人気ブログランキング |

どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

<   2018年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

c0219972_21180078.jpg
c0219972_21174466.jpg
c0219972_21181807.jpg
朝の8時からやっていたんだね。若葉町の「焼き菓子やさん」が岐阜県郡上市へ帰るというので、お別れパーテイにいってみた。
不思議な出会いの数々。団塊世代の男性(一番町在住)は大沢さんを知っていた。国分寺からこられたという女性は、俺と同世代位に感じながらしゃべっていたらなんと、82歳ですと。藤本(大地の会の)は後輩だとおっしゃる。俺のハーモニー聞こえたらしくて「ああ、きれい・・」とかつぶやくのが聞こえておれもうれしかった。三宅島出身のご夫妻は「いずれ帰って島でお店でもやろうかなと決めてます。」とのこと。帰島支援活動(2005年?だったかなー)の事話した。ボケちゃんの知り合いとか「アパッチ?しってるよ。」という男性もいた。
フリーライターの女性は、「すい臓がんで余命3か月宣告されてから16年間いきてますよ。」と笑顔だった。「食い改めましたよ。」とのこと。しかりしかりいないな。
顔見知りでは、ぬらさんとロンちゃんがきていたな。ぬらさん「新しいケーナと出会えた。」といっていた。18日にステッチで試せることになった。
下はこどもから80代まで、なんともはや溜息出るくらいの不思議な出会いの空間、設計・演出者は小野木淳くん、美里さん、民ちゃんお世話んなりました。向こうでは、藤田俊紀さん(気功師)ともコラボできるらしい。新天地で夢を!のんのんみざんとろーぷベーダ、えんさいくろぺでぃすとおぶじぇ、えいとすさたんえにぐまより。さいちぇん
★「ひとひとて」(焼き菓子屋さんは引っ越しますが、そのあとは、カレーコミカフェになるらしいよ。昨日くってみたけれど、なかなか、本場の味だな。

by issei_tachikawa | 2018-05-28 21:32 | エッセイNOW | Comments(0)
c0219972_11040661.jpg
「若者議会設置」提案している立候補者がいます。わかもん注目ー!
年金暮らしの皆さんへ、保険料負担厳しいですよね。「たすけあい」っていえば聞こえは良いが、この20年30年間、医者いってない、検診受ける必要ない、生活習慣病とは無縁の生活の立場にたてるひとには、何らかの得点を与えても良いのではないか?!
立川市の公共施設、学習館・図書館・給食センターなどで使う電気をPPSからとることにした提案者は大沢豊議員でしたが、決定は超党派だったと聞きます。この取り組みで約3億円の電気料金節約を実現したと聞きますが、それで終わりかい?
節約分はどうしたんかなー?一般会計繰り入れかい?PPSといっても「東電子会社」もあるからなー、要注意だぜ。そこんとこチェックして、結果を公表してくれる議員はおらんのか?
あと、これだけはあかんなー言う議員もおるよ。
例えば1つの悪事例。ひとりで1か所に4枚も5枚もポスター張ってる議員、なにかんがえてるんやろ?紙など資源の無駄使い=エネルギー投下過剰=環境破壊、他の候補がポスター張れなくすることが目的なんか?だとしたら自信がないのかもね。
もう一つの悪例。「原子力発電は国政の問題ですから市議選公約には入れません。話題にもなりません。」ていう議員には???ですね。争点隠しは「自公」の得意技、時効狙いは逆に地球の命取りにつながるよ。9条改憲提案についても同様ですね。
中曽根元総理が100歳を迎えるらしい。彼の健康維持にはたぶん石原さんというお医者さんが手をかしているんでしょうが、そして100歳はめでたいことで祝福したいですが、今、まさに発言するべきなのは正力松太郎さん(読売新聞,NHK)、小林さん(日本テレビ)と推進してきた原発政策への反省と謝罪でしょう。
人はかならずあやまりを犯し、ミスしたりするもの。機械は摩耗し(脆性疲労)、故障したりするもの。人間ストレスとも仲良くしていきたいもの。
市議選といえども、国政とは密接にリンクしてとらえていかなくてはなりません。中曽根さん、いま改憲(9条)提案に執着することは、自衛隊に気の毒ですよ。日米地位協定、日米共同部の動きの事実・真実を国民の前に開示しなさい。
今9条を変えたら、一番迷惑するのは現場の自衛官と家族です、観念的な国防・憲法論議ではわかりづらいことは、寺子屋7月22日で学びましょう。
九条変えて一番喜ぶであろう人々はだれだれであろうか?!
アメリカ軍極東軍事司令部の世界軍事戦略、朝鮮戦争、ベトナム、湾岸、アフガン、イラク戦争で自衛隊を巻き込みづらかった理由、九条さえなかったら???向こう側から考えてみましょう。各自、自分の感性と理性と直感で


by issei_tachikawa | 2018-05-27 11:04 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_09225422.jpg
ワイナマユのベニートからのお導きで、南米最高峰アコンカグア6962m登頂報告会に呼ばれた。会場は、なんと、新橋第1ホテル、報告者は本間NAOMI(奈生美)さん。若い女性一人でのぼっちまったんだと!
聴きにきてくれたのは山男・山女約150名、20代から80代までいろんな人がおる。
報告内容についての詳細は省きますが、おれにはついていけない「感動」ばかりだね。おれは弱虫なので、まんず外国まで行って山登ろうと考えることじたいに驚き尊敬の念を感じる。
そんで、山自体のリスクですが、なんと零下20度だと!ダウン4枚も着て、靴は2重靴、顔もマスクしてないと息ができないらしい。そうだろーなー、6900mっていえば、空気が薄くて、もうほとんどエベレスト、ついこないだも誰か亡くなったよなー。
さらにやばいのはトイレだ。便器担いでいくんだと。いやはやだ。そとにすると、環境破壊するので「きじうち」(ヅカ語)は禁じられている。
こういう厳しい環境を承知しながら、そこにいきたくなる本間さんの感性と聞きに来る仲間のおもいやりつーか好奇心にこころの奥底からかんぱーい!
ということで、4曲演奏しました。出来は?とてもすてきでした。
新しいケーナと、ついに出会えたからということがとてもうれしい要因です。これを導いてくださったのは、製作者のPINOさん、そしてぼくにゆずってくださったヌラさんです。とくにヌラさんにはたいへん無理なお願いを聞いていただいて、どんなに感謝しても限りがありません。
写真の左がそのケーナです。右が、元祖ルーチョ・カブールケーナ、真ん中はやはりPINOさんのケーナ、この話はじめるととまらなくなるので過去データで読んでください。「バンド・演劇・大道芸活動」で分類してあります。簡単に検索できると思います。
改めてぬらりひょん・ガールさんにグラーシャスアラビーダ
昨日の会で出会った青木さんという和服の女性の「はじけ方」も面白かった。とりあえず面白いと表現してしまいましたが、帰りしなに新橋駅に向かう途中、ベニート&アオキの会話を聞いていましたら、感じるところ大でありました。
2人とも、いろいろあって、ここまできたんだね。個人情報なので開示できませんが、やっぱりフォルクローレを通じて出会う人は「面白い」ね。アンデスの歴史、インカの悲哀、テイワナク・タイピカラ・ケチュア・アイマラ、い・ヌエストロディオーサス、ぱちゃまあだな。
人には2つあり、泣いてる人と笑顔の人と、損する人と得する人、元気人と非元気人、いじめてる人といじめられて泣いてる人、おれっていつまでも根無し草のすえぼんなんですが、やっぱり状況のなかでいじめられてる人のがわにたってしまうんだよなー、それでいていじめてる人にも救いがほしくなる、今日も開経偈か
★★★ワイナマユ恒例のwith游コンサートは、12月15日(土)6時から8時まで、忘年会もあります。予約受付開始しました。限定35名ね。申し込みはお早めに。すでに5名から予約がはいりました。

by issei_tachikawa | 2018-05-27 09:38 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
c0219972_10310501.jpg
選挙対策事務局会議、始めようとしたらNくんが来た。なんと!今日も笑顔だぜ!!!おれはそれ見るだけでうれしくなる。
話題は2つ、1つはマサルの事。「小屋」にいったけれどいなかったという報告。最近相当痩せてきた。それでなくても俺より細い。おれなんかは18歳の体重が66.5kgで今までの最高、以降なだらかに減り始め三宅島帰島支援(2005年?)に入るまえに64kgあった体重が、支援終了後57kgに、それから必死になって増量につとめたが成果なくて、ついに昨日54.8kg。久しぶりに会う友人からは「やせたねー大丈夫?」って聞かれる。おれは大丈夫なのだがマサルはやばい。Nくんには「去る者追わずで」とはいってあるがなかなかどうして、そうかんたんに仲間のことデリートできやしないのだ。
2つは、シュンくんの事。最近出てこない。電話にも出ない。そのたびに元立川セーキョー職員の悲劇を思い出してしまう。最悪の事態が起きる前にとおもって、すぐさまその場で電話したら、下痢してはいるが原因は昨晩の飲酒らしいので、少し安心した。彼の安否確認をうながしてくれたのもN君情報だ。
Nくんは自分だっていろいろあって大変な状況なのに、こうして仲間のことを心配して俺に情報をくれる。ありがたいことだね。「困っている人を見捨てない」というのは、ただのスローガンではない。おれたちのやさしさ、暮しそのものなんだな。
にしくんには画の才がある。小さいころかあさんに読んでもらった『スーホーの白い馬』の思い出話し、聴きながら2人で泣いた。
あと、並外れた体力もすごい。片手で腕立て伏せや懸垂もやってしまう。
チャリンコなおすのも得意で、道端にすっころがっている壊れたチャリが、あっというまに乗れるチャリに生まれ変わる。
チャリんこ修理業やれるのではないかと考えています。YPO(家事代行サービス)にいれようか。
今日は、1時から健康麻雀、おれはライブで行けないが、3人の頼りになる事務局にお願いしています。がんばろーさんきゅう。(堀籠さんのかばーつうか、猿真似)
★★★写真は、さんきゅうカフェの「おまかせセット」、シェフはケティさん。来月の当番は、14日と21日です。

by issei_tachikawa | 2018-05-26 10:33 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_10082913.jpg

比較するってことはもしかすると西欧キリスト教文化の悪しき特徴なのかもしれないな、とおもいませんか。
セイが高い、スリム、八頭身と自分を比べてしまう。
肌の色でも比べる。
何かにつけて数値で判断する。基準値とか平均値を算出して、ずれているとやれ肥満だとかやせすぎとか、何とか予備軍とかいって脅迫する。
文法までそうなってるぜ。原級、比較級、最上級とかね。トール、トーラー、トーレストなんてつめこまされながら、比較するという日常を刷り込まれてきた。
いつごろからかなー、これはやばいぜ、なんとかせね場と感じ始めた。
アンデス(ボリビアが多い)バンドとの付き合いが良いきっかけになったとおもう。「カルカスのやつらとのんでるとき、きっとでっかいんだろうなーと思っていて、じゃーていってわかれしなにみんなたったら、みんなちびじゃん、おどろいたよ。おどろいたよ。かおだけ大男なんだな。」(河本さん、グルーポ・カンタティ主宰)
これきいたときに、すこし違和感を感じた。背が高くて、スリムで、鼻が高くてほりがふかい、めもとぱっちりを理想化していて語っているようにかんじたのさ。いや、かれがそうだっていうんではないよ、そうかんじたという話ね。
南米に限らず、アジア、アフリカ、中東、エスキモーとか日本以外の国では、やはり「比較」ってのは、当然の心理的営みになってるんじゃろか?
それとくっついてくる文化は「整理・整頓」だな。小学校の運動会、いやだったなー、朝礼も大嫌いだった。「なんで背の順に並ばせるんよ。」オーストラリアで子育ちしてる友人に聞いたら、向こうではらばらが通常なんだってさ。少し安心したぜ。列もユガンデイテオーケー、いやそもそもまーっすぐに並ばせるのが良いという文化がないらしい。
比較・整理・整頓がない文化、あるんだよ。希望をもって進もうね。先住民インターナショナルはたたかい続けます。国内連帯の相手は、アイヌモシリ、りゅうきゅうの民衆、サンカの人々、明治維新をやり直すべきとかんがえているひと、安倍を倒したいと切に願っている「市民が野党と手を組み」グループの人々などなど。
「小異は残して大道につきませう」(先住民インター、砂川事務局)

by issei_tachikawa | 2018-05-23 10:09 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
c0219972_09210220.jpg
近代ヨーロッパ文明は、地球に大変な苦労を強いてきている。資本主義?だけではない対抗基軸にあるはずだった国々の責任も免れ得ない。
町に生きる野草を抜いてはいけないよ。「雑草などという草はございません」
大地も空も、海も川も、森も林もすべての生き物は、人間の所有物ではありません。
国境、宗教や政党の対立、消すことの難しい憎悪や嫉妬の感情、消してくれる大いなる力、自然の則を信じてまいにちこつこつと天職遂行しております。
今日も「さんきゅうハウス」や。
一哲兄の歌、エクアドルとハポン連帯で、掲載します。
「地に這うて 草花自力で 繁茂せり」
もうひとつ
「遥かなる インカの姫や いもと豆」
因みに、今朝のごはんは
チャイ1ッぱい、ラパンのさつま芋パン1つ、リンゴふじ4分の1、クリ2つ、種無しプルーン2つ
昼は、さんきゅう食堂、シェフはナリタン、じんちゃんがお休みで交代して冷やし天ぷらそばかな。500円で一般開放です。
1時からフードバンク立川会議、場所は総合福祉センターだよ、まちがえんな(と自分にいいきかせる)
夜は、たまにはそろそろてっちゃんの味に飢えてきていていきたくなるが、金ないんで25日までがまんや。

by issei_tachikawa | 2018-05-23 09:21 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
c0219972_11593417.jpg

昨日のブログで、「一番病」とタイトルしたが、これは「イギリス病」とか「生活習慣病」などを連想させるので、やめることにして、次を考えた。
「一番って何なの?」(今までの体験は?)って考えてみた。個別具体的にね。そんで、日本の家庭・学校・職場・地域などであいかわらず行われている減点教育、善一辺倒、型にはめて安心する(おしえる方がだぜ!逆ではない)教育への批判的実践をイメージしている。
で、幼稚園からいこう。
漢字で自分の名を書けるのはたぶん俺だけだった。なぜなのか?どっから見てもひらがなより漢字のほうがかきやすいのだ。(爆笑!)
つぎにニコタマ小学校時代。3年まではクラスでトップの成績ではなかったか?(メイビー)学級委員長、学年総代だったのもそれが理由かもしれない。
運動はまるでだめだった。要は、運動会とかやらされてるのについていけないのです。ヨーイドン!で左右は走り出すのに、おれはじっとしている。怒られても言うこと聞かない。おれはこういう自分が大の大の大好きやねんで。
中学1年時、英語の成績はすべて100点でトップだった。(横溝センセーが好きだったからだ。)
高校1年時、全校マラソン10kmで一番だった。タイムは44分。
野球に挑戦し続けたが結果は出せなかった。神奈川県大会準決勝で武相高校にやぶれた。
以降、40歳で「立川生協」と出会うまでは、順位とかかんけーないハウスレスのフリーター生活、あえて胸をはるとすれば、39歳時に所持していたものは、丈夫な体とチョー楽天的な心、そしてショルダーバックの中には「タオル、歯磨き歯ブラシ、本が数冊」、所持金ゼロのその日暮らし。日雇いバイトしても、その日で全部使ってしまう。ヅカの生活は豊かだったけれど、ハウスレス状態は継続、このころの志だけは意気軒高で、「俺の職業は革命家、世界革命浪人中」と自然体でつぶやいていました。『美は乱調にあり、諧調は偽りなり』(瀬戸内晴美)にはしびれたにゃー。
立川セーきょーの拡大では、1988年(メイビー)の前年比378%、東京でトップだったが、事業規模が小さかったので全く話題にすらならなかった。誰も評価してくれなくても、べつにという感じだった。ほめられたくてやってんじゃーねーからな。
連合会に移籍したのが1990年、万年係長だったが、トップきったこともある。共済キャンペーンのリードで、たすけあい共済新規獲得件数、パルシステムで2万5千件達成、当時のコープこうべ1万3千、コープさっぽろ2万ちょいだったから、パルの営業力はすさまじかった。単協と連合会数値を単純に比較してどうのこうのいうのはフェアではないが、パルは「すげー人材豊富やなー」と感じていた。
あと順位ではないが、おれが勝手に「あわせ配送」やりだしたのは1987年だから、セーキョー史上初の個配と共同購入ミックスをやったという自負は消せない。組合員も大変だったのだろーなー。(本郷さんの話、ねもったんの気迫・思いやり、みにつまされる。)
そして一挙に「さんきゅうハウス」と「立川市議会」へ。今これに挑戦中。6月17日、投票日です。投票率前回は41.67%、2010年は49.13%、今回50%は超えさせたい。トップ当選させられるかどうか?イントレスティング、勘所は「俺たちが主役、こんどはおれたちが言うこと聞かせる番」ということ。公僕そだてるのは、市民の日々たゆまぬ激励と監視活動以外にありません。むこうさんげんりょうどなり、すべてと意思疎通できる政治を!いままさにここから

by issei_tachikawa | 2018-05-22 12:00 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
c0219972_16584651.jpg
おやじは15歳に盆栽やさんのでっちになって、84歳で他界する迄、ずーっと同じ職業だった。「おれはまったく学歴に自信がない。何そつかと聞かれていいづらい。今の世の中、お前たちにはせめて満足な教育を受けさせてやりたい。」といっていた。おやじありがとう。
そのおかげで、おれは、大学を2つも卒業できた。いまだからいうが、もってた財産は天文学的としかいいようがない。
1968年1月8日の朝、目が覚めたが起きる気がしない。体の中に鉛を流し込まれた様な状態、左下の奥歯がうずく。おやじの紹介で、飯田橋の飯島歯科に行ったら、根が化膿していて、歯茎がはれあがっていたのですぐに手術!左下奥歯3本抜いて金のブリッジを造った。
帰ってきておやじに報告すると、表情1つも変えないで「いくらした?」と聞く。60万と答える。会話はこれで終了!すべて払ってくれた。おやじー!今の貨幣価値に還元するといくら?1970年の大卒初任給が4万から5万くらいだったから、200万円以上か?30年近くもったんだからありがたいことだ。金には代えられない命の価値を実感する。親の愛も
こういうおやじなのでたよりにはなったが、「何やっても良いから一番になれ」といわれつづけるのには反発した。
「なんで結果に順位つけんのよ。1番がなんで良いの?びりでもいいじゃん。そのひとがえらぶんだから。」というのが俺の主張。
順位より協働がおれのテーマだった。
いろいろあって考えた。結論だけ書くとこうなる。おやじのおやじは、吉村彦太郎順正(小説です)徳川最後の将軍の足軽大将(60人ぶち)でした。長州のクーデターで失脚してからいろんな仕事をしたが失敗続きで、長男のおやじは苦労して育った。妹の八重、弟の奏の面倒もみなくてはならなかった。太閤園の事業も順風ばかりではなかった。
おやじは、30代の前半、事業に失敗し、頭がおかしくなった。俗にいう「神経症」、「歩いていると後ろから何かに引っ張られて歩けなくなってしまう。」といっていた。
盆栽のお客さんに連れられて、教会にいって救われたらしい。
「一番になれ」というおやじの声がまだ聞こえてくる。家庭教育ってすごいね。とうぜんおれは負けず嫌いに育つ。いつも一番になれるわけではないから、結果次第でコンプレックスの塊になる。
さてとそろそろ結論だ!6月17日、立川市議会議員選挙、やるぜ!
これから砂川7丁目、八丁目のチラシ撒きです。見かけたら声かけてや、あほ!


by issei_tachikawa | 2018-05-21 16:59 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_08122482.jpg
c0219972_08123406.jpg
c0219972_08125875.jpg
ついに初孫を授かりました。
のの、よくがんばったね。
母(ののか)はおれが48の時に
生まれて、「おまごさんですか」といわれたりしたことも。
俺と同じく「体育系」で、なわとびなんかいつまでもやってた。足もはやくて、小5のとき競走したけれどかてなかった。感受性も鋭い子で、今の世の中生きづらさをかかえていきてきたんだろうけれど、良い男に出会えてよかったね。小さいころ散歩してる時、路上にこぼれているガソリン(?灯油?)指さして、「おとう虹だよ!」っておせーてくれたね.天国の芳郎さんに報告しなくては。
c0219972_08285626.jpg

by issei_tachikawa | 2018-05-20 08:22 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_09314542.jpg
立川市で空き家が7000戸以上もあるらしい。もっとも、その理由、家屋の状態(集合住宅か一戸建てか、または)、周辺の利便性などは、調査していないのでよくわかりませんが、首都圏では、それなりの建物が遊休していることは間違いない。
和歌山にオレンジコープがある。九州にはグリーンコープがある。どちらも魅力的な新事業をしていると聞きます。
オレンジコープ(笠原専務)は、売れ残ったマンションを20個以上買って、組合員が年金で暮らせるくらいの負担で、終の棲家にした。
(以下はイッセーのイメージも入ってます。事実を脚色してあります。こうなったらいいなーと)
パルシステムでリビングホーム(シェアハウス)を地域に作っていきます。
1階は共同スペース。2回以上は各自の部屋、夫婦でも単身でも住める。
1階には、コミカフェ、カルチャーセンター(健康麻雀、囲碁クラブ、学習室、音楽室)、子育て支援ルーム、共同浴場もある。
医者も看護師も、ケアマネや社会福祉士などの専門家もいる。
元気な高齢者が、元気でない高齢者を助けたり、両親働いている子どもを支援したり、庭ではサッカーなどスポーツもできる。
全ての共同空間は、地域にも開かれているので、コミカフェには地域の人もお客さん。
ボランテイアもできます。調理、介護、麻雀指導、子供食堂などなど。
近所の老人会では、近所の公園で、輪投げやグランドゴルフ、太極拳などやっていますが、同世代だけでは張りが少ないのではと感じます。せっかくのキャリア、経験、技術などが子供など多世代とチャンプルーにすると生きてきます。
あと、さんきゅうハウスでは、2000年に河原生活調査を始めて以来、路上生活者は減り始めて、今では4名、駅周辺も含めて10名はいかないまでに減っています。
これは、18年間の運動の成果でもありますが、屋根の下で眠れるようにはなっても「不健康にして非文化的、最低の」生活を強いられているひとも少なくありません。
医者の言いなり、薬漬け、運動不足過食もあり増える糖尿病2型、健康診断結果に一気一宇する日常を変えて、健康長寿の恩恵を「困っている人」助けにまわせる場がほしい、と切に願います。
パルシステム頑張れ!
「協同組合の全社会化」は、いかなる地域社会を創出できるか?ワーカーズさんや、社会福祉協議会さん、お寺や教会、SB(CB)の連携協働も楽しみです。

by issei_tachikawa | 2018-05-19 09:32 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)