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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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2010年暮れに大沢さんに誘われて係り始めた「さんきゅうハウス」8年目、あっという間でした。理事長になってから2年がたとうとしています。
正直、くそ忙しい。それがパル連でセカンドステージ事業やっていた時に比べても、今の方が働いてるような気がします。「24時間365日稼働」と冗談いってますが、マジ(事実)です。
毎日が日曜日なのに、毎日が「なにおきるかわからない」ので「消防署で待機職員」みたいなのがさんきゅうハウスでした。
なのに全く疲れを感じないのはなぜか?答えは3つ、1つは、金のために働いているのではない、自分の熱意が今をささえているから。熱意=自己救済ともいえます。2つは、誰にも使われていない。自分で問題に直面し、解決策を考えて、金もそこそこふたんして、自分らで実行してきた。だから疲れもやりがいに変わってしまってたんではないかなーとおもいます。でも、このタタカイは、自分だけで支えていたのではないな。3つは、家族の力、パルシステムと地域力がものをいってきました。おかみさんもカフェにまきこんでしまって、ケテイさん、みえ子さん、あい子さん、youkoさん、大沢豊と市政を変える会のみなさんにもきょうりょくいただき、ジーピーエス、パルブレッド、パルミートさんパルシステム東京、パルシステム連合会からも多大な協力をいただきながらここまでこれました。まとめてで恐縮ですが、あらためて心の奥底から御礼申し上げます。(ただし、正直、スタッフの半数はパルの組合員なので、このNPOはパル自身が「経営」してきているんだともいえます。)
あと、フードドライブ、フードバンク、家事代行サービス、健康麻雀(囲碁・将棋・花札・トランプなど)では、社協のみなさま、ワーカーズコープさまとの連携協働が力になりました。市民ボランテイアのなかには、現役中に大企業の総務だったとか、地域では才能(さいの)あるミュージシャンの方もいて、楽しい出会いがたくさんありました。
それでも10月に「さんきゅうハウス」理事辞任を決意し、辞表も書きました。MLで流したので、スタッフの方には届いているはずです。反応は、シーンでした。(笑い)なんや、おれなんていてもいなくてもおんなじなんか?
普通の感覚ではこれでおしまいでしょうが、なぜか踏みとどまりました。辞任を決めた理由はなくなっていません。でも、おれをここにふみとどらせてくれた皆さんに励まされて、かれらの活動ぶりを頭に描きながら、120個もいただいたお餅のご寄付に感謝しながら新年の活動に入ります。愛と革命の道なんてね。(10年早いかも)
年末カンパもたくさんいただいて、新年を迎えようとしています。元旦は、1日の11時からIKEA入り口前の、緑町公園でお雑煮&おしるこ会です。参加自由、地域家族のつながりをたのしみませう。
きよしジュニア、だいすけ、しゅんくん、ジョージ、katsuosann、つよし、たつや、なりたん、けんちゃん、まさお、もりたん、獄中の・・・・、もろ民族解放戦線、アパ、まさる、めがみ、とおるちゃん、Sさんご夫妻、まこっちゃん、なみきょん、ぬら、KINGとあっちゃん、おかあ、しんご、のの、こうたとかのじょになってくれたあなた、さんきゅうスタッフのみなさま、三多摩フードバンク&三多摩アクションの仲間たち、そしてにしくん、きよしシニア、さんきゅうつながりのOBの皆様、じんちゃん、山本洋輔さん、イッセー通信読者の皆様、soeさんほかFBつながりの皆様、とりわけ今晩も寒い多摩川、夜空の下で寝袋にくるまり耐えている(修行されている方も1名)みなさん、2019年、いっしょに、なにやろうか?夢は野原をかけめぐり・・・アイヌーン、パチャママ、おれたちはまけない。



by issei_tachikawa | 2018-12-30 13:02 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
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最初は「まめ吉」さんから。3時ごろだったので、チャイを頼んだ。直美さんがフェイスブックで「チーズスコーン」が食べたいといっていたので、せっかくだから3種類かって届けようと思った。明日は、一枝さんがみかんもってきてくれはるのでお礼代わりに「まめきちブレンド」パックを買った。常連さんの男性から、秋バージョンの画葉書をもらう。よいおとしを!
次はテッちゃんと並きょん邸へ、『のんびる』の配達終了。でんこのコメント、人気がある。特に今回は、「安心して死ねるのでみんな幸せ」(だったよな、表現違うかも、自信がない)は受けている。ついでに、洋輔議会活動報告チラシ「さんきゅうだより」も配布。地域の集まりで配ってくれるんだと。広がれさんきゅう。
それから大沢事務所でBIG ISSUE仕入れる前に、直美さんちによって、スコーンのお歳暮ね。長話長話、いつはてるともなし。大沢事務所で12月1日と15日号を仕入れて繁樹くんちに届ける。次回以降は、駅で買って届けることにします。
カフェに行ったら菊芋補充し、帰り便でお澄みさん、きょーこさんちにとどける。おみつレシピもつけたので、よろこばれた。菊芋ってやみつきになるね。あの「しゃきしゃき感」がたまらねー。おれも庭畑(自然農園自宅バージョン)にうえようか。
というわけで、帰ってきたら7時すぎてました。
良いお年を!なんどかいうぜ。
★写真は、12/15パル東京昭島センター祭り時に撮影したもの。

by issei_tachikawa | 2018-12-24 20:56 | エッセイNOW | Comments(0)
さんきゅうハウスの夕食当番
毎週水曜日
第3土曜日
どなたかボランテイアしていただけるかた
心当たりがありましたら
お知らせください。
拘束時刻は
5時から6時半くらい
メニューは自分で決めて4人分つくります。
買い物も自分でやります。
1人当たりのコストは、400円限界です。
有償希望の場合は、相談に応じてとなります。
イッセー拝080-9177-3900
メール:a064kys@
ac.auone-net.jp

by issei_tachikawa | 2018-12-20 09:51 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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昨年11月から始めた駅頭署名活動、本日で2018年度は一区切りです。ちょうど20枚分(100筆)集まったので、来週の「総がかり行動」事務局に提出します。
今日はオスプレイ横田から出ていけ!署名も始めました。
この1年間ほんとうに真剣に勉強できてよかったです。第一次学生運動(1965年から1970年3月まで)と40歳までは、日本国憲法などはあまりというか「まったく評価していなかった。」というのは正直な事実です。
理由は簡単に言うと、ベトナム戦争への協力加担でした。平和の美名の裏側では、何百万人もの命を大量殺戮し続けた米国と連合軍があり、実戦部隊は出さなかったものの、特需で大もうけしてきた大商社・大銀行などに張られた「エコノミックアニマル」という蔑称、動物に悪いわ。
日本の政治権力者と支配層は「ベトナム・アジア人民の生き血を吸いながらあほな経済急成長」をじつげんしてきたという自覚も乏しく、民衆側にも根源的な自己内反省はうまれていませんが、ぼくはこの間の署名活動を通じて、戦後史の反省を行うことができました。
この点が、いわゆる「9条守れ」=護憲派の運動とイッセーのそれとの違いでしょうか?つまり9条はたしかにすばらしいし、戦争放棄・軍隊不保持・国の交戦権否認は正しいのですが、自衛隊が日々おかれている米軍極東軍事司令部とのシビアな関係への切開抜きでは9条論争に勝てないのです。
今この時期に問うべきことは以下の事です。
1つ、安倍内閣に「改憲提案」する資格はあるのか?
2つ、この時期に最優先するべき政治的課題は何か?日米地位協定改定を推進できる議員を育てること。
3つ、今9条に「自衛隊」を明記したら、もっとも得をするのはだれか?アメリカ極東軍事司令部
4つ、仮に9条がなかったら、過去の戦争への自衛隊(現場部隊)のかかわりはどなっていただろうか?
5つ、来年の統一地方選挙、参議院議員選挙(ダブル選挙もありうる)で、どのようにして、護憲内閣をつくるか? 以上
来年は7日からスタート、場所は南口デッキに変更します。毎週月曜日、2時から3時までやってます。あなたもぜひ!


by issei_tachikawa | 2018-12-17 17:29 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
・立川の米軍基地拡張に反対した理由
・ベトナム反戦闘争が「内ゲバ」になってしまった理由
・そもそも「内ゲバ」とは何か ここが難しい
・なぜ大学院に入りなおしたのか?なぜ京都だったのか?
・三里塚とのかかわり、一坪共有運動とは何か?
・日本山妙法寺、石谷上人との出会い
・「ほぴの予言」上映会の事
・1970年代の議論 生協なのか共同購入会なのか
・コミューン運動とヒッピー
・潰されていった「広場、たまり場」、つぶれた?潰された?
・日本国憲法、象徴天皇制をなぜ問わないのですか?
・づかの井戸掘り、ログハウス
・国分寺でのとろん、じゅんことの出会い、坂内はハウスとは
・先住民の運動について
・意見の違い、異文化とのつきあいかた

まだまだたくさんあったような気がしますが、とても豊かな時間でした。

by issei_tachikawa | 2018-12-11 09:11 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
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日曜日の昼頃に府中公園に向かう。京王線府中駅の方向指示は実にわかりづらい。少し迷って府中警察前、女性の警察官が前時代的な6尺こん棒もって、警備中。・・に、つくり笑顔(でもだれにもわからない)で「府中公園」を尋ねたら、えらく親切ですぐにわかった。その時の会話。
「ありがとうございます。でもその棒はなんとなく時代錯誤的ですよねー。役に立ちますか?」
「はい役立ってますよ。」
「そうですか、でも・・」と言いかけてやめた。彼女は真面目なんですよ。市民警察だと思えばよい。レーニンのコッカクに洗脳されてから約50年たって、72歳の今ではようやく打倒対象という堅苦しい、ドグマ思考から自由になろうとしている。
暴力論、革命論を頭に抱え込みながら府中緊急派遣村の炊き出し現場に到着。めしはうまかったです!カレー、牛丼、卵焼き、大根おろし、紅生姜、スープを堪能しました。卵焼きは、松野さん(派遣村代表)の奥さまの作品だとか。
夜は、広島から来たケケと農家の◎さんが泊まった。6時ごろ来て、11時まで、酒も飲まんと、いつおわるともいえない三世諸仏のお話し三昧。あきがこないんだね。話が尽きない。
今朝は8時までぐっすり寝て、2人は車で広島に帰っていった。広島と言えば、岡村信秀(元コープひろしま専務、現?)、みどり、こうじ(山本)がいる。岡山にはトロンが。新しい人生のはじまりかな。
小川町に、桜井君引っ越して、あいかわらず(失礼)自然エネルギーやってるんだと。けけちゃんは、「適正技術」に関心が移っているらしい。韓国のロケットストーブイノベーションと日本のそれとの連携も楽しみだ。
社会的協同組合、イン・ジャパン、みんなで実現しましょう。もちろん超党派や。

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by issei_tachikawa | 2018-12-10 19:11 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
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昭島センターは立川センターが引っ越して改称したもの。最初のセンター祭り、フードバンク立川(社協、ワーカーズ、さんきょううハウス、コープ未来組合員、東都生協組合員、民生委員、市民ボランテイ有志などの連携任意団体)として出店し、組合員宅の食品提供に対応しました。
6件のオファーあり。センターからは玄米5kg2つが!入場者338名、内これからの方が68名、組合員が270名、新規加入が11件ありました。
センター祭りってのは、ぼくにとっては発見と出会いの宝庫なので、大切に継続しています。
おのまん(小野満さん)ファミリーに会えたよ!(最初の写真見てね)一緒に写ってるお姉さまは宇野さん、かって調布の拡大をリードされていた方、福利厚生分野でも活躍されていた。あと1年で定年退職ですと。感無量だね。
後昭島地区のベテラン、関戸さんにも会えたし、くんちゃんもよりいっそうチャーミングな姿で再会できて、しあわせでした。
生産者、メーカー、子会社関係では、沃土会の皆様にご挨拶し、カジノヤさんの納豆、なんとビニール袋に詰め放題で250円ですと!なかには16個入れた方も。(いっせーは10個が限界)パルミートの濱田さんともお会いできてしあわせでした。
昭島センターは、パルができる以前の立川生協の流れで言いますと、柴崎⇒砂川⇒立飛⇒西砂⇒昭島で5つめです。
10:30ごろに過去の回想がイッセーの頭の中ではじまり、涙がこみ上げてきました。やめなくてよかった、パルシステム有難う!なんで続けてるの?答えは面白いから。いつまでやるの?答えは死んだらおわるでしょ。でも、イッセー、パルシステムのガッツを受け継いで、世直し続けるアナルシ(究極の自由)を求める人が続いてくれ利でしょう。
★沃土会のネギと秋田のセリは、我が家では食べ切れないので近所の松尾さんにおすそ分け。わたしにいったら、コーヒーごちそう様でした。「フランスではもえとぇるのにどうして日本はしずかなんですかねー」と聞かれて、僕の考えを伝えましたが、不思議ですよね。虐めとかにいっちゃってるのかもね。いじめられてるものが、さらによわいものをたたく、だめだねそれは。精神保健衛生士の斉藤章佳さん(東京新聞2018年11月17日、「あの人に迫る」に連帯します。マスコミもがんばれ!カテゴライズ粉砕、敵・味方は要らな
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い、仲間が欲しい。フードバンク立川事務局の澤井さん、熱心に問いに答えています。いっせー拝




by issei_tachikawa | 2018-12-08 16:28 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
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これからフードバンクでパルパンの配布です。現役のまさるが仕訳と河原への配達やってくれるので助かります。
1時過ぎに東京新聞さんから取材打合せが入ります。当事者3名で対応しようと考えています。2時過ぎにはSHJ(フードバンク)から食品が入ります。
明日はパル東京昭島センターでお祭り、FDやりますが、生産者・メーカーさんと会えるのが楽しみ。我が家の紙パック・注文案内・卵のパックはたまりすぎたので、センターにチャリで運ぼうと思います。間違えられるかも?(冗談)
日曜日、府中緊急派遣村の炊き出しで「恩返し」、高見さんいつもこっちにきてくださるのに、ぼくはいまだに年末行ったことがない、これではあかん。
月曜日は駅前アクション、憲法審査会などしらせなあかんことがやまほどある。
火曜日は10時からいよいよ念願の倉庫整理や!夜は、ザイリョウ者とスタッフ有志の定例ミーテイング、3.11忘れんなよという趣旨で毎月11日の夕飯食いながら、やってます。スタッフ・当事者・専門家など参加自由。
あさから朝風呂入ってしまうくらいに冷えてきた。河原さむいぞ、かぜひかんように基盤なはれや!と自分にいいきかせて、しゅっぱーつ!

by issei_tachikawa | 2018-12-07 10:17 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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フランスが燃えているらしい。なんと燃料値上げ法案、半年間執行猶予するということを首相が発表した。厚かましい嘘八百のごうまんAB内閣とはえらい違いだ。
その違いの根にある民衆運動なのですが、フランスに比べて日本をくさす切りくちはあかんとおもいます。
日本の場合は徳川から明治期がチャンスだったのですが、ものの見事に「長州クーデター」で権力は移り、自由民権・米騒動・ええじゃないか・城東農民運動などなど皆潰され、共産党もがんばったが壊滅し、アナボル論争は時代的な限界を露呈して、日本の民衆1人1人に「究極の自由」意識がそだたないままにあというまに72年なんですね。
フランスは一味違う。1789年フランス大革命は、普仏戦争敗北(反戦闘争)がきっかけで始まったのだがルイ16世処刑まではよかったが、ロベスピエールの独裁が失敗して、ふたたびナポレオンに権力がうつってしまう。立憲政治今一歩だった。
1871年パリコミューンも惜しかった。ソビエトロシアをまたずに史上初の市民政治が生まれるチャンスだったのに、逃げてゆく政府軍を徹底的にたたけなかったコミューン政府はすぐに崩壊してしまう。クールベ、ビクトルジュゴー、ブランキ、〇円含めておつかれさまでした。
そして1968年五月、戦いの火の手はソルボンヌ大学ナンテール分校からだった。ベトナム戦争は世界中に反戦運動を広げた。日本も同じく立ち上がった。ベトナム戦争の間違いについてはもう繰り返す必要がない位明白になっている。プールの落成式に出席していた文部大臣が反戦運動で逮捕された学生の釈放を要求する学生運動のリーダーに対して「出来立てのプールに頭入れて冷やしたらどうか」と暴言はいたのがきっかけで、フランス全土が騒乱状態になった。ドゴール慌てたであろう。ゴミ収集労働者、警察官、墓場労働者までもが学生に連帯してストライキに入った。
この運動のリーダーの一人、D.コーンバンディは今もドイツ緑の党で活動しているという。活躍した労働組合はCFDTやFOだったと聞く。日本では、新左翼とかサンパといわれた学生運動と社会党のダラカンをつきあげた反戦青年委員会が大活躍した。
どうですか?暴力・非暴力を、カテゴライズして語るだけでは、問題解決はないとおもいませんか?
いま日本でフランス民衆に連帯して「世界一国・・・・」を語るつもりはありませんが、暴力論と内ゲバの本当の総括は、映画や論評でも必要ですが、むしろ生涯現役の活動家人生を歩みながらやるほうがいいよとおもいませんか?
(そろそろ73歳ですが、まだまだこれからです。戦争法廃止、原発廃炉、格差是正、憲法守り公文書改ざんしない内閣を!)
★毎週月曜日2時からの3000万署名アクション、やりきるぜい!

by issei_tachikawa | 2018-12-05 13:16 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

俺流のチラシ撒きなど

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何しろここに住み始めて32年だつので、チラシ撒きながらの出会いが楽しめる。昨日は30年ぶりで豊島さんに会った。
チラシは山本洋輔さんの議会活動報告お手伝い的なものですが、4年に1回いくだけじゃー口先だけでの地域になってしまうので、イッセー通信やチラシ撒生きながら、コミニケーションを創っていきます。
豊島さんの家は砂川8丁目、立川生協村と言われていた通りにあります。共同購入はじめたのがたぶん、1980年くらいだから、俺は30代、彼女は20だいだったんだよな。
近所は武川、武藤、矢の口、佐竹、後藤、土屋、高崎などなどそうそうたるメンバーが住んでいます。矢の口さんは85歳になられたとのこと。むすめさんは埼玉に引っ越してお孫さんということ。
武藤さんちには、珍しくあかりがついていた。おともだちがきているらしい。豊島さん土屋さんとの立ち話がいつまでたってもおわらない。
終わらない歌をうたおう、なんてね。
チラシは500枚預かった。今日は6丁目を撒きます。天気が良いので気持ちも良い。チラシ撒いてから午後は「健康麻雀」です。
広報は社協の「あいあい通信」+口コミ、I・T・S夫妻の4名はすっかり定着してくださっています。月3回、第1第4土曜日と第3日曜日に、さんきゅうカフェは「麻雀クラブ」になります。参加費500円、運営資金の足しになりますので、貴重な収益事業です。囲碁、将棋、花札、トランプなどのリクエストも受けています。そのつどリーダーがかわります。リーダーはOBがやってくれます。
社会運動で「地域」を初めて意識したのは、1980年代初めの京都でしたが、当時は・・・・で寮を追われて、次の活動場所をどこにするか考えての選択で、地域といっても「イメージ」でしかありませんでした。
あれから約40年、ここ(砂川)でくらしつづけてようやく地域のひだがみえてきたかなーというところです。

by issei_tachikawa | 2018-12-01 11:24 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)