どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

<   2018年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

c0219972_11152741.jpg
第4回「まちパ」(待っていますあなたの地域デビュー素敵なパーテイー)の振り返りを社会福祉協議会の総合福祉センター2階でやりました。8団体くらい?参加したので33/8,4分の1の参加率か。
さんきゅうハウスからは、ようすけ(やまもと)、きよし江川、イッセーが参加、イッセーがダブルで係ているもうひとつの「チャンプルーの会」はこなかったな。
参加団体から、感想や意見が出る。マイナス意見や細かな要望が多いとむかついてくる。どうでもよいとしかかんじられないことを主張する人もいる。我慢もする。で、自分らの順番になると、ぼくはあえて主催者をほめて、ありがとうを添える。
何がありがたいのか?
1つ、「まちパ」が、俺らの活動の振り返りの切っ掛けをつくってくれるからです。なにかのきっかけがないと、NPOはおもいのたけでつぱしり、やったらやりぱなしになるがち。ほーれんそーなし、NPOのPは、利益だけではなくて人材、計画性、管理そのものがノーになりがち。
「まちパ」がちかづくと年度の活動記録写真を出力して、2枚の模造紙に張り付けて、事業部門ごとに適当に分類して、1枚の写真ごとに手書きのコメント付けて張り出す。
これは、当日会場で説明用に使うだけではなくて、終了後にはカフェに張り出して、さんきゅうハウス利用者、スタッフ、サポーター間の情報共有とアイデンティテイ共有に役立っています。
2つ、当日、各団体に「さんきゅうだより」をもっていき、コミニケーション(縁)をひろげるのは、こーえつの役目と決まっています。かれが自分の意思で喜んでやってくれるようになりました。この効果も大きいです。他のスタッフや利用者もかれの動き見ていて、何らかの良い刺激を受けているはずです。
3つめ、ボランテイア希望者と出会える場にもなります。今さんきゅうでは、20名以上の男性、10名以上の女性がボランテイアしてくださっていますが、まだまだ経営資源が足りません。昨年は、アイ子さんと出会えて、さっそく土曜日夕食づくりボランテイアになっていただき、いまでは水曜日に広がり、6月のアクション賛同者にもなっていただいています。
以上のような成果、これは社会福祉協議会さんが、レギュラーの仕事にプラスアルファで、まちパやヒューマンライブラリィ(人間図書館)、フードドライブ&フードバンク、買い代行サービス仲介、健康麻雀などの企画広報をしてくださっているからできるのです。
これは主催者になってみると、どんなに大変なことなのかを実感できます。本当にありがたいことです。あらためて社協の担当者のみなさん、責任者の方々にありがとう、おつかれさまです。
そのうえで1つ提案したのは、交流会の予告時間は守ることです。5時までというのであれば、その時刻まではやらんと、たかが500円(参加費)とはいえませんからね。
最後に、この企画、来年もぜひ参加したいです。継続は力なり、よろしくおねがいします。
★★★さんきゅう林檎ジャム、できましたよ。りんごはパルシステムから,洗双糖使用、ペクチンは使わないで広島産のレモンを使っています。1つ、500円、売り上げは就労支援準備金とNPOの運営資金になります。注文はメールまたはFBで、ケータイはつながりづらいです。

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-28 11:20 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
佐川さんは、「キャリア」の一人、・・・って何?と聞かれて、答えに詰まりましたが、「東大出てすんなり上にいけるようなエリートの事」と答えたら、採点は×でした。
キャリアとは「日本における国家公務員試験の総合職試験、上級甲種試験又はI種試験(旧外務I種を含む)等に合格し、幹部候補生として中央官庁に採用された国家公務員の俗称である。」との事で、通常の国家公務員試験ををパスしてから、一定年数の労働を体験した後に受験資格が得られて、それに合格した人がキャリアになれるのかな?
その中で事務次官(大臣の下)のまで上昇できるのはもちろん省庁の数だけとなると、どんなタイプの人がそれをめざしてきたのかなーと疑問が生まれる。
かって、パルシステム連合会共済事業課長だった頃、たすけあい共済の制度改定の認可交渉を担当した時を思い出す。
相手さんは、厚生労働省関東信越局の係長、大木さん、なんと27歳でした。進吾やようすけと同じ年だぜ。おれはといえば、パルでは一応キャリアだった59歳だよ。
もっと楽に認可してもらえると思っていたのに、組合員に約束した9月になっても認可がもらえない。「なぜ掛け金を引き上げなければいけないのか、すじが通っていない。」といわれる。
胃が痛くなる。でも負けらんない。何度でも書類を見直して数値や論理に間違いがないか検証して、申請書を書き直して何度か再提出して最後は何とか事なきを得た。
でなにがいいたいのか?大木さんは理性と善意の人だった。嘘は付けない、裏切れない、事実と真実にとても誠実に向き合う人だった。「日本の官僚の中にもこういうひとがおるのか。もしかするとかれは、パルの組合員だったのかもしれない。だから筋の通らない掛け金引き上げは絶対に認められない。」という気迫で対応していたのではないかと思う。
そこで、今回の佐川宣寿氏だが、今日の国会答弁は予想通りでたらめだ。証言拒否だらけ。これで済むと思ったら大間違いだと思う。国民なめるな、野党はしっかり追及せよ。
佐川1人では真相解明に至るはずがない。これは個人、官僚現場の責任だけでは済まされない。真相究明のためには、安倍明恵内閣総理大臣夫人(以下敬称略)、夫人付き職員でイタリアにとばされた谷査恵子、元国税庁長官迫田英典、財務省国際局長武内良樹の証人喚問を絶対にやり切らなくてはなりません。なんどでもいう。本人が家庭内や外国(イタリアで)でつぶやいていることは、証拠にはできえないんだよ。おとなだっだたらわかるやろ。国会で証言していただくしかない。
日本の議会制民主主義の根幹が揺らいでいます。まっとうな政治、憲法を順守する政治をやれる内閣を誕生させましょう。
籠池森友学園元理事長の違法拘留が続いている。即刻釈放せよ!そして、再度国会に出てきていただくことも必要だと思う。白黒つけて、6月の市議選を晴れ晴れとした気分でたたかいませう。


[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-27 18:34 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
賢治の『雨にも負けず』、いろんな英訳が出ているが、「ぼく(われわれ)は雨なんかに負けないのだ」式のやくよりも、アーサー・ビナードさんの訳が素敵だなーと思う。
the rain wont stop me、とある。
主客転倒させてるんだね。この視点に惹かれます。
ビナードさん話は、国立の民家で聞いたことがあります。感動したよ。
あと、福島菊次郎さんとの対談ね、1000人も集まったんだと。行けなくて残念だった。
イッセーが尊敬している「タタカウ在日日本人」(イッセーが勝手にそういってるだけですが)がだんだん少なくなっていく。
新藤兼人さん、やなせたかしさん、福島菊次郎さん、むのたけじさん、山本哲郎さんなどなど、寂しい限りではありますが、残された人生(あと????)目いっぱい楽しみながら、さんきゅうハウスしてきたいとおもっています。
雪が降ってますが、心の炎でとかしながら、さんきゅうカフェ号を発進させます。今日のシェフはじゅんこさんです、一枝さんが来てくれるのは来週だよな。来週のシェフも同じです。
たのしみだにゃー。
さあさあ、みんなよってらっしゃいみてらっしゃい、多摩の河原にカラスがさけぶ。おいらは一人、んでも万人、さみしいこはおらんかにゃー、泣いてる子はおらんかにゃー、ぜにのないやつあーおれんとこへこい、おれもないけどなんとかなるさー
さんきゅうハウス長老が、「自立」されるので空く予定の一部屋に、入居希望者が3名出ています。「優先順位」っていっても、なかなかむずかしい。困ってる度?緊急支援の必要性?現在の居住環境?

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-22 10:05 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

けんちゃんNOW

c0219972_09430337.jpg
噂によれば1日5回食べる日もあるようだ。64歳、どうみても食いすぎや。
昨日の昼飯は、野菜炒めランチだったが、ウインナはまったく食べないので、おれによこした。ありがたく頂戴したのはよいが、肉類はすべて避けているのか?ベジタリアン?要、経過観察。
最近でなかった駅前アクションに誘ったら、すんなりとのってきた。2人で1時半ごろカフェから立川駅南口デッキに向かう。
チャリこぎながら大声で歌うのさ。新選組の歌、峠の我が家(ちがうか?)、ハリマオ、月光仮面などなど。8つ違いだけれど、1950年代のヒットは共有してるみたい。けんちゃんもこのときとばかり大声で歌う。さんきゅう関係者には信じられない風景でしょうね。かれは、うちわでは、まったくしゃべらないからね。
アクションの最中も、いたずらして遊んでいます。とんでもないところにチラシはってたり、人の自転車に猫のぬいぐるみつけてわすれていたり。署名活動なのにほとんどやってませんが、たってることが彼の仕事なのでしょう。そうそう。
アクション終了後に羽衣包括まで甘酒配達を手伝ってもらいました。女神不在でしたので他の方に預けてかえりしなに、「パンの引取りつれーぜ。週四回、パン屋さんになってるよ。1にちくらいかわってくんないかなー。」と誘い掛けたら、意外にすんなり受けてくれました。
17日(土)はかれに交代です。ニンジンさんよろしくね。なんとか定着してくれますように、エイメン。
★写真は、フードバンク山梨研修旅行時にとったもの。2015年11月でしたっけ?
★★★今日は2時から「身体発見動場・体話カフェ」、けんちゃんは最近常連になりつつあるようですが、毎回来るか来ないか心配しています。照れ臭くなると逃げます。とても照れ屋です。そしてやさしいのです。競争社会では、どこも受け入れてくれない?メイビー。おやじギャグ得意です。ぼくが「コンドルは飛んで行く」を歌ってると、「こうのとりは飛んでくる、だろ」と言って笑わせてくれます。
算数、国語のいろはからぼくもいっしょに勉強しなおしています。

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-13 09:51 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_20185763.jpg
わたぼうしさんからまたまた甘酒いただきました。なんと20ケースも。
河原はまだ寒いので、あったかい甘酒は喜ばれます。雨が止んだらポットに入れてもっていこう。
お互いの畑の知恵を交換しました。さんきゅうファームでの教訓:葉物の中でも、小松菜は虫にやられやすい。「アブラナ科は虫がつきやすい。」(虫の餌として向いてる)比べて、春菊は虫が嫌う。においがきついからにゃー。ほうれん草もわりと嫌われる。あぶらな科といえば、キャベツ、大根、かぶなんかもそうだね。
ブロッコリーは?おれは毎日食べてる。自分が噛んでる音聴きながら、うさぎみたいやなーとおもってにんまりしている。平本さんから、虫がいやがる噴霧剤の事をきいた。御酢、とうがらし、焼酎液が良い。牛乳も良いらしい。原液でも薄めても良いらしい。
平本さん、農法の知恵をありがとう!おまけに、シェアまでしていただいて恐縮です。物々交換にするべきだったのになー、おれもきがきかんなー。次回にね。約束甘酒は、ご近所の希望者にはお分けしています。一声かけてください。
[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-08 20:32 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)


c0219972_10303842.jpg

はじめに:出会い

大沢豊市会議員に頼まれて、高松町の事務所でビッグ・イッシューの販売員支援を始めた10年以上前のこと、大沢さんから「ようすけ」のことを聞いた。

「一橋大学の学生がボランテイアしてくれているんですよ。」と。大沢さんは彼にはめずらしく自慢げであった。「若い人少ないし、わかるわかる。うれしいよね。」でそのときはおわってしまった。

とはいっても、販売員のKさんから入る情報では、ここまでくるには大変な努力をようすけ自身もまわりもしてきていたのだなーと感じた。

Kさんは、ようすけにとって実のおやじ以上に頼れる存在だった(いや今もそうだと思う)

Kさんの体験談聞けば、おれも励まされる。世の中には、運の悪い人、困ってる人って無数にいる。それがまた行政の統計などには表れてこない。

ようすけもいろいろあったみたいだ。それは6月までに、皆さんにお話しする機会を持ちますので、ぜひ本人の口からきいてほしいです。

2年前のBIG・ISSUE忘年会

その頃、ようすけはある経営コンサル企業で務めていた。話の前を忘れてしまったが、ぼくはかれに聞いた。「仕事辞めて市会議員になる気はありますか?」と。立候補ではなくて議員になって、いっしょに立川を変えていく気はありますかという質問でした。

一発回答で、はいときた!まったく迷いがなかった。今まで我慢に我慢を重ねて、地道にコツコツと働きながら、今に備えていたんだなーと感じて頼もしくなった。

次の質問は、「どこで立つのですか?」だったが、最初は実家のある稲城市でといったので、ぼくはすすめた。「せっかくだから立川にしてはどうかな。大沢さんに相談したらー」と。

ごいっしょに(期待すること、注文):

ちょうど大沢さんも転機だった。520年、障碍者問題、原発と環境問題、反貧困の活動、困っている人を見捨てない「やさしい」まちづくりなど道半ばなので、ゆたか⇒ようすけと継承できれば立川市民のためにもなるとぼくは信じる。

何しろ強みは若さだ!27歳、10年以上いや30年は働けるだろう。彼のおもいや政策はちらしにも書いてあるので読んでいただければうれしいです。

霞が関の政治はあまりにも偽悪です。マスコミ報道見ていると、信じられない事態になっています。

今、憲法改正の是非を問うべき時期なのか?答えはノーです。避難所で暮らす人が20万人近くもいて、オスプレイが横田基地にも来ていていつ落ちるかわからない。嘘ついて10億円の国有地を1億円で売却するに貢献した佐川宣寿氏が国税庁長官で居座っている。

安倍明恵さんも証人喚問に応じない。加計孝太郎理事長にいたっては、もう信じられない世界で官邸とつながってきたのでありましょう。

その他、安倍のミクスの矢も最初から折れっぱなしで、「経済が第一」といいてきたのですから、公約通りの景気回復を最優先させて取り組むべきなのです。

なのに、なんでこの時期に「憲法改正」なのでしょうか?! アメリカ極東軍事司令部の意思、日米合同委員会決定、日米地位協定が見え隠れします。日本会議の意向も働いているのでしょう。かれらの念願は「明治憲法の復活」

国民投票にかかる経費は850億円以上、そして30%の投票率だって憲法が変わってしまう。おまけに資金力のある側に有利なのがテレビや新聞コマーシャル。夜7時から11時までの8本のうち7本を電通が独占しています。同じ土俵での相撲にはできませんよ。

本題からずれた話題ですが、どうせやるんなら、原発再稼働と安倍内閣このままで良いのかの是非を国民投票するべきだとおもいませんか?!

市会議員といえども、国政、都政とのつながりを意識して働いてくれる議員が欲しい、ですよね。「原発や安保などは国政の問題、市政は身の回りのことが課題」などというのは、争点隠しにすぎないのです。

やまもとようすけさんに僕は心の奥底から連帯のメッセージを送ります。

立川住民の本音を聞いて(傾聴)

一緒に行動し

発信する議員に


[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-08 10:30 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_21533314.jpg
なりたんが花束買ってきてくれた。男性7名、女性1名が参加し、楽しい時を過ごしました。問1.なんで今、岐阜移住なんですか?問2.一人で行くの?奥様はどうされるの?問3.向こうで何をしたいの?つぎつぎと浴びせられた質問の矢に、彼は的確な答えを放ってくれました。1.について:国立とさんきゅうハウスなどでの気功治療に限界を感じた。岐阜の山奥でのワークショップで「小さな小さな気づき」を体験し、小金井などで実践公開し、国立駅前で「座禅」しながら、広めてきた。「通りがかりの人との出会いがとても面白い。」とのこと。座ったままで3時間黙って瞑想しているだけで「出会い」がるそうだ。不思議な縁だね。同様に、引越し先近くの神社で「自分はここで暮らすべきだ」という托ぎがくだったのだという。???これも不思議だ。2.について:一人でいくとおっしゃる。奥さまは相変わらずの立川生活?3.について。小さな小さな気づきのワークショップをやりたいとのこと。70歳の彼に、疲れを感じさをせないエネルギーを感じました。藤田さんだけがこのような霊的な体験をしているような気になったこともありましたが、話している間に気づいたことが1つ。1980年の光州(かんじゅ)蜂起のときに見た映画から、ぼくは天命にような稲妻を感じ取ってしまいました。1968年3月の「挫折」体験からずーとひこずってきた「ヌケニン」意識が、再び4条河原町街頭へ出た瞬間の解放感で消されてしまったのです。カンジュ民衆の絶叫が聞こえてくる。もうどこにいても彼らとつながって生きるしかない。やがて三里塚の分裂が現実化して、人生中盤の戦いが始まったのです。藤田さん70歳、イッセー72歳、畑の違うもの同士だから、会話が弾むのでした。藤田さん、長い間、さんきゅうの利用者に癒しの時をありがとう!
[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-05 22:13 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

c0219972_11172293.jpg

いやはや21世紀最大のイベントでしたね。お釈迦様、ブッダ、ジサㇲ、アラー、アマテラスと反アマテラ、ブッダに至っては曹洞宗、真言宗、浄土宗、浄土真宗、日蓮宗などなど、世界先住民連合系はイッセーが一身に引き受けまして、さんきゅうカフェに大集合という感じでした。
とくに新人さん3名のトークがすさまじいエネルギー(気)で、頭がくらくら3時間、10月から患っていたウイルスさんまたは細菌さんとの戦いも一挙に終焉した模様です。
講師の亀井さん、コーデイネーターの佐野さんには、大変お世話になりました。肝心の大輔大明神がいなくて本当に申し訳ありませんでしたが、あきらめないでおすすめしつづけます。
あと、Sさんの旦那へのおすすめもね。これができたらすごいぜ。社会革命のポイントは、ゆっくりとあわてないで楽しみながらですからね。いつも彼とは多摩の河原の散歩中に会うので、青空の下で誘ってみよう。
毎日が日曜日、そして労働日、誰からも支持されたり命令されたりしない生活、ストレスフリーは良いのですが、周りには逆の人が多いので、あまり元気を宣伝しないようにしようね。知らぬ間に傷ついてる人の気持ちも察してうごきませう。万人は一人のために(とくさん、永遠、魂は死なない)
っとそうだ!亀井さん(86歳)には大変近しいものを感じるのですが、お便りで下痢派か便秘派かでわけると、ぼくは前者で、彼は後者だな。イッセーはものごころついてから1日たりとも便秘したことがないのです。ですから、玄米信仰はあまり必要ありません。なんでもおいしくありがたく頂戴します。亀井さんは逆のタイプのようです。健康指導もその基本線でつくられているようです。
そうだもうひとつの気づきね。アラヒト「イエス」の黛さん、オリーブさん、明治維新の悪人たちについて語っておられましたが、小栗上野介順正が幕末に果たしていた役割り、勝海舟・福沢諭吉・榎本武揚・徳川慶喜と小栗の関係などについては、御存じなかったようで、少し説明させていただきました。三世諸仏、ただしい歴史認識から、まっとうな事実調査・原因究明・対策提案ができるはずだと信じています。
勝てば官軍、歴史は勝者の歴史になりがちですが、徳川から明治への転換にかんしては、ゆずれない事実の上に立って、発信し続けたいと思います。東善寺に眠る小栗、栗本、部下の皆様と連帯しながら、会津のみなさまの長州クーデターへの・・・をも共有しております。
あと、まじに佐野さんの勇気と思いやりに、亀井さんと・・さんの優しい包容力に感動しました。
「あのひとたちは自分本位じゃないよね。無私のこころ、ともいえる。」と。なるほどーと納得した数時間でした。「こんな話でおやくにたてましたかねー。」と亀井さんがおっしゃる。恐れ入り屋の鬼子母神でありました。
攻めてお礼にと思って、青木さんのうど(まさに旬)2本、タルムリエの天然酵母パン(星野菌)、さんきゅう林檎ジャムを差し上げました。
他者の笑顔、喜捨、贈与と物々交換の仕組みを求めて・・・縄文を旅するイッセーでした。


[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-05 11:18 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
c0219972_15485126.jpg
来週月曜カフェ、昼から貸し切りもどきでやります。参加者以外の方も入れるようにしています。手の込んだ料理はできませんが、きよしシェフの誠心誠意でおもてなし致します。
さて藤田俊紀さんですが、10年ほどのお付き合いですが、いろいろな点でユニークです。
1つは、おやじ同士が同じ師匠の弟子になっていたという事実です。72年間で初めて出会いました。
師匠の名前は、西勝造、病気の原因の1つである生活習慣にメスを入れて、食い改め、体操で免疫力を向上させ、自立訓練で精神を鍛える民間療法のパイオニアです。
近代西洋医学に頼らずに多くの医者や知識人に影響を与え続けているようです。いわゆる6大法則の実践はなかなかむづかしい。でも続ければ必ず身体が答えてくれます。何十年単位での回答ですから、癌細胞対策としても一定有効性を主張しうるかもしれません。
藤田さんと2人で、はじめてさんきゅうの近所のうどんやでいっぱいやったとき、おたがいのおやじのことを聞いて、おたがいにびっくりし、同志発見の気分にも浸りました。
2つめですが、2人ともおやじとはぶつかって、藤田さんは西式無視の生活をしているようですが、僕は6大法則の90%は体得し、自己流の健康法を日々実践しているのが違いといえます。
3つめですが、藤田さんは今まで、国立の富士見通りで気功治療室を営み、さんきゅうハウスには、毎週金曜日、手弁当(ボランテイア)で気功治療を続けてこられました。何十人もの利用者や地域の方が彼のおかげですっきり気分を回復されたと確信しています。
がしかし、彼はある日「どうしても割り切れないストレスが溜まっているのですが」といってぼくに話しました。聞けば「みんなおれに治してもらっているとおもっているようだが、それは自分の免疫力、自己回復能力=自然力のたまものなんだということを知らせたい。」とのこと。
4つめ、小さな小さなワークショップが始まったのが約半年前かな?しかし、インドでの修行などを通じて、都会から農村に移動することを決意されたのです。
残念ですが、しかたがない。気心しれたかたで、彼の旅立ちを祝いたいと思います。
3月5日(月)昼から、さんきゅうカフェで壮行会とお誕生会をやります。参加費は1000円、無収入の人、貯金ゼロの人はタダです。
そうだ、お雑煮会とおなじくノンアルコールですからね。資金の寄付とお菓子や飲み物の持ち込みは大歓迎です。
★写真は、うどん教室でもお世話様の藤田さんらいぶ風景

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-03-03 15:50 | 気になる友達シリーズ | Comments(0)