どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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いよいよ「さんきゅうハウス」(NPOの改称=野宿者人権ネットワークから)8周年です。みんなよくがんばったね。そしてたくさんのみなさまからのメッセージや寄付に励まされての1年でした。
主事業はしっかり継続、路上生活から、寮やアパートへの拠点変更を手伝いました。その成果もあり、路上生活者数は眼だって減らせることができ、現在の河原生活から新年4日以降一番で生保申請のお手伝い計画もつくっています。
いくつかの新事業も立ち上げてきました。
フードバンク(三多摩、立川)(株式会社パルブレッドさんからのCSR)、フードドライブ(パルシステム東京立川センター、社会福祉協議会、ワーカーズコープと連携・協働)などの
さんきゅう寺子屋(旧称:さんきゅうBAKADA大学)
カフェで誕生会や同窓会
麻雀・囲碁・将棋クラブ
さんきゅうカフェ(月、木、&ときどき土曜日も)
さんきゅう「無料」食堂
でるぞーマルシェ(ステッチ、たまじょー=ワーカーズと連携)
そしてジャムチーム再建などなど
事業の特徴は、WAM助成金無しでやれたということにつきます。しかしパルシステム連合会さんや真如苑さんからの助成金は、有効に活用させていただきました。改めて心の奥底からありがとうございます。
また、毎年、寄付金をいただくかたにも御礼申し上げます。寄せられた連帯のメッセージを読みますと、少額の年金からカンパをいただくような方もすくなからずいらっしゃることがわかり、逆にこちらが励まされます。
そして、ボランテイアで貢献してくださる皆様、カフェの運営、寮の食事、さんきゅう「無料」食堂がつづけられるのも、ボランテイア労働のおかげです。重ねて御礼申し上げます。
また、元路上生活されていた皆さんが、2017年度は「たすける」側に回って、食事当番や地域清掃に活躍されていたことを思い出します。
昨日までに、河原回り、2階ベランダと倉庫のお掃除、お雑煮会の買い物を済ませて、さんきゅう便り2月号の発送作業も終わり一息ついています。
アルコール依存からの脱出、被害妄想との付き合い方のチェンジなどのお手伝いしながら改めて確信を持ちました。
さんきゅうハウスは地域になくてはならない何者かに成長している実感です。「人間」という字は、ここにしかない人と人のつながりという意味ですね。
さんきゅうハウスは、地域家族、大人の里、地域の縁側になってきています。
新年は、1月1日、11時から、立川駅北口から歩いて5分のIKEAまえで、ノンアルコールお雑煮会です。おしるこ、まめ吉コーヒーもでるよ。みんなよっといで。
◎そうだ、お餅の寄付が、合計300個もありました。ほんとうにありがとうございます。運営資金充実を支えていただきました、重ねてありがとうございます。



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by issei_tachikawa | 2017-12-31 16:57 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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今朝から「さんきゅう大掃除」、2階のベランダと事務室、1階の倉庫がターゲット。開けてびっくり玉手箱だったのは、ゴルフ用のズボン(ナイキ?)が段ボール4箱も出てきたこと。しかも、開けた形跡がない。いったいいつ誰がどのような気持ちでこれを送って下さったんだろうか?
少なくともおれらが求めたということではないと思う。誰もゴルフやらんし、ましてや夏用のズボンなんかは何の役にも立ちそうにない。
で、当時の管理人は、開けた形跡がない。そのまんま2階のベランダに置いてあった。おそらく5年以上そこに放置されていたので、包装紙がばらばらになっている。
風が強いので紙ごみが近所に舞い散る。やばいぜこりゃー。毎日ご近所清掃している仲間にも、ご近所にも申し訳ないし、お隣の成田屋さんに気づかれるのもやばい。いそいで清掃に走った。
作業中に町田さんがカレンダー片手に年末のあいさつ回りにこられた。これまたありがたい。路上やOBの人は、カレンダー買う金もないからね。
終わりごろに大沢さんのハイエースに衣料袋満載にしていたら、吉田さんから「コーラと菓子パン」の差し入れ。
みんあなで食いながら、河原回りとお雑煮会準備の打ち合わせをしました。
今年の大掃除はとても楽しいね。「ありがとう」が心の奥底からにじみ出てくる。我が家の大掃除もなんとか終了し、あとはさんきゅうカフェの引き出しを残すのみ。さて、浄水ツール見つかるかなー。(たのしみだにゃー)
「さがしものはなんですか・・・」
愛と革命???
3000万署名アクション、年始は1月8日(月)4じからにします。来年は6月に市会議員選挙があり、対策会議をやりますので、いつもの2時-3時を4時-5時に変更します。鬼さん笑え、おいらも笑う、あんたもげらげら、あと4日、じんせー楽しモーゼ。

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by issei_tachikawa | 2017-12-27 18:18 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

ジェンベ教室速報!

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近所のカフェホール「ステッチ」で、毎月第2、第4火曜日の6:30から8:30まで、西アフリカの太鼓(ジェンベ)で盛り上がります。
何年目かなー?時間が消えるので忘れるよ。認知?いやいや、もりあがりすぎのおかげやろ。
講師は、宇宙ロックバンドの佐野篤さんと津田悠佑さん、ネイテイブから教わったアフリカンリズムが彼ら自身のリズムにシンクロして伝わってくる。
レッスン料は2時間位で、2500円、太鼓借りる人はプラス500円、あと場所代が約200円です。まあ、いちど見学に来てください。
アクセスは、西武拝島線玉川上水駅南口から徒歩7分でーす。イッセーの自宅からチャリですぐのところ。
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by issei_tachikawa | 2017-12-26 22:38 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
幸せクラブと「さんきゅう寺子屋」連携で食事会しました。神奈川県の厚木から、亀井英さん(85歳)に来ていただき、お持ちいただいた食べ物をいただきながら、病気と健康についての体験談を伺い、参加者との交信を行いました。
長期間疑問だったことへの答えが見つかったような気がしています。1日たってからもそう実感で来ている、これは本物?とおもいたい。
この間、ブログや日常会話ではなるべくそのテーマは避けていました。これはある時長寿と短命⇒人の寿命(テロメアの理論)についてはなしていたときに、ある女性から「わたし、あと何年生きるか自信ありません。」と言われたのです。
「そうか、自分では良かれと思って話していても、相手によっては傷つけるだけでおわってしまうこともあることに配慮が足らなかった。」と反省したら、話がしづらくなってしまっていたのです。
それが昨日の亀井さんの話を聞いていて、「話の進め方」なんだなーと気づいたのです。一方的に、啓蒙的な姿勢で語るのではなくて、むしろ聞き手の現状(事実)、悩みを受け止めることに専念して、話を進めればよいのですね。
あと、亀井さんは「健康本などは読まない。」とおっしゃっていましたが、気づいたことは相当な実学の蓄積を持っておられる。
人物に例えるなら、レヴィ・ストロースと千島喜久雄と泉重千代さんが1つになったような人のようでした。(わかりづらいよね、ごめん)
健康は病気を乗り越えながら獲得できる。二項対立的にとらえるのではなくて、双方が補い合う関係としてとらえるべき、ですよね。
100人の人は100様の気・血・道に恵まれている。何を食べればよいのかに気をくばるよりも、食欲の根源に気を配るべき、ということですよね。
断食が体に良い。彼は「黄疸」を断食で直したという。ぼくも5日間、ぬるま湯とシゼン塩だけで「フツーに」動きながらくらしたことがありますが、心身ともにオーバーホールされた気分で爽快でした。空腹感は最初の晩だけが強くて、だんだん感じなくなる。
大輔のことも思いました。亀井道場で断食してはどうか、今日そのことをすすめたらまんざらでもないという返事、むしろ条件付きではありますが乗り気ではないかと感じました。
亀井さんからの「贈り物」、色(形あるもの)では、大根、ゴボウ(ちょー太い)、ゆず、玄米おにぎり、煮物などなどでしたが、山岸さんや千島さんとの出会いのお話し伺ったり、3時間の気の交流を通じて、天からの恵み、大地からの贈り物をいただいたような気がします。
心の奥底から亀井エイさんとドライバーさん、佐野靖彦さん、参加者のみなさんにありがとうです。
◎玄米にゴマ(栄養バランス、フィチン酸、アプチジン酸、カルシウム、消化吸収率)、消化吸収と排泄⇒朝食抜きが体に良いとすれば、その理由は「酵素の無駄使い」を減らして、本来の免疫力=白血球などのバランスをよくするためか?
◎「黄色いおたより」、きつね色?、「あかちゃんのうんち」、そっかー
◎メモから
「食い改める。」「口(食)は災いのもと。」
「医者がやらない、できないことは、病の根源を断つこと。」
「歯を治せる歯医者はいない。」
「盲腸切っても盲腸は治らない。」
「病気は医者に治せるものいではなくて、自然に治るもの。」
「結論は、尻論」(毎日の排便観察が大事)
「西洋医学の誤り、細菌やウイルスを敵扱いしてやっつけようとしていること」(パスツール、コッホ)
全体から部分を見る視点が大切。癌は病気ではない?がん細胞は毎日生まれ、毎日が白血球(樹状細胞、T細胞、NK細胞などのリンパ球など)とのタタカイ??代謝が行われている。・・ガンとかいう言葉は意味ない。「転移」というのも癌しらずの医者に洗脳された思い込みのイデオロギー。合掌。
これは『永平寺』からの贈り物、「生を明らめ、死を明むるは、仏家一大事の因縁なり。」
◎亀井さん、千島さんにあったことがるときいて久しぶりに細胞の新生と死滅について考える。ネクローシス(事故死)、アポトーシス(自然死)、ネクトーシス(?中間)、細胞分裂説(ウイルひょー)は、証明され切っていない、千島学説は面白い(赤血球からの分化説)


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by issei_tachikawa | 2017-12-25 21:07 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
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この文書は、松野君のです。彼と最初にあったのは、たしか1960年代末、彼は夜の自治会活動で、俺は昼の経営学部自治会活動していて、彼はミドリ、おれはアカでした。
そんなことは忘れていた2011年10月、南相馬の「アルバム写真洗浄」ボランテイアで再会しました。
名前はおぼえてなかったのですが、「どっかであったことあるよなー」と語りかけたら、松野君も覚えていて、おどろいたぜ!
彼らがやってる「府中緊急派遣村」とは、三多摩フードバンク繋がりで、連携協働の縁ができていました。
その彼から届いたメール、そのまま転載します。泣けるぜ!まあ読んでみてや。

生活保護費削減への緊急意見表明と署名

厚生労働大臣 加藤勝信 様

私たちは、生活保護費の切り下げに反対します。生活保護制度は憲法25条に基づく「人間の生存権」であり、健康で文化的な生活の最低限度を誰もが営む権利です。

その「最低基準」を、政府が上から決めて切り下げるのは憲法違反です。

ここに私たちのこれまでの活動実績に基づいた意見を表明するともに、賛同署名を添えて提出致します。

 生活保護の基準はこれまでも長期に切り下げ改悪が続いてきました。特に今回の切り下げは、生活保護制度の問題だけにとどまらないすべての人々に悪影響をもたらします。

  1. 1. 理由に最大の問題有り

    厚労省があげる理由に「貧困家庭で生活保護の基準以下で暮らしている人がいる」という理屈があります。しかし、憲法が定める最低限度以下の生活をがまんして暮らしている人がいること自体が大もんだい!なのです。

     その上、生活保護の基準以下の暮らしを強いられている人の内8割は生活保護の制度を知らす、あるいは門前払いされ、あるいは必死にがまんしています。生活保護の補足率が2割でしかないのが大もんだい!なのです。

  2. 2. 切り下げは利用当時者だけの問題ではなくみんなのもんだい!です。

     生活保護基準が下げられると、それを根拠に決められる住民税の非課税基準を下げられます。そうすると当然ギリギリで生活している人が課税されいっそう苦しくなります。また、保育料や介護保険負担分も上がることになります。貧困の連鎖がいっそう拡大される大もんだい!なのです。

  3. 3. 生活保護から「はいじょ」されます。

     小池都知事じゃないですが、年金や賃金の安さからかろうじて生活保護で医療や家賃が払えて最低限度の暮らしを維持できていた人が、生活扶助基準の切り下げにより、年金や賃金の合計が基準を上回ると生活保護から「はいじょ」されてしまいます。つまり医療は国民健康保険、家賃は自前、その他水道代やNHK受診料などさまざまな自己負担がかぶさり、とたんに年金貧乏、労働貧困になる大もんだい!です。

  4. 4. これは派遣労働者やパートなど不安定雇用で働く多くの労働者の問題です。

     いかなる働き方でもその地域の最低賃金は、最低賃金法で決められています。現在は、生活保護の基準以上にしなければならないことになっています。働いても貧しい、ネットカフェ難民と言われる労働の貧困をなくすためにも日本の最低賃金は雇う側のためにあり、労働者の実情に合わない最低の賃金です。

     今回の切り下げで、最低賃金の基準も下がる大もんだいなのです。

  5. 5. 高齢、多様な生き方社会に逆行する問題です。

    高齢化社会のなかで生活保護を利用する高齢者も利用者の半数を超えています。その方たちに切り下げを強行することは、高齢者いじめであり、飯も食うな、医者にも行くなと強要するのと同

    じ大もんだい!です。また、今回はお子さんと共に生きる家庭に切り下げを強行します。少子化対策とか幼児教育無償化などと言いながら実際は母子加算を減らし、基準を下げる。これでは、ますます、生活保護を活用せずダブルで働き、子どもと一緒にがまんする貧困家庭も増える、つまり補足率も下がる大もんだい!です。

     以上問題点をあげましたが、反対するだけではなく私たちの9年間の活動結果から、厚労省に政策化してほしいことを提案します。

  1. 1. 生活保護利用者の孤立を防ぐ施策を拡大強化してください。医療からの孤立、地域かららの孤立、介護保険や他の福祉制度からの孤立など、福祉行政の貧困や小田原ジャンパーに現れる差別と会わせ、生活保護利用者の多くは、肩身のせまい思いをしてひっそりと生きています。孤独死も続いています。そうした孤立が、酒やギャンブル依存につながることもあります。

  2. 2. 生活扶助、家賃扶助は低すぎます。基準を上げてください。奪った母子加算や冬期加算などを復活拡大すると共にエアコン代など夏期加算もしてください。

  3. 3. 上からの就労指導をやめ、本人の健康や意向に添う働きや、「働けない」気持ちに至る経緯や心情を理解できる寄り添いをしてください。福祉事務所として社会的労働や職場作りができる施策を専門部署を作り運営してください。

  4. 4. 生活保護利用する方のなかには、学校や企業になじめず、要領よく世間を渡ってこれなかったまじめな方が多いです。メンタルな支えを地域でできる施策を予算付けも含め豊かにしてください。

  5. 5. 役所の人事でも福祉事務所の人気は最下位と聞きます。一人の職員が担当する利用者は80人とされる基準が120人ともそれ以上とも聞きます。困難を共に生きる福祉事務所の価値と独立性を高めると同時に他福祉との連携を強化する施策を予算付けと共に拡大してください。

  6. 6. 最後に、今回の切り下げが、他の増税とのバランスや、ミサイルや武器を大量にトランプから買い付けるための福祉切り捨てであることから、私たちは、生活保護利用者や困窮者と連帯して福祉と平和を強く大きく求め、活動を広めていくことを表明します。

    2017.12.16(土)17(日) 府中緊急派遣村 年末困り事相談&炊出し会場にて

    13-0006 東京都府中市緑町2-15-8 梶ハイツ101」



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by issei_tachikawa | 2017-12-18 18:01 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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今年のお雑煮会では、アルコール出しません。持ち込みもご遠慮願います。

理由は以下の3点です。

1つは、抗酒剤飲んだり、断酒会に参加したり、街の片隅でじっと我慢しながらアルコール依存症と戦いながら、暮らしている仲間への連帯です。

他方で、酒が過ぎて肝臓をやられて若くして夜を去ってしまった仲間のことも忘れてはなりません。今でも生活破綻というより肉体破綻寸前で、多くの仲間や知人に迷惑かけたり、世話になっている人もなんとかしたいです。

仲間や友人と一緒にお正月をお祝いしたいのに、お酒の誘惑に勝つ自信が無いためにイベントに参加出来ないという矛盾を乗り越えましょう。
2
つは、折角の元旦をアルコール依存者対応でスタッフがてんてこまいになるのを避けるためです。今まで、酔ったまま外で寝て凍死する恐れを避けるため、終了後にぐでんぐでんになって寝ている人をケアしに、夕方再び会場に行って毛布をかけたり、さんきゅうハウスまで連れ帰るために車で確認に行ったりしていたとか頑張っているスタッフもいました。

3つは、人々を様々の依存症に追い込みながらその事業で儲けている人々や仕組みへの対抗文化創出です。反権力民主主義ってなんだ?これです。

お酒は、適度に飲めば確かに楽しいし、良いコミニュケーションにもなるとは思いますが、ここまでアルコールに人生を蝕まれている人たちの人生崩壊に積極的に私たちが加担していく事はやめましょう。スタッフの無用な負担も減らしましょう。

お酒が無くてもお正月らしいイベントを工夫すれば、皆に会えて楽しい会にできます。

お酒を期待してくる人にとっては申し訳ありませんが、お正月のイベントですから、ノンアルコール飲料でのどをうるおしおいしいお雑煮を楽しみましょう。




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by issei_tachikawa | 2017-12-17 23:22 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

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さんきゅうカフェでイッセーが仕分けし、イッセーが河原5名(日野橋下4名、残堀川

周辺1名)にパン配布。ラパンのパンも入れて今回増量で喜ばれました)

河原分含めて、今回も増量して18個ずつとしました。

●貝殻橋周辺は工事中で無人状態。

●日野橋下の高齢男性Aさんは、留守。あさはらさんことNさんも留守、からすに食われないように毛布に隠して置いてきました。45歳の男性(新人)は今回で11回目の配布。25の靴が欲しいとのこと、たまたまNくんから電話が入ったので、さっそく配達してもらって、渡しました。

出会ってから始めて、会話中に笑顔がみれました。府中緊急派遣村について話しました。

就職活動続行中、市内の寮に入った経験あり、住所確認用に工夫(支援)がいるな。

●同じく、日野橋下住人、流れに最も近いところで寝ているMさんは、今日もよく寝ていました。パンは枕元にそっとおいてきました。

●残堀橋下は今日も無人状態。

●Sさん(まさる)分はおいてきましたが、帰ったらハウスで食事をしていました。昨晩はKさんのアパートに1泊させてもらった,「正月は実家に帰ります。」とのこと。

・食堂利用者の利用は9名(路上2、生保7)です。「9月から1袋、菓子パン等6個で 100円」で販売中。現金収入700.円はある意味大きいです。ちりも積もれば自立資金。食パン希望のKさんに、今回はパルブレッドさんにお願いして食パンを2つ配りました。3つはカフェ用に冷凍保存しました。

●フードバンク立川FD(フードドライブ)社協のアイアイア通信で広報したら、上砂のTさん(パルシステム東京組合員)からお米5kgの寄付申し出がありました

●今回も、さんきゅうハウスへの到着時刻を早めていただきました。おかげさまで、きちんと希望者全員に配布することができました。ドライバーの吉田さん、ご協力ありがとうございます。

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画像説明:①河原のシラサギ、今日はやたら多かったなー、33羽。小魚が増えている?②末尾の墓は、猫屋敷の。
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by issei_tachikawa | 2017-12-15 21:46 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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パル東京Akikoさんが遠路はるばる来てくださいました。本邦初公開の個配スタート時の話、最初に作った手順書(拡大、システム、センター業務)もしました。あらためて、パルで良かったなーと実感できました。
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常連さんのアパッチから「・・・・」のプレゼントforケテイ&さんきゅう。大きいのはケテイさんに、小さいのはさんきゅうカフェの棚に置きました。きっと良いことが起きるよ。
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夜見るとうごいてきそうだなー。アイヌモシリにはせる思い。
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今日のケテイさんおまかせ定食はポテトサラダ入りのオムレツ、八宝菜とイカ・エビの中華煮、二審の昆布巻き、おみそしるでした。優には得別チーズトースト。ケテイさんは今日で仕事納め。1年間おつかれさまでした。打ち上げはもちろん「鉄っちゃん」でした。戦争論は盛り上がったね。民主主義ってなんだ、これだって感じだな。
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by issei_tachikawa | 2017-12-14 23:34 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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このところ月曜カフェメニューは、揚げ物が続く。先週はイワシ、今日は鶏の唐揚げ、来週あたりは「さっぱり」メニューもいいなー。「社長」たのむで。
今日も長老がきてくれはった。リクエストに応じて、コーンスープ用意いたしました。なんと、7杯ものみはった!とのこと。だいじょうぶか?
やや心配ですが、路上から脱出して今日で1年と1か月、「さんきゅうでよかったなー」とお互い様で感じています。
2時から3時は、定例の署名活動、立川駅北口デッキ、幸良いお天気で良かった。櫻井よしこの講演聞いてきたという女性が来て、共産党支持の女性と論議になり、樋口さんもたいへんだったらしい。でもこれで良いのだ。民集主義の具現。
今日初めて、9条を模造紙1枚にでかでかと書いて、見せながら話しました。
・日本国憲法の成立
・72年間の戦争と9条のおかげ
・改憲案の概要と理由へのコメント
・「自衛隊明記」で何が変わるのか
・10.22総選挙で見えてきたこと
・政府が、今、なすべきことは何か?(少なくとも改憲じゃーねーだろ)
●来週は、「前文」を全文書いて、見せながら話してみよう。何度読んでも「自虐的」とは読めないね。「誰が主体なの?」という話ですね。国民1人1人が国政の主人公なんですよね。
駅頭で、柚子とカンパをいただきました。柚子は、さんきゅうハウスに回しました。管理人さんの腕前に期待するところ大。お風呂にも浮かぶかな。
・署名数ですが、Hさんの手元では、100筆を超えたそうです。全国ではいかがなもんでしょうか?
★このところ、大騒ぎの張本人だったN崎さんがどこかにいってしまい、Sさんもどこかの寮にはいられたとかで、さんきゅうハウス周辺は静かな1日となりました。今晩、明日はわからんぞ。



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by issei_tachikawa | 2017-12-11 19:58 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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https://www.youtube.com/watch?v=6tzXbD2HcHU
僕の音楽歴、最初は小学生の頃、夜寝に入るころいろんな音たちに囲まれて、だんだん眠り(死)の世界に誘われて行く。気持ちの良い時間の流れ。
食用ガエル、ふくろう、そして不思議な高音の笛の根が「天」から聞こえてくる。
その音がやがてはソプラノサックスやケーナへの道につながっていた、と思う。
ガトーのテナーから流れてくる「ツクマンの月」がフォルクローレだとも知らずに、まっちゃんからウニャラモスのテープをもらって聞いてから、なんとかしてもう一度笛に挑戦してみたいという衝動にとりつかれた。
国立の南口の本屋前の路上で、多田克美と出会いケーナを買って、吹きまくった。いつも一人で、路上で、ビルの谷間で、時には車中で、所かまわず吹きまくっていた。その前提に、聴き込みだった。なんでもかんでも聴きまくった。頭にはいつも吹きたい曲が詰まっている。
今吹かないと、いつふくんだ、だからどこでも吹いてしまう。こういうのってハングリーってこと?
そして、渡辺さん(今は田村さん)と出会い、福岡さん(ロス・コージャス、ボリビア店主)やラバンバの井上先輩とも出会う。河本さんの教室を紹介されて通った。
これがたくさんの出会いの場となり、ワイナマユに加わったというか、ぼくも創設期のメンバーとして続けてきた。あっという間に25年?最初は12名、男6、女6、それがカンタテイから高橋さんが出るときに、女性6名が全員「マユ」として独立して、ワイナ・マユには男性6名が残されて、途方に暮れていたら、別のバンドから女性がどんどん入ってきてくれた。
まあなんてラッキーだ。伊藤さんの勧めで、木下タカアツさんから全員がギターを習いリズム感を鍛えた。
そのごいろいろあって今のメンバーに落ち着いてから、何年たつのだろう。
荻窪のwith游でのライブは、今回で10回目。一応区切りでラストにします。
with游は、元は荻の湯、銭湯でした。オウナー田辺さんとは、種岡さんが企画してくれた「夕焼けビュッフェ」であった。彼の英断でコミカフェとライブハウスに変身し、1回目から年末ライフを頼まれてきました。いや?ぼくらがやらせてもらっていらのか?まあなんとでもいえるゆるやかなおつきあいで、たのしませていただきました。
12月23日(土)の夜のひと時、いやなこと辛いことのおおい日常から、アンデスの音楽を通じて、いっしょにパチャママ(大地の神)の世界に旅ができたらうれしいね。来場お待ちしています。予約は、おはやめに。
メール:a064kys@ac.auone-net.jp
ケータイ:080-5192-1463
ライブのみ参加は1000円
懇親会は、お酒持ち込み大丈夫で2000円
●お金ない人(路上生活)で聴きたい人は、イッセーもちでOKです。


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by issei_tachikawa | 2017-12-10 19:58 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)