それにしても101歳とはまあ、ながいきでしたね。おつかれさまでした。石原有気センセーもおつかれさまでした。
「お前らは中曽根とおんなじだ。」って高崎さんから言われた。立川生協が砂川8丁目にあった頃、毎朝早朝便が届く。
ピーコ―ピーコ―、高崎さんからクレーム電話、いつもおれは出かける。なんでおれなんや?隆はなにしとったん?
まあ、ようわからんがいってみたら、だんなおこっちょる。「おまえらはなんどぃっても住民の意見に鈍感だ。」といわれる。
御免ねー、ごめんねーでしたよ。もうただひたすら、あやまるっきゃないんだ。中曾根康弘さん、おつかれさまでした。
安倍のあとはまかせてくださいね。


by issei_tachikawa | 2019-11-29 18:03 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)


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明日の講演会(さんきゅうハウス理事、須釜直美さんの)情報を入れた山本チラシを、砂川地区に60枚まいた。
と、これだけならどうてことない業務報告なのですが、イッセーが蒔くと、チラシがより一層生きてきます。
理由は、コミニケーションを媒介し・促進しながら、じつにたくみに意図的にまくから地域が拓かれてくるからです。(花崎浩平さんの著書より)
いろんなひとがいる。動機は様々なのはとうぜん。でもおれはおれなりに、50年間持続している自負と確信があります。
最初は、砂川7丁目からスタートです。さかえ野自治会49軒中の30くらいにまく。今回は顔が見えている人だけに限定する。当然ですが、選挙前は全戸配布です。
7丁目の次は8丁目、旧立川生協村です。イッセー通信は8軒とつながっていますが、今回は7軒にまいた。
Tさん(だんなは宇野経済学,H大の元教授、立川生協のサポーター、旧社会党の理論家)のポストに入れる瞬間にドアが開く。
感動するぜ。会ったのは奥様、つい最近立川病院でもお会いした。旦那は留守でしたが「パルに入ったよ、続いてるよ。」という力強いコメントに、イッセーは励まされます。(ゆりかごから墓場までね、無私・無翼で、ビバ・アナルシ!)宇野さんの原点は、アナーキズムなんではないか?
Tさんから庭木になる「ゆず」(でかっ!)をいただきました。
そこから6丁目に移動。まめきちでゆるゆるとチャイを飲み、おかわりにモカを1ッぱい。ちょうどパルの個配の車に出っくわしたので、「ちわー!僕もパルでーす。」と御挨拶。せっかくなのでちらしも差し上げましたら、なんと、ドライバーさんが「ありがとう、うちにかえってしっかりよんでみます。」だってさ。うれしいにゃー。生協活動には限りがありません。セーキョー・シュウキョウ、かみひとえ?
いいじゃんいいじゃん。無神論くそくらえ。何でも科学(価格)におきかえるな!
チラシ全部撒くと、なんとなく(正直に、いおつもといえ!答えははい)吉沢商店へ足が向く。鶴千代の季節限定搾りたて純米酒、まめきちで自家焙煎ノモカ買って、吉沢さんで鶴千代を、寒い中帰ってみたら「しろ」一人、保温器の上でまるくなり。
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by issei_tachikawa | 2019-11-29 16:39 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

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てっちゃんの常連のTさんが、鈴木邦夫『わが朋天皇?』を読んで感動したとおっしゃる。ほほー。
自分はなによくなのか?考える。社会に目覚めるころ(17才)最初は、右だった。中藤といっしょに国粋右翼?里美・・さんの私塾に通っていた。
理由は、高校1年からの左翼(日本共産党)教育に対する反発、科学的社会主義?うそやろ!史的唯物論、事実誤認というか思い込みの不勉強。
でも、日々エスカレートするベトナム戦争、当時のマスコミはその事実をありのままに近い形で報道していたな。
アメリカの北爆でやられた子供たち、ねえちゃんがおとうとのてえひっぱって泣きながら逃げてくる。この写真、国際コンクールで何とか賞じゅしょうしたよなー。
こういう現実を間の当たりにして、どうしたらよいのか?
たまたまいた大学のクラスで、学習会が始まった。
リーダーは斉藤君、外堀コール(ロシア民謡研究会)
大学のマンモス授業、経済はつまらなかったけれど、クラス学習会と今井ゼミ、永鳥さんと粟津さん(ランボー研究の)はチョー面白かった。議論白熱、深夜に及ぶ。
1960年代、右・左・中道がベトナム戦争どうするかで激突した時代、日本の政治的文化の革新が問われたのだとふり返る。
当時の左翼といえば、日本共産党と社会党だった。ベトナム戦争については、すでに間違いだったことをマクナマラが認める本を書いている。
旧左翼に対して新左翼が現れた時、ぼくはその違いがよく分からなかったが、たまたま入った大学の自治会が革マルだったので、自動的にそこで活動スタート。
しかし、その派の執行部は、他派の批判にあけくれていてクラスに入らない、日常活動をしないので、違和感感じていた矢先、革マル派だったD先輩が8年間(!)の学生生活を終了して、札幌に帰ることになり、ぼくを岩田弘さんのとこに連れて行った。
これで新左翼(共産主義者同盟マルクス主義戦線=ブントの◎戦派)との付き合いがはじまる。活動家は髪が長い、理屈っぽい、各派がそれぞれ正義の旗を振っていて非妥協だった。野球少年7年の僕には、とても違和感があった。今でも残っている。
グループサウンズとかフォークになじむのにも時の経過が必要でした。
右翼は目立っていなかったというか、法政大学校内では活動できていなかったが、早稲田には鈴木くんや田中学ちゃんやら面白い人たちがいた。
あれから50年、いまだに活動の先は見えていない。おれは何翼なのか?よーわかりませんが、フランス革命の議会配置だけで決めるもんでもなさそうだ。
敵味方なんていらない。仲間が欲しい。なかよくなかよく、無欲・無私で活動を楽しめたらうれしい。これからこれからこれからね。


by issei_tachikawa | 2019-11-08 15:21 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

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音無さん、本名なのか否かは誰も知らないという。なんと、市の職員もそうおっしゃる。だから年齢も、70代中ごろくらいしかわからず、生まれ・育ち・河原生活開始の切っ掛けなどなど謎ばかりの人でした。
なのに、今日のような心温まる葬儀ができる理由は、やはり彼の人望と支援の輪の存在でしょうか。驚いたこと、興味深いこと、伝えたこと(これからの改善点など)を記しておきます。
1つ、彼が亡くなった「中州」と呼ばれている河原は、日野市に属する。フードバンクの配布は、日野市議の有賀さんが、身の回りの世話は府中の緊急派遣村のみなさんが、その他はさんきゅうハウスでやっていたのですが、今回、なんと!日野市の職員の方、3名が参列してくださったことです。
比べて、小生がNPO活動に係わってから16名の方の見送りをしましたが、立川斎場火葬場に市の職員の方がこられたことは一切ありません。同じ隣同士の行政(福祉課)の対応で、このような違いがあるのは何故なのでしょうか?
山本議員(今日29歳の誕生日、おめでとう!)これからの活動課題の1つに入りましたね。たのむぜ!
2つ、音無さんは屋根なしで暮らしていました。雨の日は、ブルーシートかぶって、マットの上に寝ていました。皆からの愛称は「仙人」、寺子屋の講師としてお招きしたかったのですが、このようなことになり断腸の思いです。
『唯一者と所有』を読むくらいのインテリ、アナーキストだったのかな?(唯一絶対自由、究極の秩序追求、階級独裁の名をかたる党独裁に反対する)
山本さんは、「ギリシャのディオゲネスを彷彿させてくださった」とおっしゃってましたが。ストア学派?禁欲命?
3つ、2度とこのような不幸な事態を招かないように、何が必要か?3日のスタッフ会議で確認しました。公的な避難所は、必要だが、なにしろ対応が遅れがちなので、大震災、台風などのときは、さんきゅうハウスをシェルターとして一時解放しようということになりました。
このために、さんきゅうハウス入寮者全員会議を招集します。忘年会とカラオケ大会もやろう。みんなの意見がまとまったら強いぜ。万人は一人のために、だね。

by issei_tachikawa | 2019-11-06 18:03 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

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赤旗読者数が100万人を切ったらしい。最盛期は確か1980年、355万もとっていた。1960年代ではなくて、1980年にピーックだったという事実を知って少し驚いた。
1960年代の「活動家」の一人だったぼくは、高校時代の苦い体験(洗脳教育?)のお返し的なきもちと「ベトナム戦争をからだはってやめさせるサンパ全学連に対する侮辱を続けていた」共産党を、社共ダラカンなどと呼んでいた。
その僕がなぜここまで、共産党の未来に関心を寄せているのか?自分でも不思議だが、3つくらいがあてはまりそうだ。
1つは、高校時代から、夏休みの宿題で『蟹工船』や『太陽の無いまち』を読まされ、授業では林直道の『経済学』を通じて、唯物論・唯物史観的な教育を受けて、「ちがうなーちがうぞこれは」という思いがつのるばかりで、たまたま誘われてはいったブントが気に入ったのでそこに未来をかけたのに、組織は壊滅し、ひとりっきりのやく10年間を超えて、すべてを(理論から実践までの)自前でつくりなおそうと動き始めてからあっという間に40年、それでも共産党は存在している。なんでだろう?これでよいのか?このままで未来は切り開かれるのか?という疑問に答えたいというもの。
2つは、義兄や先に逝った「同志」たちからの励ましの声が聴こえてくるから。義兄は特攻隊員だったが、故有って帰国してから、天皇制と軍隊の上官への疑問が深まり、東京駅で手にしたガリ版刷りの「赤旗」を読み、ながーい自問自答の旅をへて、党員になり、定年退職まで家族ぐるみで熱心な活動家だった。京都に行くまえ、何度も議論しに通った。国際派で「山村工作隊と火炎瓶闘争」も経験していた兄は、「代々木のやり方は間違っている。日常活動をおろそかにして選挙のときだけしかうごかないようじゃーだめだ。あと、ゲリラとか革命的な暴力についても哲学的・政治学的なとらえ返しが必要だ。」と言い切っていた。アイシンクソー、共感した。
「同志」の遺言、彼らからの声は長くなるので割愛しよう。
3つは、資本論について、唯物史観的な発想について、あいかわらず「科学的社会主義」なるものの必然性にこだわる共産党指導部の皆様に対する、問題提起のつもりがあります。とくに不破さんには次の問いに答えていただきたいです。
1つ、明治維新は何だったとみなすのですか?安倍晋三は、岸信介の孫、佐藤栄作をおじにもつ長州閥の人間、明治新政府の内実をしっかり見てください。榎本武揚(なんと函館戦争の張本人ですよ!)は海軍大臣、勝海舟は「江戸の無血開城」の英雄扱いされている。咸臨丸、あれは「ポーハタン号」の引き船的な役割だったもので、幕府で明治を準備した人は「小栗上野ノ介順正」です。しかし小栗は殺され、やがて、大村益次郎、大久保利通もやられて、どうかんがえてみても明治維新は長州のクーデターとしか思えません。五日市憲法の見直しも大事です。共産党として、日本史の根本的な見直しをする気があるのでしょうか?期待しています。
2つめの問です。縄文時代、1万年以上続いたと言われています。マルクス、エンゲルスなどから共産党が継承している「史的唯物論」で解釈すると、縄文から弥生は進歩、生産力の発展と生産関係の近代化への軌跡として、すなおによろこべるものなのでしょうか?
マルクスが『資本論』書いた時代、1800年代の中ごろ、資本主義は世界市場を拡大し、キリスト教は布教に余念がありませんでしたが、「縄文時代」のままに暮らしていた人々はたくさんいました。
この事実は、最近だって消えていません。世界資本主義とかすべての国々が資本主義化して発展した生産力に見合う生産関係を招くのは必然であるといえるのですか?
最後に提案です。れいわ新選組、立憲民主党、国民民主党、共産党、社会民主党、みどりの党などは、小異を残しても大道についてください。来るべき「革命」の主体は、だれなんでしょうか?
「協同組合が全社会化したものが未来社会の原基になりうる。」
★消費税廃止(大企業への法人税増やし、年収5000万以上の方からは60%の所得税を預かる、使わない武器は買わない造らない)
★★9条はそのまま、安倍内閣での日本国憲法改正には断固として反対していく。
★★★原子力破壊発電は即時停止、廃炉の事業化、自然エネルギーを地域で。立川市では、すべての小中学校に「太陽光発電」設置させるように補助金出すように提案します。
★★★★生活保護を生活保障に!!!働けない人、働きたくない人、働いてない人にもやさしいまちは、まいにちせっせとはたらいてるひとの未来にも優しいんだよ。
公務員増やそう!!社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、ケアマネ、仕事煩雑給料低すぎ、暮らせない、公務員化しよう。
★派遣社員40%、なんとかしたい。時給もっとあげさせよう。
年金だけで暮らせる社会、当然だろ!!!
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by issei_tachikawa | 2019-09-25 11:55 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
ということです。街頭での対話をひろげること、本来の「ソビエト」に近い?ギリシャの民主主義にも近い?いやいや、先住民の徹夜討論(例、アイヌーンの)に近いかも。
レボリューションは身近なところからね。とりあえず、もっとも先に代われるのは「あなた」=自分だよ。

by issei_tachikawa | 2019-09-07 10:01 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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友達が「発達障害」だっていわれてる。誰に?なんとか病院のセンセーに。
別の友達が「アスペルガー」とか」診断されてる。本人に理由を聞いたら、「朝起きてもやる気が出ない。出勤したくない。ぐずぐずしていて遅刻の日々、欠勤も増えてきた。」とかいうこと。
更に別の友達は、選挙投票するにも一苦労する。字が書けないのだ!立憲民主党、酒井大史とかけない。メモ渡しても、見た直後に忘れるので間違う。
しかし、今あげた3人ともに、優れた点をもっている。1人は、絵がうまい。冗談もうまい。甘えるのもうまい。とつぜん右手のひらをだす。「タバコ賃」という意味だね。
あと1日で生保支給日なのだが、金がない。月10万ちょいでくらしてるんだからしょうがないよ。それでも安倍政権は生保切下げた。裁判中ですが、のらりくらりの答弁が続く、消費税なんとかしろよ。廃止しかねーだろ。と思う。
今紹介した3人の友人のうち1人は、少し血糖値が高くて、足の両親指の爪が黒ずんできてはがれてしまったので近所の病院にいった。
その初日の出来事。
いきなりだよいきなり!まだ診療していない、患者と医師のコミニケーションもろくにしていないのに、「入院」と「インシュリン投与」を勧められた。
医師は20代?いや30代かな、いずれにしても若い。患者の健康状態を数値でしかみようとしていない。
本人の横顔観たら、首振っている。入院、いやだ。インシュリンもノー。服薬も望んでいない。でも、何回かためしに通院サポートしてみた。
食の改善もしてみた。
1つ、白砂糖ぺろぺろは絶対禁止。
2つ、1日2食ペース。夜は手作りの寮食、朝は飲み物と少しの乾物だけ、昼は酵素玄米にパルの漬物、3か月たったら血糖値は改善された。
で、8月16日で通院をやめた。で、思った。
おかしい!人の健康を数値で測っている。病院は患者がいなくなれば間違いなくつぶれる。生活習慣病を治せるのは医者や病院ではない。患者本人の免疫力(血液の力、魂の造形回復力、人間同士の決意と励まし合い)だと思う。
なのに、3人のあきらかに違う症状の人に、「発達障害」などというレッテル張りをしている立川の医療産業は、明らかにおかしい、とおもいませんか。
「世の中」じゃなくて「立川が」おかしいのかな?(れいわしんせん、イッセー拝)
革命の原点は最初は1人だよ。

by issei_tachikawa | 2019-08-31 15:51 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
れいわが倍増、政党支持率 共産に並ぶ4.3%
8/18(日) 20:13配信

 共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。

 れいわの支持層を年代別で見ると、若年層(30代以下)が7.4%で、中年層(40~50代)は4.6%、高年層(60代以上)は1.9%だった。男女別では、男性が4.1%、女性が4.6%となった。

 れいわと同様に参院選で政党要件を満たしたNHKから国民を守る党の支持率は0.3ポイント増の1.3%だった。(フェイスブックでのコメント)それにしても、目が覚めるというか、ほんものっぽいというか、衆議院議員選挙はすでに始まってるなという感じがします。結党(政党として名が世に出た日)が2019年4月、まだ4か月で90年以上も続けている共産党と支持率が同じ4%台にまで増えている(いまだに増加中と見込める)ということに、何を直観するか?マグマが動いている。地域革命の胎動、草野ね民主主義の躍動、組織的革命よりも個人の変化に依拠した横のつながりを(情けあふれるまちづくり=縁)大切にする政治的な文化ができつつある、という予感がする。外国かぶれ、組織だより、空気読み連合ともごいっしょに、いやみではないですよ。ワカモノ20代30代のうごきを「各自治体における」若者議会の創設、小学校からの「選挙」あそび授業(単位にもなる)、インターネット投票、公職選挙法改正へ!!!(日常的な選挙活動を合法化せよ、紹介葉書は個人参加型組織では10倍以上に増やすことを認めさせる)
ミネルバのフクロウ、ようやくとびたとうとしている?

by issei_tachikawa | 2019-08-20 03:59 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
自民党の中でもMMT(モダーン・マネタリイ・セオリィ)を尊重しようとする議員がいることはわかる。がしかし
理解が、いわば「河野太郎」的で先が見えている。かれは、おやじやじいさまの御威光もあって、かっては野口(この人も自民の中では「脱原発」もどきの主張をしていた)といっしょに反政府的なそぶりをしていたが、一度パルで講演依頼した直後の廊下での立ち話だけで判断するのは悪いかも知らんが、「なんていう肝っ玉のちいせーやろうだ。」という印象が消えない。
要は、内閣に入って外相やったとたんに、脱原発の主張なんてすっとばして「再稼働容認」にまわり、対ロ、対韓、対中交渉では、排外主義丸出し、脅威論を振りかざしている。彼らは、MMT解釈を上っ面の経済指標でしかみられないようだ。
「OECD諸国で、G20で20年間デフレの国は日本だけ」とか「国債増発で消費・国内投資を喚起して景気回復」などを主張する。
一見すると、れいわ新選組に共鳴し、連携可能性を有権者に幻想させる「政治」を張りつつある。
ここははっきりと双方の主張を比べて、れいわの神格化も避けながら、次回の衆議院議員選挙のプランニング(すでにアクションか!)を練らなくては、と思う。
1つ、真の「国益」、「国防」とは何か
2つ、朝鮮の南北統一と「日本の防衛」
3つ、消費税廃止の根拠と方法(財源)に、法人税での大企業優遇税制改革と所得税の累進性を1970年代に戻すこと。
4つ、消費税5%目標で、何党が連携協働できるか?(国民民主は最悪都民ファーストなみの解党への道あゆむか、立憲と「小異残して大道につく」べきである)
5つ、生協、NPO、教会、お寺が地域で、どこまで連携協働できるか。受刑者の社会復帰(用語に問題が!社会自体がすでの「こわれている」)、元ホームレスが立候補してなにがいかんのか?1200万の「障害」者のみなさんと共に歩む。
ロスジェネから全世代へ
「公務員増やすべきだ」、おれも同感だ。現場の「専門家」、給料安すぎ!子育てやりずらい、高齢者も母子家庭も生活厳しい人が多すぎる。何とかしたい、なんとかしよう、憲法論議してる時期?ではない。どう考えても、国民投票なんて論外、オリンピックもノー・ノー。

by issei_tachikawa | 2019-08-06 04:54 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

山本太郎と斎藤隆夫

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まず初めにこれを聞いてください。斎藤たかを、渾身の演説(1940年2月2日、帝国議会で日中戦争に対して追随するだけの政府を問いただした。)
https://www.youtube.com/watch?v=84pT53RJjfM
そして次にこれを聞いてください。
山本太郎、今回の参議院議員選挙活動の原点ともいえる5月5日の演説


by issei_tachikawa | 2019-07-21 00:58 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)