どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

<   2018年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

c0219972_21570915.jpg
喫煙率17.9%だと!5月にJTが全国の男女32000人に郵送方式で調査し、回答率60.6%。未成年は含まれていないし、電子タバコについても実態は不明。なのでリアルからはすこしずれるが、分析評価してみる。
全国で1880万人がすっている。男性1406万にくらべて女性は474万人。過去データを見ると、昭和40年の男性喫煙率はなんと82.3%、禁煙者は男社会で差別された又は肩身の狭い思いだったのかも。当時はおれも吸っていた?よな。メイビー
男性は、平成1年に61.1%、平成20年には39.5%と、漸減しているが、女性は平成26年に9.8%まで減ったのに、増えてしまっている。ストレス社会のしわ寄せだな。
1つ、人類はいつごろからたばこを吸い始めたのであろうか?
2つ、何故たばこがやめにくいのだろうか?
3つ、やめられた人の経験をこれからの人に役立てるには、何が必要なのだろうか?
1つめ、人類というおおきな分析は今はやめるが、自分自身におきかえてみますと、小学校4年くらいから吸っていたような気がします。
最初は、おやじの「いこい」を失敬して吸ってみましたが、苦くてうまくなかった。中学生になってコーヒーにタバコが合うと勧められてすったりしたがこの印象もよくなかった。駅や路上には、吸い殻がたくさん落ちていて、「もくひろい」の仕事もあったし、ぽいすてたばこを拾ってすいながら畑のとまとやきゅうりを盗んでくっていたら気持ち悪くなってはいたことも(笑い、不良物語)
2つ、なぜタバコがやめられないのだろうか?「血液中のニコチンが減ると大脳に喫いたい指令が届く」らしい。(千葉大の〇教授の実験報告有り)
だから中毒なんだね。あと、いらいらするように感じるのも、このことにつながっていて、血液中のニコチン含有量ゼロが長期間つづくと、その指令は出なくなるらしい。この期間の長短は、人によりけりだが、イッセーの場合は、もう忘れてしまいました。(笑い)
3つ、さんきゅうハウスの利用者喫煙率は、めっちゃ高い。いつもおれは笑顔で彼らの生活習慣立て直しのお役にたちたいなーと考えています。
スタッフで吸う人はちょー少ない、っていうか若干1名だけ?12分の1?
パチンコ、たばこ、アルコール、セックスはつながっていると思うね。営利企業のコマーシャルや長年の生活習慣に洗脳された人々に、欲望を押さえろというのは効果がない。そこで「どうすればたばこをおいしく吸えるか?」について真剣に取り組みながら、ゆっくりと無理なく喫煙習慣(ニコチン洗脳)から自由になる方法の指導を続けています。
要は、1日7本がスタートなのです。起床時、就寝前、10時、3時、3食後に味わってすえば1日7本、3日で1箱になる。1か月で約1万円(1箱480円のスピリッツゴールドだと9360円)の節約になる。1年で11万2320円!
肺がんリスクは?ここが難しい。フクリュウエンもやばいぜ。(おやじの碁会所)
サルから人への進化、日々これが問われています。あきらめない、いそがない、フクリュウエン吸い込み(発がん)リスクはマスクで減らしながら、取り組んでいきます。


[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-30 21:57 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_09543852.jpg
さんきゅう寺子屋で、井筒高雄さんのお話し、14名が受講しました。講演時間、なんと2時間!「5回企画でやっても理解が困難かも」と思える、貴重な事実と体験談とこれからについてのお話でした。
井筒さんについての紹介は、元陸自レンジャー部隊隊員、今はベテランズ・フォー・ピース・ジャパン代表、詳細は彼のHPで。
講演の要旨は、以下の通りです。
1.米国の軍事戦略のうえにある日本
2.自衛隊と日米新ガイドライン
3.憲法9条の改正と緊急事態条項
4.防衛予算と戦争経済
5.日米地位協定
6.むすび
それぞれで語られたことについての詳細は、A4:32頁(A3:16頁)の当日資料があります。実費でお分けできますので、希望者はどうぞ。立川市内およびイッセーがチャリで届けられる範囲(東は新宿、西はあきる野市、南は橋本、北は?)のかたなら配達もします。
印象に残った話、貴重な事実データを少し紹介します。
1つは、2011年9.11以降、米国の軍事行動がリスクをつくってきたということ。そこで大儲けしている北米軍需産業、レイセオン、ロッキード・マーチンなどの製品,株価にいたるまでの詳細な説明を聞きました。
2つは、2015年安保法制強行採決以降のPKO法の変遷、自衛隊の文民統制とはいうが具体的に何を意味するのか?それは可能であるのか?「レンジャー5訓」など初耳の情報がたくさんありました。
3つは、憲法9条改正と緊急事態条項ですが、大規模自然災害発生対応とは関係なくあきらかに米軍のいうことを聞いて、武力攻撃しやすくするおぜん立てに過ぎないこと。他にも、防衛予算や日本の国力とリスク分析結果の報告では、「戦争のできない地震大国日本」の実態が明らかになりました。
他にもいろいろ考えさせられました。
明治のクーデター(「維新」のこと)前からの日米不平等条約、相変わらずだね。
「戦後72年間の・・」などと間違ってもいえないね。ずーと戦争し続けて、ないしは加担して漁夫の利を得ながら(特需)「域内平和」が保たれてきた。
3000マン署名、暑さのため8月いっぱい休みますが、9月には自民党葬祭選、参院選挙で再度「ねじれ」をつくって、本当のアジアと世界の平和のために、各自できることをつなげていきましょう、という気持ちを固めてくれた寺子屋でした。
井筒さんありがとう!受講してくださったみなさんもありがとう!来れなかった方、ぜひ資料に目をとおしてください。

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-23 09:51 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)

c0219972_08072230.jpg

地域のパン屋さんからの引き取りはイッセーがやり、仕訳はボランテイのM山さんとイッセーで、河原6名分、OB等7人分に袋詰めしました。1袋当たりの個数は10位、食パンが6斤あり助かりました。

残堀橋付近の「まさる」は本日、法政大学学生のヒアリング対応で、フードバンク活動はしませんでした。また来月ね。ボランテイのM山さんは、彼と話したそうでした。

配布者は、スタッフの星さん、ボランテイアM山さん、けんちゃん、イッセー4名でした。

日野橋下は1名増えて、4名になりました。川岸のN波さんは新人です。先日、自主見回りのNくんから、「立飛橋下の路上に寝ている人が」と報告されている方でした。50代?

彼に関する詳細は不明ですが、爪が異様に伸びて居たり、足の垢(あか)に路上生活の年輪があらわれていたりで、派遣切りとかの「新人」ではないのではないかとみています。

この間調子が悪そうだった「新人」の名前がわかりました。M間さん、「1・2週間、風邪ひいて調子が悪かったが、最近は夜も活動できるくらい回復しているので大丈夫」とのこと。「体調が悪くなる前に連絡くださいね、サポートしますから。」と伝えました。

パン以外の配布物は、SH(セカンドハーベストさんから)のペットボトルとバナナ、満豆缶詰、サバ缶、イチゴジャムとバターもつけました。

「ベテラン」はマイハシ・マイスプーンもっていますが、「新人」さんはないとおっしゃるので、届けておきました。

★資源ごみがたまっている様子ですが、どうするか?あまりつきまとうのは、かえって支援活動にマイナスする部分もあり、なやましい。でも、行政が高飛車に動くより、こちらで何とかする方が良いかも。

・配布中に2回、配布者同士の「幸せクラブ」的コミニケーションがもりあがりました。

誰もがストレスためてるんですねー。ミー・ツー(笑い)

・日野橋付近の木陰で対話中に、西方向から最近入寮された森田さんが、チャリをさっそうとこいで通り過ぎましたので、拍手しました。3月まで彼が暮らしていた橋下に、今はN波さんが暮らしているのです。

★夜中のFB N君対応 管理人自分用のストック「インスタントラーメン」提供!

毎月、月末になるとOB相手のフードバンクもやらざる負えない状況です。

M角さんには、お米5kg(つけ)

●今回は187でした。(お休みは、多摩.com)


[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-22 08:07 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)

経営者論(小説です)


c0219972_16563288.jpg
2つのタイプに分類できる。成績の優劣?ではありません。生涯稼得賃金の多少でもない、人気といってもよいのですが、一緒に働いていて楽しいかどうかが重要ではないかといっせーは考えています。
いきなり明治のクーデター前、50年の歴史をひもときますと、勝か小栗か?(ビルゲイツかスティーブか)という選択肢に入ります。
人類史は勝を選択しました。ちゅーか、小栗は歴史から抹消されて、勝が独り勝ちで天寿全う。なんともやるせない。いっせーはなぜか小栗が消されたのが解せないので、勉強しています。
小栗上野介順正、といえば、徳川幕府官僚のエリート中のエリート、安倍内閣でいえば今井尚哉か前川喜平かと言う位置でしょうか。
1860年小栗率いる77名がポーハタン号に乗って、アメリカにおける産業革命の実態調査と世界の産業化の事実調査に出かけました。
勝海舟が乗っていた咸臨丸は、そのポーハタン号の先導船だったのですが、勝さんは船酔いでずーっと寝たきりでつかいものにならなかったという報告もあります。
なのに、明治時代の教科書では、英雄扱いです。小栗などは、日本史教科書に名前すら出てきません。
なんでや?というのがイッセー研究のテーマの1つ、小栗は消された、勝はよいしょされたというのが仮説です。
だれがやったのか?明治新政府=長州政権です。もちろん小栗の構想は南北戦争勃発以降は破綻し、幕府側がナポレオンに頼ることななったという誤算と、長州が発展するイギリス資本主義の成果をどん欲に導入したという背景説明もできますが、
でもそれだけでは疑問が消えない。なんで勝が勝ったのか?なんで小栗は負けたのか?
経営者論に戻します。勝は人気があったんだろうと思います。遊びごころにたけていた?勝さんといっしょにいると時間忘れられるんだよね、という部下が多い。なんか面白いんだよね。
他方で、小栗の長州征伐反革命戦略は、事態を統制派か皇道派か?という設定にすれば面白いのですが、いきづまりの幕府侍政治の次を見えるかさせるには不十分でした
ということで、勝は勝って天寿全う、スティーブはビルゲイツに敗けて他界、パルシステムにおけるビルとスティーブの勝負はこれからです。
あなたはビル(S)派?それともスティーブ(N)派?

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-17 16:58 | 日本史:明治維新の過ちなど | Comments(0)
c0219972_10040090.jpg
夏になると、近くの公園で「いっせー体操」しています。(当然だと言われるかもしれませんが)時間帯を変えると違う人や生き物と出会えます。毎日おんなじでは「マンネリ(ケガレ)」するので、意図的にずらす方が人生後半戦よりたのしくすごせるかも。
今日は祭日なので、家族連れの散歩が多い。今日の出会いは、小学生の娘さん1人の若い(30代?)ご夫婦。
娘さんの甲高い声が聞こえてくる。「おとうさんたばこすえばー。」だってさ。母は無言のまま。言われた父さんも無言のまま歩いてゆく。
そしたらローラースケート押していた娘さんが母のくつにひっかけたらしく、母が「なんでふむのよー!」と怒る。
そしたら娘さんが「おかあさんなんでおこるのー?くつがよごれるからー?」だってさ。たったこれだけの会話に、この家族の三世諸仏が垣間見える。
いろいろあるが、今の救いは、娘さんが発した最初のひとこと、「おとうさんたばこすえばー。」だね。この子の感受性、豊かだよなー。母は日常生活のストレスに潰されそうなのがわかりますが、頑張ってほしいなー。こどもから学んでほしいなー。子ども扱いしていては申し訳ないという感情にめざめるかどうかだなー。
という話をあたまん中で反芻しながら、自治会集会室の資源ごみおきばの容器にアルミ缶を入れに行く途中、ご近所の2階から、母親が怒鳴りまくっている声が聞こえてくる。相手はこれまた娘さんだ。
希望の直後には絶望か。あの目黒のこども、本当にかわいそうだったね。なんどでも合掌しつづけます。イッセーが積み重ねてきた過ちの数々、反省と懺悔抜きには前進できません。暑いときには、開経偈を。
★公園では、正座して「御唱念」を、胡坐組みなおして「開経偈」を唱えています。
今日及び7月に誕生日の人、午後のKINGライブに来ると、ラッキーチャンスだぜ。イッセーからプレゼントあり。
★写真のとりは?絶滅危惧されていたのですが、今は80羽に増えているそうです。中島明夫さん提供。ぐら^シャス・あ・ら・びーだ



[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-16 10:05 | 家族、地域家族 | Comments(0)
c0219972_19143466.jpg
係わっていて面白いことは、人が変わっていく有様をリアルに見れることだね。
まさる、正真正銘現役、河原生活3年以上、まだ40歳代、生活保護申請には乗りが悪い。「そこまでおちぶれたくない。」という一般ピープルの感覚には、とくにいう事は有りませんが、その彼が変わってくるんです。
1つは、フードバンクへ係わりたいといってきているのです。もしかすると「現金収入」目当てなのかもしれませんが、動機が何であれ、ひたすら世話になるばかりの生活から、他者を助けて、「ありがとう」と「どーも」の交換をできる生活へ変化しようとしていることは、すこぶるうれしい事実です。
こういうとき、プレゼントしたくなっちゃうんだよな。「テントの中があつくるしいので、ほとんど寝れなかった。」とおっしゃるので、寝茣蓙あげました。あと、蚊にはかとりせんこーなので、これも繁樹君にもらったのをあげました。
このように、変化する人もいますが、何回でも同じ過ちを生んでいても、一向に反省できない、謝れない人もいます。
例えば、麻雀クラブへの係りですが、参加費500円で、事務局3人への謝金とNPO運営費に充てています。他の人は支払ってから遊びます。もちろんミーツーですが、その不変の人は、1時~5時まで、参加費支払わずに、じとーっと見学していて、「やりませんか?」というある意味優しい誘いをまっているのですが、最近は周囲から浮いていて誰も誘いません。
それでも、5時までいて、地域の皆様がかえられたあとの、スタッフ懇親麻雀に入り込むのです。これは、道義的には許されないことです。彼の収入月額、知っています。イッセーよりも多いです。もちろん彼の方を下げろと言えば、生保切下げ攻撃を利することになるので、言動には気を使いますが、なんで「路上生活とか生活困窮者に入りそうもない人が、ただでサービスを享受しつづけることに良心の呵責を感じないのか」不思議でなりません。こんどはなしてみるつもりです。
まあこういう、2つの事例だけではありません。日々新しい経験が積み重ねられて、地域家族的なつながりができていきます。さんきゅう良いとこいちどはおいで、やす。明日は、2時~佐野篤さん(KING主宰)のライブだよ。
★写真のケヤキ、丸太を巻き付けた市の環境課は、木が太ってもほったらかし。見ているだけで息苦しい。人間だったら、いや、木だって息苦しいはずだ。くれーまーと言われても良いので、環境課に言ってみよう。
[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-15 19:15 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_18351494.jpg
とりあえず、「報告書」からコピーです。

(配布対象)

日野橋下の3人(Aさん、Nさん、「新人」)、残堀橋付近のマサル、中央線陸橋東側の「新人」の5

(仕訳、配布者)

仕訳は「さんきゅうカフェ」で、イッセーとボランテイア女性(Mさん)で、10~30分ほどかかりました。

配布は、星さん、いっせー、マサル、Mさんの4名で、さんきゅう食堂で昼飯いただいてからやりました。小雨ぱらつき条件は良くありませんでしたが、チャリで河原を走りながら、終了後は河原でスタンデイングのまま、状況やおもいについて話し合いました。

(配布物)

パルパンに地域のパンを加えて、ドリンク(冷たい麦茶など)、サバの缶詰め、さらに「さんきゅう食堂」のお弁当(コロッケ、メンチ、キャベツ千切り)を付けました。

マサルは、その後、拝島付近で仲間が発見し、さんきゅうに来るように勧めてくれたので、復活しています。「11食食べていれば大丈夫」とつぶやいています。カフェでも「シェアランチ」するようにすすめていますが、遠慮しているようです。かれが再び生保利用の自信を持つようにサポートしていきます。

先月から、食堂で余ったものは、可能な限りお弁当にして河原に運んでいます。

「さんきゅうハウス利用案内」も時々付けています。

(反応、気づき、発見、連絡事項)

★日野橋下の「新人」は、体調不良の様子でした。N君からの情報待ち。

★中央線陸橋付近の小屋は、リニュアルされていました。ドンキで買ったと思われるテント使用、住人とは1回もあっていません。寝に帰るだけ?かも知れませんが、先月の配布物は無くなっていましたので、無駄にはなっていないと判断して、しばらくは見守ります。

★猫屋敷には、猫2匹しかおらず、住人不在。お亡くなりになったIさんの家に向かって、4人で合掌。猫たちの墓にもお参りしました。

★★★ まさるは、次回も手伝ってくれるそうです。何とか就労につなげたい。Aさんは、失業保険受給中とのことで、「また来たい」とおっしゃっていました。ちょうど「わたぼうし」の平本さんから、じゃがいも20kg、きゅうり5kg、小玉のメイクイーン1袋をいただき、きゅうりをそのままかじっている人もいました。(笑い)

マサルの荷物が重かったので、平本さんが帰りの車に日野橋まで乗せてくださいました。深謝!「わたぼうし」は、パルシステム神奈川の定年退職者3名が中心に運営されている農場で、津久井から野菜を運んでくれます。さんきゅうジャム、まめきちコーヒーと物物交換、思いの交流を深めています。彼らは地場の子ども食堂やセカンドリーグ神奈川の支援にも余念がありません。

●今回は184でした。(お休みは、ゆずりは)

この写真のわんちゃんは、かなり老犬でいつもはまるくなってねてばかりなので「寝犬」(ねけ)と呼ばれているのですが、飼い主曰く「カメラとかケータイみせられると吠え掛かるんです。」と。試しにやったら、案の定でした。おいおい、おっさんやばいでー、物好きもほどほど、そこそこにな。と言ったら急に「純米ひや」が飲みたくなった。奇数月は厳しいにゃー。


[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-08 18:35 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)

タタカイの解釈について

c0219972_20225107.jpg
生きていること自体がタタカイなので、その事実を認識しているかいなかで、気分が違ってきます。(前向きに受け止められれば良いね。)
1つは、生物学的な意味です。
2つは、地域包摂的な意味
3つは、歴史的哲学的な意味
4つは、政治学的な意味
5つ目もありそうなのですが、今は思いつきません。

1つめ、新生細胞の誕生の理解が問われます。同様に細胞にも事故死や自然死があり、それらの中間的な死もあるそうです。要は、約60兆もの人体細胞のうち1兆個は1日で新旧入れ替わっている。癌細胞は必ず生まれてくる。その増殖を抑制する「白血球のなかのリンパ球免疫細胞」(NK=ナチュラルキラー細胞など)が普通に活動できる血液状態が維持されていれば、人体の動きは何事もなかったかの如く続いていき、100歳から120歳くらいでご臨終(寿命)となる。死は必然であり、普遍的でもあります。

2つめ、家族って何なんでしょうね。向こう三軒両隣、全部付き合ってるイッセーは異常かなー?いやいろいろあっていいんじゃろー、と思う。
3つめ、日本史では「縄文系」または「先住民アイヌモシリ」の戦いに注目せんとなー。学校で教えないのはけしからん。800年代の阿弖流為&伊沢のモレのヤマトとのタタカイ、幕末のシャクシャインのタタカイ、もうひとつあったよなー。
明治維新では長州のクーデターにやられて、日本全体が欧米化していくことになってしまった。(『のんびる』7月号の内山節さんの指摘は大変示唆に富んでいるね。)
江戸時代の文化の復活、これ自体もタタカイ必須だな。
5つめは、わかりやすいですよね。多くの人々は、ここばっかりがタタカイだと感じてるのではないか?
戦争と平和、よく考えないとなー。俺が生まれてから、というかものごごろついてから、戦争ばっかりやったなーという感じがする。なのになのに「72年間の平和・・」なんていわれると、反論したくなる。
世界のどこかで人が殺されていたし、いまでもそうだ。やはりタタカイは必須なのですね。三里塚のよねばあいわく、「いままでたのしいことなんかなかったけれど、ここでのたたかいは楽しかった。」って。負け惜しみじゃーねーと思うよ。
正義の怒り、鈍感にならないように、毎日感受性の先端を研ぎながら、かな。安倍にあんなことやられて感じなくなったら終わりだよね。腹をくくるべし。小栗上野拝

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-03 20:23 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
c0219972_16124473.jpg
何しろ、人生何が面白いかっていえば、愛と革命しかないでしょ?!
革命ってのはレボリューション、回転だよ。計画的ではないのが多いよね。研究者はくさるほどいますが、わからんのですよ、答えは。
人は何故に自分の利害を超えて、たくさんの人と共通利害を追求しうるのか?戦後の主体性論争が懐かしい。
マルクスの再読み込みが始まった。梯明秀、黒田寛一、三浦勉、武谷光男、星野・・
・・ついには宇野弘蔵まで登場した。
ぼくはたまたま17歳時に梅本克己の『人間論』と出会って、マルクスの『職業選択について』、『経済学哲学草稿』、『ドイツイデオロギー』などを読みながら、人が変わる要件について考え始める。
もっと気楽に考えても良かったんではないかとも考えたが答えは出ていない。
ベヘイレン(ベトナムに平和を市民連合)の人たちと自分ら(ブンド)を差別化しないと納得できない何かに賭けて、こっちは日々筋肉労働に明け暮れていった。
その1つの限界露呈が、1968年3月、ブントの7回大会が近づいていた頃に僕は、王子の「野戦病院」粉砕闘争でぱくられて23日獄中にいる間に再建ブンドは分裂してしまった。
荒君もこの時期にヅカでぱくられて分裂現場にはいなかったらしい、ことは何十年もたってから知った。
いずれにしても、今でも総括は続いている。命の続く限りこの営みは続いてゆく。これが俺たちの責任なのだと思う。
50年よくぞ使いし足の裏、左脳右脳両刀使い、人生楽しみながらやっていきます。
★今日のさんきゅう食堂、まさるが突然言い出した。「今度河原へのパン配達、やりますよ、世話んなってるばっかりじゃー申し訳ないから。」って。
えいちゃんが、24時間マックでの「現役」生活脱出の直前に、俺に言った言葉とおんなじや!場所も同じ、さんきゅうやっててよかったなーおもう。
★★7月7日(土)立川市民交流大学が我が家で開催される。生徒は15名、市の広報で集まった。講師はおれ、事務局は、豚の校長こと「しげき」くん(ためどし)
テーマは、お庭拝見です。
写真の「ばけつ稲」は、しげきくんからもらった苗で作っています。ただし、化学肥料までくれたんだよなー。おれには撒けないよ。おれは自然農だからな。

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-03 16:14 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)