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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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不破さんは89才、共産党の歴史そのもの、生き字引みたいな人、イッセーは73才、白赤黒銀緑と5セクトを遍歴して、結局アナキーな道を歩んでいる。
著書は資本主義の「必然的没落」の法則性をつかむから始まり、「生産手段の社会化」でどんな社会がいまれるかと続き、国家の死滅と過渡期で終わる。
補足として、レーニン的未来社会論の克服、ベトナム共産党との議論、「共産党宣言」と日本共産党の発展が記述されている。
それぞれについて解説すれば長くなりすぎるのでいきなり感想といきます。
!!!書こうと思ったら本が無い!探しても見つからない。また買うのもなんだし、いい加減ですみませんが記憶に頼った書評になります。
1つ、不破さんがここまでマルクスにこだわるのはやはりそこが党存続と「未来社会」の基礎だと確信しているからなのでしょうね。
100歩ゆずってそこはやむなしとしても、相変わらずの階級社会規定にはついていけません。むしろ資本主義の今は、グローバリゼイションと格差社会、あいかわらずの金融資本主義構造(金持ちが金持ちを再生産する、医者の息子が医者にとか)にあるのではないか。
資本家階級、労働者階級、双方ともにマルクスの資本論などの読み込みが浅いために生じてきた「思い込み」なのではないか。
2つ、「未来社会」という定義も実にかたくななイメージが消せません。多様性、地域の個性、日本的な個性に注目して「綱領」に反映させることが大切です。
必然性の国から自由の国へといわれても、納得して共同歩調とりたくなる大人がどれだけいるか?大いに疑問というより、このビジョンでは有権者の5%支持以上にはいかないのではないかと言う危惧と「野党共闘」もうまくいかないのではという心配が強くなります。
3つ、国家って死滅するんですか?暴力装置としての国家、戦争を資本主義延命の手段としてきた(今もそうだ)国家は変革するべきですが、国家死滅の要件を階級社会根絶に求めるのでは、チョー観念的、楽天的、苦しい言い逃れとしか感じません。
国家とは、構成員の幻想によってなりたっている。たんなる生産力と生産関係という「下部構造」のうえに乗っている実態ではないのです。
天皇制の評価についても、令和の評価で??ですね。
4つ、「未来社会」では、商品(労働力含めて)⇒貨幣(円、地域通貨)⇒資本(株式会社、証券取引所、信用制度、経団連)はどうなるのか?多少は触れられるのかと期待して読んだのですが、はずれました。
僕の読みでは、彼らの思想の基本=史的唯物論的な歴史解釈と政治哲学・社会経済学に致命的な間違いがあるような気がします。
マルクスは「共産主義」者ではない、マルクス主義者でもない。クローズの党をオープンにして、分派を公然と認めること。
南欧の共産党はどうでしょうか?例えばフランスでは、アルチュセールは共産党員でしたが、日本の広松渉は違いました。一緒にやればもっとおもろい運動がつくれるのではないかとおもいますよ。1960年代の、ベトナム反戦闘争と大学バリケードの戦いは何を目指したのか?共産党の対応はどうだったのか?社共共闘や構造改革派を何ゆえにプラスで受け止められなかったのか?
いろいろと考えさせられた本でした。これは単なる批判ではありません。僕の義兄は特攻隊から党員に自己変革し、88歳で他界する直前まで農林省と団地自治会で熱心な活動を続けていました。山村工作隊・火炎瓶闘争の担い手でした。(徳田球一さんの派)まだまだこれから、われわれがつくりだしている社会を「未来社会」という表現で大空に浮かぶ星的に想定するのではなく、現実の理不尽な社会を情けあふれる助け合い社会にかえていく運動そのもののなかに、マルクスがイメージした「コミュニズム」があるような気がします。
その中にはアナキズム、協同組合、サンデイカリズム、アソシアション、諸宗教などの多様なイデオロギーがコミニケートしているのではないかとおもいます。

(未来社会のキーワード)他者の笑顔への信頼、喜捨、贈与の仕組みづくり、協同組合社会、主要産業の交替(農・林・漁業が柱)、福祉国家、戦争も原発もアンフェアな格差もない社会、アイヌ民族・琉球・各地域の言葉の保存。日米地位協定見直し



by issei_tachikawa | 2019-04-29 12:35 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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不破哲三さんの『未来社会論』が出た。なんと資本論をベースにしている。素直に驚ける。なぜかというならば・・・
資本論は別名、古典派経済学批判である。マルクスは当時出回っていた経済学をあらかた(?メイビー)読んで、商品から始まり恐慌に終わったであろう(完成以前に亡くなったので)資本主義経済の原理を記述し後世に残した。
不破さんはこの書で、「生産手段の社会化」を未来社会の基本概念として見直そうとしておられるが、自分には???である。「社会化」、中身はなんであろうか?
株式会社が今の日本のメジャー企業、未来社会ではどうするのだろうか?これが第1の疑問。
第二の疑問は、協同組合の中の、労働者協同組合、社会的協同組合(福祉)、生協、信用、漁業、林業、保険と共済などはいかなる位置をしめるのであろうか?
そして第3の疑問は、商品⇒貨幣⇒資本⇒蓄積(拡大再生産)における、欲望・必要と生産のからみをどこまで計画できるとかんがえているのか、である。
他にも、わからんことがやまほどある。このことにかんしては、50年以上考えているが未だによくわからない。まあ、読みながら考え直してみよう。
まえふりながすぎ!
生協に係り始めた頃、「拡大、配送、供給高、前年比103パーセント」などという用語に初めて接して強い違和感感じたことを思い出す。
営業、配達、売上、前年比3%増(又は3%減)ではいけないと教えられたのだ。
何故ですか・と聞いたら、答えは、以下の通りでした。
1つ、営業では一般企業の営利目的事業と一緒になる。生協事業は組合員が主体で、出資・購入(消費)・経営が三位一体の事業だから、営業といわずに仲間を増やしていく拡大というべきだと。
2つ、配達業務ならもの(商品)運んで仕事終わり。生協の配達は、組合員とのコミニケーション、生産者の思いを消費者に伝えながら、社会を非営利協働に変えていくのが仕事。だから思いをつたえるという意味で、配送という。
3つ、売り上げは営利目的の企業が使う。生協はこころをものを媒介にしてつたえていくのいだから、需要に対する供給の高を表現するべきだ。
4つめの理由はよくわからなかった。
配送者は地域担当と呼ばれていた。
それがいつのまにか、社会適合的なわかりやすい営業・配達(ドライバー)・売上に変わってきているような気がします。
なのに相変わらず、前年比103%103%はそのまま。ふしぎだ。
つい最近まで(2000年代)前年比、目標比、数値管理方式、仕事の標準化さえできていなかったのですから、ゆっくりゆっくりみなおしですなー。
現場は忙しくてそれどころじゃないか、すみません。年よりの独り言です。
★さんきゅうハウスご近所の「立川病院」の庭、クローバーでいっぱい。四つ葉のクローバー探してあるく。おみつのみつけたやつは見事だったね。

by issei_tachikawa | 2019-04-23 12:38 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)

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誰が決めたんや!!!(写真にプロテスト!)
テーマは笑いと政治ね。
港区で70歳のマック赤坂さん、見事に当選!14回目のチャレンジだと。
内田さん、ききさん、よろこんどるやろなー。賛否、感情は別にして、14回目の挑戦、勝ち負けなどではなくて、りっぱなもんやおもうな。一寸先は光のサンプリング中。「人生思い通りににしかならん」についても過去現在(未来)のサンプリング中。内田さんとパンタも仲良かったらしいから、喜んでるやろなー。メイビー4E(おいしい、うれしい・たのしい、きもちいい)かっこいい。なんでもあきらめないで、やってみるもんだべー。安部倒せなんてちょろいんだよ。じんせーにはもっとだいじなことがあるんよ。せんそーやめろ!なかよーせい!げんぱつなくせ・ゆしゅつもやめろ!憲法べんきょうせい!(どっちもあほや!)衆院沖縄3区勝利まんせー!福祉労働者のちんぎんあげろ!立川市は、シェルターつくれ!(競輪場をシェルターとたまりばにしろ!)すべての家々がさんきゅうハウスに!三世諸仏徘徊し、すながわわなーいいよ、キョーシロー、シンド―金刃、きたろー(と・おとうさん)みずきさん、てつろうさん、まさおさん、しんご、こーち東京世田谷区岡本は「侵略」されました。(先住民イッセー)江戸も「侵略」されました。えっ!誰に?このこたえも「あかね」でだします。

コネクテイングドッツ、ドントステイ・キープるっきんぐ、ステイはんぐりー・すていふーりっしゅ(クレイジーとの境界線が説明必要)ステーブも帰ってきた!ビルはいまもげんきやなー。あっ!ルシアーノも来てる。おれは何派でもない、何翼でもない、あえていえば、ムヨク(私利私欲無し)世界先住民れんごー(つながりながらゴーゴー)ちょっぴりマジなふり返りも:鹿児島県垂水市で史上初の女性議員2人が立候補し、1人当選!1人は落選したが、24票差(次はなんとかする!)全体で、女性議員18%台に(前回は16%台)。相変わらずの低投票率(30%から40%)、無投票当選市長が30%も。果たして投票しない人はあほで無関心なのか?イッセーのこたえはノー!
by issei_tachikawa | 2019-04-22 19:26 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

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まめ吉で『星の王子様』を読みました。(ただし37頁迄ね)10:00過ぎて、何気なくイーチャン付けてみたら、何とか民族(北アフリカ?のどこかの国の少数民族)の「活動家」がコメントしている。なんとなく彼の話に引き釣り込まれて、ついにおしまいまで見てしまいました。
その番組には他の国の少数民族の「活動家」も出てきます。アバウトな紹介ね。例えばチベットの少数民族の活動家。50代?男性、カラマルカのリードボーカルにようにとる。(アイマラ族)
あとは、ガテマラの先住民、フィンランドの先住民、などなど。彼らに共通する関心事は、『星の王子様』との出会い、自分の言語での翻訳活動、先住民の子供・大人への教育活動をつづけていることです。
当然弾圧される。軍事政権下の中米(エルサルバドル)では、スペイン語使用が強制されていたから、子供に教える場合は誰にも見られていない、聞かれていないことを十分確認してから授業入る。
孤立無援で戦っていた彼らが『星の王子様』(のサンテジュグベリ)になんでひかれたんだろ?わかりますか?ぼくにはその気持ち、感じ取れました。
それから一晩たって、朝目覚めたら、『たべられちゃったお月さま』(1985年10月に出た『土曜日の午後』を思い出しました。
昨日テレビに出ていた先住民の「活動家」のこと、北海道に移住する「アパッチ」のこと、アンデスの音楽仲間(アイマラ族、ケチュア族など)の顔など思い出してベットにすわっていましたら、おかみさんが来たんです。
改めてその話をしながら、出会った当時の「孤立と連帯」について思いをはせるのでした。「食べられちゃったお月さま」いっきによみなおしたよ。

by issei_tachikawa | 2019-04-20 11:22 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)


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(配布対象)

・日野橋下2名(Nさん、Aさん)、残堀橋東側(Sさん)にはマサルは配達しています。

・さんきゅうハウスご近所のOB:Yさん、Kさんにはマサルが配達。

・さんきゅうハウス入居者、Iさんにも販売した。(1100円、ちりもつもれば)

・食パン3斤は、さんきゅうカフェ用に冷凍保存し、他はOBとスタッフに販売しました。

・高松町のOB:ジョージ、地域のパン屋さん前日売り切れ分を販売しました。

(仕訳、配布者)

仕訳はまさるが1人でやり、配布はイッセーと2人で分担しました。

(配布物)パルパンのみ。

(反応、気づき、発見、連絡事項)フードバンク立川情報:駅近ビルでフードドライブ始めて、当番制で、ビル側からも1名参加し、こちらからも1名、常時2名ボランテイア体制で実施しています。

・緊急フードバンクの希望は、総合福祉センター2階の「フードバンク立川」で受け付けています。

携帯電話は、080-4863-3939 「食品申請書」に必要事項を書いていただくだけで、当座の食料は無料でもらえます。月2回程度で6か月間を区切り(節目)とする配達の仕組みも検討しています。

(募集するボランテイア)配達、仕訳、倉庫管理など。

★今回は総数196袋でした。(お休みは、たまこむ)

★フードバンク立川2019年度の新事業計画提案含めて416日に総会をやり、新人事体制を決めました。

★立川みらいの集まりへパルパン実験供給は、419日、配布はまさるとイッセーがやりましたが、今後は引き取り方式に決めました。第1週も希望が出るかもしれません。業務上の再確認3つ:1つ、引き受け団体で仕分けして配布すること、2つ、配布当日は「立川みらい」(母子家庭の相互支援グループ)の担当者が、さんきゅうカフェまで取りに来ること。3つ、販売代金はその都度回収する。(所定の場所に入れていただく)

立川みらいについては、http://www.tachikawa-shakyo.jp/tmas/


by issei_tachikawa | 2019-04-19 17:08 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)
孤立ではないかなー、いやそうだろう、まちがいない。今日も誰とも話さなかった、ぶっちゃけて話せる相手がいない。これって一番つらかろー。
体が今まで通り動かない、ケガ、病気、いずれも同じ。今までやっていたことができない。近所のコンビニまでも行けなくなった。これも辛い。
相方に先立たれる。子どもに先立たれる。無言館。
失恋・・・
これで四苦
八苦って言うのは?
★いけねー、カフェに行く時刻だ。出発します。またね

by issei_tachikawa | 2019-04-18 11:11 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
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昨日の続きです。ベニートという名の由来は、ベニート・ファーレス、詳しくは存じませんが、メキシコ革命のリーダーだった。彼がメキシコ留学中に大家のおかみさんがつけてくれたとか。そっくりなんだってさ、ベニートに。
彼と会ったのは「中南米音楽センター」(新大久保)、このころパル連本部は、御茶ノ水⇒本郷3丁目⇒茗荷谷と移っていましたが、仕事帰りに毎週(だったよな?)通ってたんですね。ワイナマユというバンド名、コスキン・エン・ハポンにことは省略ね。
ベニさんと会ったのは、ケーナ教室(ワイナ結成前)の練習時ですが、いつもデパートなどで配られる紙袋に楽器いれてくるんですね。なんか、日雇いのおっちゃんみたいで、某大手銀行の支店長だなんて、夢にも・・でした。あと、タイかカンボジャかアジア系の人だと思ってました。メキシコ生まれかもとも。それから付き合うこと25年くらい?いままでいままでこの印象あまり変化なし。良し悪し別で、日本人っぽくないのです。
その理由、数か国語ペラペラですから、日本で外国人と交流するときは、必ず相手の母国語でしゃべってる。特にうまいのは、スペイン語、タイ語、英語だね。中国語、韓国語もなんとかいける。ただし、フランスは縁がなかったらしい。イッセーとどっこいかもね。まあこの点で、日本人っぽく感じない理由はおおむね納得していただけますね。
それともう一つ追加すると、どこいってもその現地のひととすぐに仲良くなってしまうとか。男なのに、わかれしなに、オーバージェスチャー的に手ー振ってくれる、これってうれしいよな。
そうだ、さんきゅうハウスのシンポジウムで、記念講演してもらったこともあるな。ちょうどアメリカのウオール街近くの(?)公園占拠の社会運動(1%対99%、格差告発の反貧困)が起きた年だった。大企業の経営者が「さんきゅう」応援してくれて、さらに格差を告発するアメリカの運動をプラス評価するような講演するってのは、聞いていて大変共感しましたよ。うれしかった。ベニさんありがとう!
今は引っ越しましたが、以前は東大和市内に住んでたので、帰りの西武線では萩山までいっしょ、家族ぐるみのつきあいになりました。
わが家でテレビがなかったので、彼が引っ越すときに、くれました。ついでに、ファミコンもついてきた。3人の子供らは、長男が中学1年になった年、テレビもらいにいくときの彼らのはしゃぎようは永遠に忘れません。いまでも思い出に浸りながら目頭が・・・です。
ベニさん、ワイナマユとさんきゅうハウスを支えてくれてありがとう!補聴器がついたので、あたらしいレベルで新生ワイナマユ、もっと楽しくできそうだね。新曲に挑戦しよう。
★アメリカ大統領選、バニ―・サンダース候補が当選しますように、お祈り中。


by issei_tachikawa | 2019-04-11 09:27 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
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ベニートの声が変わった!ギターのリズムも、ケーナ吹いてる時の動きも、なんだかよーわからなかったが今までとは違う。
コンドルは飛んで行くの歌、思い切って裏をうたったが違和感なくハーモニーしてくる。途中のケーナもおもい切り吹いても歌声(ベニートの)とハーモニーする。
なんかうれしくなってくる。あというまに1時間が過ぎた。
終わってからベニート曰く、「補聴器付けたんだよ。」と!!!!!
えー!今までまともに聞こえなかったんだー。よくやってたよなー。
もともと幸路さんの声とイッセーの声はハーモニーしていた。これにアンハーモニーのベニート声が加わって、音量は増すが、ストレスもエスカレート。
でもお客様には「楽しそう。元気が出ました。」なんて励まされてきて、まっいいかと妥協してくること25年、今晩をもって新生ワイナマユ誕生かもしれません。
ベニート75才、マサ人77才、イッセー73才、ちび・でぶ・のっぽの男に、ちびの女性が1人加わり、ゆっくりゆっくりアンデス音楽楽しんでいきます。
次のコンサートがたのしみですね。
★明日の木カフェ、メニューはお寿司ですぜ。わさびもねわさび、奥多摩から産直です。シェフはペペちゃん、終わってからみんなで、早稲田の「あかね」までレッツ・デモンストレーション、たたかいはここかーらー、たたかいはいまからー。
★ベニートは写真右側、左がマサト、うしろがおれです。紅一点は個人情報ですからのせません。

by issei_tachikawa | 2019-04-10 22:30 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)
一昨年11月から「9条そのまま」(俺の勝手な表現ですが)と表して、JR立川駅デッキで辻説法・署名集め・憲法論議をしかけています。
あくまでやりたい人が個人参加なので、言い出しっぺの女性はいますが、リーダーはひつようありません。全員がリーダーだともいえます。
やりながら思うところあり。「安倍内閣の本気度」はいかに?
日本の防衛のためとかこのままでは違憲論争がたえないので「自衛隊に悪い」とか、一般受けする理屈が提示されていますが、日米合同委員会からの圧力臭いですね。
つまり、安保法制が違憲の声を踏みにじって強行採決されて以降は、実質憲法9条違反の米日合同演習が日常化しているのです。実際にすでに米軍と自衛隊(すでに軍隊)との違法活動がおこなわれているにもかかわらず、9条に縛られて、米軍は思うがままに自衛隊を使えない。
この窮状(米軍にとっての)を打開するのが、安倍内閣改憲策動なのですよ。
ですから改憲されて、侵略戦争しない、侵略軍隊は持たない、国の交戦権を国民目線で認めないという9条に「自衛隊」が明記されると、もっとも有利になるのが米軍の世界戦略なのです。
そうかーでも、なぜ安倍晋三はあそこまで改憲に熱心なのはなぜなのか?安倍に指示している日本会議の本音はどこにあるのか?
議会制民主主義の枠内でことは解決できるのであろうか?
レッツコミニケーション!無関心ではやられるよ。黙ってることは賛成とみなされるのさ。意見を表明し続けよう。戦争あかん、平和いいぜ!命優先、アジアはひとつ、白い人たちのいいなり政府はもうたくさんです。
安倍晋三から日本を守る。その主体は、おれ(たち)だぜ。



by issei_tachikawa | 2019-04-10 12:51 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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言い出しっぺは神馬さん、数日前にいいだしたので有志6人のお花見でしたが、実りありました。
昨晩、近所のスーパーで餃子パック(9個入り)を5つ買い、今朝11:00からどどーっと炒めて、パックに入れて持っていきました。野菜サラダの素材は、ワイナマユの幸路さんの畑でとれたもの(ラデッシュ、チンゲン菜の若菜)、パルシステムのミニトマと小松菜を使いました。
ケンちゃんの存在と切り返しトークが、皆の拍手を呼びました。個人情報ですので限定オープン、彼はさんきゅうに来て以来初めて、「そんなこといちいちきかれるすじあいはねーだろ!」と言い返したのです。やったぜ!
そのまえに「天敵」だった・・・の呼びかけに答えて、花見に来てくれたこと自体が、レボリューションだったよ。
「黒帯」のカンパもゲットしました。うれしいぜ!
夜は、中野のポレポレで、「沈没家族」上映会があったようです。さっちゃんTAKADAは遠路はるばるさんかしたらしい。
FBのコメントに感じてしまったので、迷わずシェアしちゃったぜ。

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モーっ・・・・明日から国立市議選応援ポステイング開始、6日間で3万枚まきますが、10人でやっても一人1日300は消化しないといけない。いやーきびしいぞこれは。でもまけらんないからな、やりきろう。事務所は国立駅南口旭通り直進し、三差路を左にいくと、一橋大学の寮正門、その対面のアパート201号室らしい。この道
50年さわいでくる血をすなおに流すこと。




by issei_tachikawa | 2019-04-07 23:08 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)