どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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なんとも寂しい限りです。長い間、もりあげてくださったボランテイアの皆様、利用者の皆様、地域のみなさまには、大変申し訳ないと感じております。
さんきゅうカフェは、何カフェなのか、閉まっていると考える余裕が生まれます。1人1人にとってそれは何なのか?言葉ではなく、関わり(行動)で示すチャンスととらえていただければと願います。
その際に、改めて確認していただきたいのが経営の内実です。毎月70万円くらいの支出があるわりには、固定収入は30万円、これでやってこれたのはボランテイア労働、助成金、寄付金のおかげです。
そのボランテイアですが、我が家の自腹切りもはいっていますし、ケテイさんには毎月2度も多額の自己負担をしていただき、何とかここまでやってこれましたが、このへんで、さんきゅうカフェとは何かについて、1人1人が考えていただき、できれば存続加能要件をつくってから再スタートで切ればと思います。
1つは、地域の居場所です。縁側、たまり場、里ともいえます。常連さん中心で成り立ってきたカフェです。彼らにとって、カフェがないということは、近所からぶらっと遊びに行ける場所がなくなるということであり、昼食食べる場所も探さなくてはなりません。申し訳ないです。
2つは、政治サロンです。トシさんがフロアだった頃は、9条から原発、貧困格差との戦い、地域福祉の事など、他のカフェでは話せないような話題で、盛り上がっていました。
3つは、地域カルチャーセンターですが、こちらは、いってい続いています。麻雀クラブは月3回、お誕生会などもやれます。寺子屋だってできます。ヨガ的な教室(身体発見動場・体話カフェ)も続いています。
さんきゅう食堂の方は、ちょっと事情が異なります。利用者が減ってきて、大赤字です。マネジメントにも限界があります。しかたがなく一時休止しましたが、河原の生活者には、実験的に、夕食サービス(水、土除く週5日)を始めました。
OBの皆さんには気の毒ですが、再開要件は文化革命だと思うのですがいかが?
休憩所は「ガス室」もどき、ニコチン依存の病は直す気がないようなので、ぼくはマスクで対策し始めたところですが、これは大いに疑問です。
寮の個室が、様々の依存症の解放拠点にならないように願います。
生活保護の理念である憲法25条にいわゆる「健康にして」という生活習慣を形成できるのか?なんとかしたいという気の維持が大事です。
NPO経営、家計、OBとスタッフの生活習慣など、見直す期間として、カフェと食堂の休業を生かせればよいかなーと願います。
他者の笑顔、喜捨、贈与の仕組みづくり、万物命の循環、思いはしっかりと、行動はリアルに。
理想的自我とリアルな自我、分裂に悩む人々と、いかにして一緒に生きていくのか?イッセー72歳の試練です。家族ぐるみ、地域ぐるみ(カフェ常連さん、周辺3軒など)、パルシステム・ワーカーズ・社協・包括支援センターの皆様と協働・連携しながら取り組みます。

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by issei_tachikawa | 2018-09-26 14:01 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
皆様に愛されてきた「さんきゅうカフェ」、さんきゅう食堂、当分の間休業します。

今まで通り続けられる事業は以下の通りです。
今まで通り継続できる事業は以下の通りです。①麻雀クラブ(第1土曜日、第3日曜日、第4土曜日)②家事代行サービス ③マルシェ出店 ④フードバンク・フードドライブ ⑤身体発見動場・体話カフェ, ◎◎◎しあわせクラブ、寺子屋、3色パステル画教室もしばらくお休みしますが、カフェ使って自分の企画でなにかやりたいかたは相談に乗りますので連絡ください。11月には経営刷新して、再スタートしたいのですが、まだ予定は未定です。

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by issei_tachikawa | 2018-09-18 20:16 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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長らくこの話題には触れなかったが、涼しくなってきて「食欲の秋」到来でもあり、ひごろから気になってること、喋ってきたことを整理します。
1つめ、BMI(ボデイ・マス・インデクス)をどのように評価かするか?
因みに、ぼくのBMIは(57kg/1.78×1.78⇒17.98です。西洋医学に依存し過ぎの医療機関べったりの定期検診は必要のない生活に入って約20年ですから、今では全く気になりませんが、現役時代の定期検診では、「やせすぎです。もっと食べて運動を」と指導されていました。
ところが、よく考えてみますと、今までのマックス体重は66.5kg、17歳時のです。のです。それ以上になった事は有りません。いま72歳ですから、55年間で約10kg減ったということです。病気は?この10年間、風邪ひいたくらいです。一日動いてもた疲れたと感じたり、肩こり・腰痛・膝痛・頭痛・そのたこったりいたかったりまったくありません。排便、睡眠、人間関係、運動、食事などをチェックしてみても異常は感じません。
イッセーの場合、BMIで適正体重は、70kg以上80kgくらいないと実現できません。ありえなくない!
ですから、僕の場合はBMIなんて所詮西欧人の筋骨隆々モデルでできあがったもんちゃうかーと考えています。やせていると良いのは、膝や腰への負担が少ないので、いまでも10kmくらいなら、ゆっくりジョギング可能なのです。もちろん、こういう身体にするためには、野球60年、イッセー体操30年、武道40年くらいのトレーニング歴はつくっていますが。
2つめの話題、肥満についてです。わかってない方が多い。食べ過ぎ、運動不足、肥満と短絡させている人が多い。こういう方は「食べ過ぎてませんか?」と聞けば、「いいえ」と言われます。真剣に自分は控えめに食べていると考えているのです。
気持はわかりますが、生物学の勉強、とくに「タンパク質」の摂取必要量と実際の排出量を比べると良いです。(永田和宏『タンパク質の一生』・・ページ)
成人男子で180g必要、排出も180g(糞尿、汗とか)えつ!収支トントン?なんで今までの体重維持できるのか?答えは、タンパク質のリユウㇲ、リサイクルの仕組みなのです。筋肉などを溶かして再利用しているらしい。
ですから、生物学的には人の身体は食物食べなくても体重維持できる(断食大丈夫)にできている。
なのに、朝飯食わないとパワー出ないとかいう1日3食神話が定着しているので、万人に「食べすぎ」のリスクがあるいうことです。
FBでおいしい夕ご飯の紹介、ありがたいしうらやましいですが、たまには「肥満」リスクについてもいっしょにかんがえていただければ嬉しいです。
3つめ補足データ提供。体重の測り方にも気を付けてね。前日排便してない場合は、その分も加算されますからね。今の子供の半分は便秘気味だとか。ぼくは今まで排便無しの日はゼロ!です。だから体重も少なめに出るということも考慮するべし。因みに、前日3回食べると、今日は3回出ますね。
やっぱり白米もうまいけれど、排便考えますと、長岡式酵素玄米はやめらんないなー
(2008年の5月5日に始めたので、もう10年玄米の世話になってるのかー、ありがたい。)家族全員、医者いらずの健康をキープしていますが、安心はしていませんし、長寿を自己目的化しているわけでもありません。
1日1日を完全燃焼しきること、食べたいもん、うまいもん食って、笑う門には福来るやね。そこに「食細くして命永かれ」をどううまくいれてくらすか?


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by issei_tachikawa | 2018-09-14 22:41 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)

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今日は出だしの発注からイレギュラー発生、と言えば聞こえはいいが、どうもイッセーがパルブレッドに発注したのに、FBのML(フードバンクのメーリングリスト)に送っていなかったらしい。ドライバーさんからいわれてあわてて1日遅れでML。
本日仕訳は、まさる&けんちゃんでやってもらって助かったよ。作業的な余裕は、すぐの発想転換などのメンタルに好影響を及ぼし、日野橋下の3人に、お弁当(地場産直のピーマン肉詰めのおかず)、ワカメアルファ米にお湯注いで届けました。飲み物は、セカンドハーベストさんからの麦茶パック。
わずか3人の河原生活者への配布は、さんきゅう4名でやりました。星さん、まさる、SAIGO、いっせーで。
Mさんに変化有り。今まではふきっさらしに布団で寝ていたのですが、なななんと!パリのセーヌ川沿いに並んでいるテントみたいなやつで寝ている。
理由を聞いてみたら「行がかリの男性から『雨風大変でしょう』ってもらった」ということ。渡る多摩川鬼はなしか。
Nさんは、あいかわらず、余裕の河原生活。面白かったのはマサルの自己紹介、「こんど配布担当します。おれも現役なんで。」Nさんなんかは、ぜひ食堂利用してほしいのであきらめないで誘い続けよう。
Aさんは、最近よくで歩いている。立川駅周辺まで歩かれるそうだ。今日も留守でした。
★他のフードバンクと立川の違いは、2重構造にあります。
三多摩FBとフードバンク立川、さんきゅうハウスは、前者の事務局と配達ボランテイアなどを担当し、後者では今まで食品置き場と生活困窮者への直接配布を担当してきました。
三多摩FBには、府中緊急派遣村や三鷹のびよんどネットなど7団体が連携し、府中の配布先と連携先拡大には目を見張るものがありますが、別に競争しているわけではなく、各団体の力に見合った等身大のFBをやっています。2か月に1回の「三多摩アクション」会議には、三多摩地区の議員さんもきてくれはるので、運動体としてもメリハリがあります。このみち50年の人、3.11以降の人、市議選で目覚めた人などなど日本の政治的文化の面白みを表している?かな。
フードバンク立川で、イッセーは代表ですが、とくに日常的仕事はありません。異業種混合接着剤みたいな役割りかな。パルシステム(生協)32年の労働と経営の経験がめっちゃ役立っています。9月15日は、立川センター引越し記念のお祭り、フードドライブやります。集まった食品は、社会福祉協議会の総合福祉センター2階の置き場に置かれて、いつでも生活困窮者からの要望に応えられるようにしています。

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by issei_tachikawa | 2018-09-07 14:45 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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千利休(以下、利休と略す)のことが思い浮かんだ、まめ吉に向かうチャリの上で。不思議なことに利休の求めた茶室、茶道とまめ吉の山口さんが今まさに追及されているコーヒー道とアトリエの共通性に気が行ったのだ。
利休についての説明は省きますが、秀吉が彼に求めたのは、大衆茶道というか彼の天下統一政治に役立つものであったらしい。茶器もはでなものが主体、茶室もオープンだったのだろう。
比べて利休の抹茶茶碗の基調はわびさび、茶室も質素で小規模、1畳半のものさえあったらしい。
まめ吉工房も小さい。なるべくお客が誰もいないときにいく。山口さんと2人のやり取りが実に豊かさを満喫できるからだ。
でもときどきは友達を連れてきたくなる。今までも何人か誘ったり、あるいは希望されたりでここをおとづれている。
督さん、直美ちゃん、ワイナの仲間、豚の校長、さんきゅうのカフェスタッフ、近所のMさん、さんきゅうカフェの常連さん(まさるさん)もきている。
ここへくると、素直になれる。なんでもはなせる。事実に対して敬虔な気持ちで直面して、自分の6感と理性となにがしかで判断した言葉を発せられる。
これがじつは、日常会話では実に、難しいことなのだ。
誰かが亡くなったとき、吉本隆明さんが、いやちがうかもしれない、吉本さんが亡くなったときにだれかが「ひとつの直接性が倒れた。」と表現した。
日常会話では変化球や向こう側からの玉も必要なので、日本語にはたくさんの1人称や二人称ができている。
比べて英語はシンプルで、アイとユーしかない。日本語だと、おれ、ぼく、わたし、わたくし、てめー、あたい、せっしゃ、わて、おら、おれどなどなど、地域語いれたら覚えきれない1人称の呼び方がある。
まめ吉での会話には、直接性の快感がある。不思議な魅力だと思う。お互いに気は使ってはいるがあるいみ自分が正しいと感じることには、非妥協である。
秀吉と利休、最後は利休の切腹で終わったように見えるが、なかなかどうして、茶道の三千家(表、裏、・・・)は利休没後に秀吉自らがなずけたようにもおもえるし、利休の死を誰よりも嘆き悲しんだのは切腹命じた秀吉自身だったのではないかという邪推もけせない。関ケ原決戦における西軍の動き、光成の行く末、家康の動きにも利休が絡んでいたようにも感じる。
ってなことを感じながら、今日も「まめ吉」道場に通うのである。

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by issei_tachikawa | 2018-09-05 11:09 | 日本史:明治維新の過ちなど | Comments(0)

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9月の活動、変化と個性だけお知らせします。詳細についてはHPをご覧ください。
●菊池びよさん(舞踏家、土方巽、大野和夫の流れをくむ)講師の、「身体発見動場・体話カフェ」ヨガのようですがちょっと違うの日程が、第1第3火曜日の午後2時からに変わりました。(8月までは第2第4でやってました。)参加自由、心身ともに楽になりたい方におすすめです。
●9月15日(土)10時から、パルシステム東京立川センターで、「フードバンク立川」として、フードドライブやります。ご家庭でそれらしきものありましたら、ひきうけます。前回ありがたかったのは、「サバイバルセットかっておいたが使わないので寄付したい。賞味期限はまだ1か月あります。」ということでした。いただいた食品は、市内の生活困窮家庭で役に立ちました。因みに、フードバンク立川は、4団体連携で、市民ボランテイアにも支えられて推進されています。4団体とは、立川市社会福祉協議会、ワーカーズコープ、さんきゅうハウス、コープ未来の有志です。食品置き場は、社会福祉協議会総合福祉センターの2階にあり、食品申請書で申請していただければ、配布いたします。
さんきゅうカフェ、調理スタッフ担当等は、6日じゅんこさん、13日と20日はじゅんこさん、27日は検討中です。
しあわせクラブ、23日は、亀井英さんをおまねきして、自然農法でつくられた玄米おにぎり、漬物、タルムリエのパンなどに舌鼓をうちながら、食・運・心(気・血・動)について、ざっくばらんにコミニケーションです。亀井さんは、厚木で農場をされていますが、断食健康法でも素敵な成果をだされています。86歳らしいですが、イッセーよりもわかわかしい、うらやましい、ほんまです。体重増加を何とかしたいかたにはたくさんヒントがみつかるはずです。参加費は500円+ドリンク代(持参歓迎、その場合は参加費のみ)
●地域一体、健康麻雀は、1日、16日、22日、22日はステッチマルシェにもかかわります。
さんきゅう食堂は、いままでどおり、火・水・金・第2第4土曜日です。
9月30日、沖縄県知事選挙、絶対に勝ちましょう!毎週月曜日の、9条改憲反対3000万署名、あと1500万筆目標にして、再開しますぜ!だれでも参加自由、場所は、JR立川駅北口デッキ、2時から3時です。
オスプレイは、すでに西砂で目撃されています。砂川でも不安が広がっています。市議会なんとかならんのか?!
忖度社会脱出!それはあなた自身からスタートできます。嘘つき・お友達優遇政治、憲法無視、トランプゲームやめさせようぜ!

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by issei_tachikawa | 2018-09-03 10:29 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

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さんきゅうハウスの利用者で20代、30代、40代の方も増えています。ドビンボーのNPOでどこまでもちこたえられるのか、不安も多い今日この頃、以下は柳田公市さんの日々メール通信に、派遣切り増加の予想が出ていたので転載させていただきました。
「改正労働者派遣法の施行から3年となる9月末を控え、派遣社員を雇い止めする
「派遣切り」が増える懸念が高まっている。同じ人の同じ部署への派遣期間を業務に関わらず一律3年間に限る「3年ルール」の対象者が出始めるためだ。
相談窓口を設ける弁護士らの団体は31日、7月ごろから派遣切りに関する相談が増えていると公表した。8226; 派遣切り「2018年問題」にご注意を 法改正から3年改正法は2015年9月30日に施行された。それまで書類整理のファイリングや秘書、翻訳など政令で定められた26の業務については、派遣社員は派遣期間に制限はなく同じ部署で働き続けることができていた。
施行後は、同じ人を同じ部署へ派遣できる期間は業務に関わらず一律3年になった。改正法施行直前には、約54万人の派遣社員が26業務で働いていた。
 政府は改正の狙いについて、「希望する人に正社員になれる道が開かれるようにする」と説明する。改正法では3年経過した派遣社員について、派遣会社は派遣先に直接雇用するよう頼む▽派遣会社で無期契約で雇う▽別の派遣先を紹介するなどの対応をとる必要があると定めている。
 ただ、派遣先企業は3年たったら別の派遣社員に切り替えることも可能で、実際には直接雇用に慎重な企業も少なくないようだ。ネットを通じて派遣社員のアンケートや相談をしてきた「非正規労働者の権利実現全国会議」が31日公表した昨年9月~今年8月に実施したアンケートや相談状況によると、7月ごろから派遣切りされそうだとの相談が増えているという。
 26業務に当たるソフトウェア関連の仕事に携わる50代の女性は、「10月以降現在の職場で働くことは派遣先から拒否された」としている。また、派遣先から直接雇用するとの話があったが、派遣会社が高い紹介料を派遣先に要求するようになり、話がまとまらないとの相談もあったという。
 同会議はこの日、自民党など政党にこうした派遣切りが起きる仕組みを改めることを求める要請書を提出した。
また、引き続きインターネット(http://haken2018.hiseiki.jp/ )で相談を受け付けている。」(松浦祐子さんからです)」

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by issei_tachikawa | 2018-09-03 09:51 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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1つは、信頼と信用、2つ、不安と恐怖(又は心配)、3つ、ハーフとダブル、4つ、幽霊とお化け、5つ、NPOとYPO
1つめですが、信頼には限りがありません。担保もなし、見返りは求めないものです。「大丈夫だよ。君だからできるよ。信じてるから。」これです。信用には、担保が必須です。いくつかの約束事がついてきます。いつまでに、いくらを、どうゆうルートで返さねばならないのかうんぬん。さんきゅうハウスで大切にしているのは、信頼関係です。裏切られてもかまいません。とことん付き合う覚悟です。なにがあっても大丈夫、かねのないやつあーおれんとこへこい!
2つめです。死の不安、将来への不安、相方が浮気しないかなどなど。漠然としています。いつ、なにが、どのようにおそってくるのかははっきりしていません。しかしめまいがして頭痛がひどい、息切れ動悸が激しくなると、これは恐怖ですね。気が付いたら上空の爆撃機から爆弾投下となればこれも恐怖だね。
3つめ、ハーフってふつーに使われてますが、ぼくは使いません。ダブルと言います。ハーフは大和単一民族史観への素朴な信仰に裏打ちされた表現なので、そろそろ変えるべき時期かなーと思います。(ネタ元は『無境界家族』森須博)
4つめ、水木さんの得意はお化け物語、なんとなく人間的。幽霊は、定点定刻にあらわれて、うらみはらさでおくべきかー。おばけにゃ学校も、試験もなんにもない。幽霊にはなりたくないなー。
5つめ、これで毎日努力しているのです。NPO、ノンプロフットオーガニゼーション、これでは事業続かないでしょ。だれがかんがえたんやろ?意味不明。「もうけていいんですか?」っていう質問は、大昔の生協組合員や理事からも出ていた。さんきゅうハウスでも、収益事業の推進について関心が低すぎると感じて、YPOという家事代行サービスをやり始めた。仕事は、ぼくに直接くることもあるし、社会福祉協議会、地域包括から来る場合もある。YPOは地域を知る絶好の機会を提供してくれる。就労支援準備事業にもなっている。

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by issei_tachikawa | 2018-09-01 20:25 | エッセイNOW | Comments(0)