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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

<   2011年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

c0219972_119686.jpg・東京電力、政府、原子力安全・保安院、「専門家」の先生方などのいうことは一応聞く方が良いですが、信用してもアホくさいし、かといって文句つけてるだけでは何も解決しません。
・全的な認識が全的変革の必要条件、といっても今回の事態に関する「事実」にはわからないことが多すぎる。

問い:厚生労働省が設けた放射能の暫定基準値って何か?国際基準値(FAOやWHOの)と比べてみよう。例えば、東京新聞では毎日、東京電力の供給能力と使用量(4/30は、4150/3304万kwで20.4%供給過剰)に加えてけいさいされているはが、野菜類1kg当たりセシウム500ベクレルていうのは、国際基準の3倍以上だろ?!被災地で原発から50km圏内で表で遊んでる子どものヒバク許容限度20ミリシーベルトってのは、国際基準の20倍?!つまり国際基準は1ミリシーベルト。これでは国際関係ではますます孤立するな。「国際的風評被害」なんてコトバを、マスコミが勝手に流布しているが信頼回復には違う努力が必要だ。

問い:「閾値(しきいち)」について。癌について研究してきたことを数年前にまとめたが放射能についての記述が抜けていたことを反省している。1940年代にほとんど注目されなかった癌死亡者が増え続けて、いまや年間死亡者の40%を超えて50%に近づいている。この背景には、1950年代から60年代の大気圏内核実験、チェルノブイリ原発爆発以降の原発事故による放射能汚染被爆があることは間違いない。しかし年間50万人くらいの癌死亡者の何人が放射能によって殺されたのかは誰も証明できない。だから、これ以下だから安全(ただちに健康を害するものではない)などということはありえないのだ。

だたし、すべてがわからないのではない。わかっていることは毎晩がん細胞は数千(人によりけり体調にもよるが4000から6000くらいか?)生まれて、血液で体内を循環している。にもかかわらず発症するしないに分かれる理由は免疫力の強弱であることはわかっている。(安保・福田理論「自律神経による白血球支配の法則」)体内被曝にたいしてはいかがなものか?いままでの手法(食運心)がどこまで通じるのか?この答えをだすのは難しい。これからさらに研究したい。癌とは何か?ユダとキリストの関係。後天的な免疫力強化トレーニングとしてのがん細胞の形成とNKキラー細胞(リンパ球)の活躍。天災(地震津波トルネード火山爆発台風洪水など)からの教訓

「地中深く眠っているものを掘り出してつかってはならない。」(ホピの予言)
「ぱちゃまま(大地の神)は苦しみ祈り、原子力やコンクリートをなくして欲しいと願っている。」(イッセー)

by issei_tachikawa | 2011-05-01 11:49 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)

縁(えにし)と出会い

c0219972_13211085.jpg・サブサン〈三郎兄、25歳時、彼のバンド=クインテットでオレはテナーsaxを吹いていた)のお通夜で、司郎兄から聞いた話。司郎兄いわく「子どもの頃、おやじに西道場(西勝造が目黒に開いた自然健康法の創始者)に連れて行かれて、『6大法則』を叩き込まれたが、兄弟はみんな脱落してしまって、今は普通の生活だ。一正おまえだけがそのとき通っていないのに教えに一番近い生活をしている。」と。

・その後、指導書を読んで驚いた。1920年~30年代に、「断食」のすすめをといている。「心臓」ポンプ説」に異を唱える。膨大な医学、民間療法、その他の学問を集大成し近視眼に陥った現代医学を厳しく批判。"医学は必ず人間の心に帰着する"(病は気から、医食運心同源なり)現在の西医学指導者らの宗教医学一体論の原点を作ったと言える。

西勝造先生十訓
一ツ 寛イ心ヲモツコト(度量)
二ツ 深イ情ケヲカケルコト(慈悲)
三ツ ミンナ仲ヨクスルコト(太平)
四ツ 喜ブ心ヲ持ツコト(感謝)
五ツ 色ハ匂ヘド散ルモノ(無常)
六ツ 向フ三軒両隣ガ大切(親善)
七ツ 長イ目デ見ルコト(忍耐)
八ツ 柳ニ風折レナシ(柔和)
九ツ 越サレヌ河ハ越エヌコト(諦観)
十、 時ノ過ギヌマニ働クコト(努力)

・6大法則は、イッセー流にアレンジして40年以上実践している。中にどうしても気が向かないメニューがある。1つは水風呂と湯船のちゃんぽん。2つは固床・固枕。敷布団をなくして板の間に寝るのだ。試しにやっては見た。なるほど背筋は伸びて気持ちがいい。熟睡できる日もあったが、どうも疲れが取れない日が多いのでやめてそのまま「せんべい布団」の下に、厚いパネルを敷いて寝ている。

・1つめの水風呂や水浴びは、冬の間はどうもやる気になれない。風呂でも修行しているような感じでは心身ともに休まらない。でも、春になってくると「しもやけ」治療も兼ねて、水浴びをする。昔は、家の庭で、気合を入れながら深夜に水をかぶっていた。近所の人から「息子さんふれたか!」といわれたかもしれない。

・3.11以降、いっこうに解決の道筋が見えてこない福島原発と日本全体のエネルギー政策だが、昨日の「脱原発講演集会」(豊島公会堂)は1000名以上の熱気があふれていた。30分前に入ったのに立ち見だったくらい。原子力に依存する時代はもう終わりだ。すでに子どもや下請け労働者が危険極まりない環境におかれ、コストも安く無い(高い!)、このままでは新規着工はどこも受け入れない。そして昨日のたんぽぽ舎報告でも聞けたが、今すぐ全ての原発を停止しても必要なところには電気を供給できる。(財政、雇用については別途考えれば良い。被爆して死ぬのを選択する手はない。)

・エネルギーの地産地消、地域を主体にした低位安定経済に切り替えるべきときが来ている。希望の芽も出ている。孫正義さんからの民主党への提案「代替エネルギー財団」の立ち上げと世界の英知の結集、脱原発地方議員連盟の旗揚げ(200名以上)、5/7、6/11と面白いパレードが続きます。黙っていては原発推進と同じです。石原知事の支持率は有権者の24.6%オンリー、新しい世田谷区長 保坂のぶと氏の活躍に期待します。おれも出来ることをこつこつと実行していきます。みんなそれぞれでしっかりやろう。原発にまつわる利権の構造を変えていこう。即時54基の全てを停止せよ!これが前提です。どかんときてからでは手遅れです。
まだ間に合う!
by issei_tachikawa | 2011-05-01 10:22 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)