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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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毎月第1第3火曜に「身体発見動場・体話カフェ」を開催、講師は菊池びよさん、舞踏家です。大野一雄さんの流れをくむらしい。
生徒はじわりじわりと増えていますが、カフェでやるので、人数には限りがあります。
生徒の男女比は、女性5、男性4、さんきゅうスタッフが4名、OBが2名、地域が3名。
びよさんと出あって5年以上たつかな?ステッチでずーさんの紹介でした。
実は今だから言いますが、しばらくの間は「違和感」を消せませんでした。「体話カフェの指導、おれとは違いすぎる、時間と金の使い方として納得しかねる。」と。
何が違うと感じていたのか?まだうまく言えませんが、彼女の舞踏は「宇宙の法則」で成り立っているような気がしたのです。
言い方かえれば「ある種の強い思い込み」が背景にある。「伸ばしているんではなくて引っ張られてるんです。」とおっしゃいますが、ぼくには何も感じられない。もちろん宇宙から来るエネルギーなどは肉眼で見えるはずがない。
僕は「事実主義者」(ファクチュリアン、自称)なので、身体の観念論はなかなか受け入れがたかったのです。
このことは、僕はギリヤークが大好きなのに、彼女はさほど惹かれないらしいということとも関連しているようです。
ところが、ある日、フォルクローレバンドの練習中に、「自分の身体と心のありよう」が変化していることに気づいてしまったのです。
上半身、とくに胸から肩にかけてが変わってきている。姿勢がよくなってきているんですね。いやいや、実際はまえから「ねこぜ」を指摘され続けていたので、もう生姜ねージャン的にいなおっていたのですが、姿勢の変化がケーナの音色変化にまで影響しているのではないかという仮説ができてきて、何度か確かめてみたのですが、やはり双方ともに良くなってきているようなのです。
もちろん、ヌラさんからいただいたケーナ(ピノさんの)が体になじんできているという事実も音色の変化(音が抜けてきている)に影響したり、ベニさんの補聴器などの好影響もありのでしょうが、やはり「びよさん」の教室の成果が大きいかなーと思い始めたので、彼女に伝えましたら、もう満面の笑み、僕もうれしかった。
なんのことはない、昔彼女に感じた違和感は、連帯感の別の表現なのかと思ったりしています。
今日(5/28)レッスンは2時から、さんきゅうカフェで、授業料は1000円+家賃の人数割りです。

by issei_tachikawa | 2019-05-28 09:35 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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嬉しいことから書きます。会えませんでしたが、市議会議員の山本さんがお友達同伴で食べに来てくださったこと、最初の喜びだな。先週は祖父の方と母上もご一緒でした。10年後、30年後の話と去年の選挙活動の思い出話がうまく重なって、テンション高いマジな話ができました。てんてんてんまりてがとれて・・・だね。
あと、しゃべりだしたらとめられないマリオさんも、アパッチにつれられてやってきた。「生まれかわり、永劫輪廻信じるかい?」という話で盛り上がる。2人とも肯定的で、おれは生まれかわるとすれば、狼しかないという。
マリオさんからは、デジャブの話。あるあるあるよね。(なぜか気分がレギュラー
梅垣さんはやはり毎週来てくださる。うれしいなー。うれしいなー。大人の里としてのさんきゅうハウス、映画化できるといいね。彼の映画へのこだわり、なかなかですよ。
あとね、大沢さんがドア鍵直してくれたのもありがたい。ちゃんとおまかせセットも完食、和雄ちゃんもコーヒーのんでくれはった。
さらに、新しいシェフ誕生もうれしい知らせです。これで看板シェフは、ケテイさん、アイ子さん、こうえつ、じゅんこさん、くんちゃん、そして今日デビューした「あやさん」と6名になりました。
でも、木曜日と月曜日は同じカフェでも性格が違うのですよと彩さんに説明しました。彼女まじめな人なので、料理の腕前を競うことになってしまいがちですが、ワンデイシェフとして楽しんでくださいとお話ししました。(わかってくれたかなー?)
彼女とは、母子家庭の助け合いグループ、立川みらいへ「パルブレッドのパン」を配布する活動(三多摩フードバンク)でつながりました。
彼女は自助グループ役員の1人で、代表の篠原さんの一声が双方をつなげる緑の糸になりました。そのきっかけは、フードバンク立川の学習会での、さんきゅう理事高木さんの一声でした。
つながりを広げる場になっている「さんきゅうカフェ」、まさに交流率では大したもんではないかと思う今日一日でありました。
★アパッチは6月上旬にいよいよ北海道に移動しますが、そのまえにわが家で旨酒かわす予定です。30日夕方からだよ。

by issei_tachikawa | 2019-05-23 22:00 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

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細かい説明は割愛しますが、定年退職後の夫婦(夫65才、妻60才)が天寿全うした場合に不足する生活資金が毎月5万円、必要な預金額は1200万から2000万円だと。
似たような恫喝かなり以前から郵貯への勧めなどで頻繁に公表されてはいたが、今の時期になぜこのような指導が公表されるのか?
結論、福祉国家としての責任放棄以外の何物でもなかろう。グローバリゼーションの世界で国債残高が話題になる。国債の引き受け先は主に日銀、そして日本政府発行の国債が日本の市中銀行が保有する。イタリア、ギリシャなどとは全く違う引き受け構造。
この中で日本の国債が紙くず化する可能性はほとんどないのであるが、実はその金融関係の実体経済にはとてつもない不均衡、アンフェア(不公平)がまかり通ている。
実質賃金が上がらない。上げられない。国内投資・消費ともに全く増えない。GDPが増えるのは何らかの理由で輸入が減るからという貧相な理由だけ。
労働者の40%近くは非正規雇用で、何時でも首切りされる状態にある。
福祉労働者の給与も上がらない。このような環境下で、消費税率が5%⇒8%⇒そして
10%そして10%にひきあげられようとしている。
実はこれで3度目の正直なのだ。今回ばかりはさすがにうそつきまくり、争点隠しの選挙に勝ち目はないとみたのか、安倍のおかかえ萩生田副官房長官に「増税再延期もありうる。」と発言させて、周りからバッシングさせて、衆参同時選挙になだれこんで、安倍政権なんとか延命を図ろうとしている。
金融庁の指導勧告はこのような政治状況下で、かねてからネオコン(新自由主義者)が売り物にしてきた、民営化、自助努力、自己責任論を正当化しようとする政権側のたくらみを正当化するものではないか。
生活保護の度重なる切下げも根は同じ。
このまま放置すれば、年金支給開始年齢もさらに引き上げられるだろう。70歳から?いや80歳からともなりかねない。
ロシアでは同じような政府提案に対して暴動が発生しているらしい。当然ですよ。日本ではどうするか?
団塊世代の皆さん、貯金いくら持ってますか?毎月の家計赤字?黒字?安倍内閣の責任放棄、自己責任論を認めますか?




by issei_tachikawa | 2019-05-23 21:29 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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初めての「5人組」で出場、いちにち(いや、1か月くらい前から)わくわくしていた。1人当たりの走行距離は1.5kmから1.7km、1週8kmくらいだから1人でも走れる距離。昔は1人ではしっていたなー。1時間10分くらいで。
今回5人だったので1人10分計算で×5=50分プラス高齢加算(いっせー用5分)で55分申告してスタートした。
13チームが出場、おもろいチーム名がたくさん。たとえば「ジュゴン解放戦線」、「反戦タイガース」、「わくわくレボリューション」などなど。
32回目なのだから、高齢化が目立つようになるかとみこんでいましたが、昨日の印象はさほどでもない。責任者(いいだしっぺ、たぶん)はもう80越えてるが、20代とか子どももおる。なかには「昨日ズンドコ国分寺で『ひと足んねーから』って誘われてという港区のチームメンバーもいた。
この駅伝の面白さは参加者どうしで競争心は有るのだが(消せない)速く走ったもんが1番ということではないところ。
車椅子でも出られるし、歩いたって良い。
申告タイムぴったりでゴールすれば優勝なのだ。1位から3位までは、砂川の地粉うどんとか地酒とかがもらえる。因みにさんきゅうハウスチームの申告は55分、実際の記録は52分20秒、行けねー速すぎた。俺が間違ったのかも。地酒純米酒残念。
あと、開催場所では大ボリューム音楽大丈夫。さすが砂川闘争の遺跡のような「砂川子どもひろば」なのでした。
これを維持するのには、第1次砂川闘争1955年ごろから1977年までの勝利の人間力(地域の人のつながりを作ってきた活動家やリーダーの努力)だなーとおもいます。
ほとんどなにもやらないで、楽しむだけのぼくですが、ありがたいことです。
★鶯が鳴いてたなー。ずーっと。人懐っこいんだねここの鶯は。今日の夕方もないてたぜ。
★★子どもらが木登りに興じている。だれもとめない。百日紅(さるすべり)の枝はとても強いのでほとんどおれない。つばきもつよいぞ。仮に折れて地面に落下しても草でふわふわだから、まあだいじょうぶだろー、絶対安全はないのはもちろんだが。
★★★帰りは家までウォーキング、アズサミテンジン付近でワタエリに会う、例のスタンド販売農家の路上でしげきくん、Tさん、2人の元校長がちょうどモンゴルからホームステイに来ている5名を連れて犬のサンポしてるとこに会う。ここでも狼が下りてくる。「狼、かっこよいです。」てすぐに反応してくれる。うれしいにゃー。
★★★★そして西武線の踏切渡る直前に、マンションの畑半分をあてがわれて草取りに汗出しているMくんにあう。
いやー、わくわくの日曜日でした。体力自信回復。8月4日(日)の2時から、さんきゅうカフェで、ぼけ丸(駆け込み亭主人、元西多摩生協職員、71曲オリジナル・投げ銭ライブ決定。詳細は後ほどね。

by issei_tachikawa | 2019-05-20 09:39 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
六角さんいわく「セカンドステージを自分の中でどう形にするかが、大きな課題でしたが、形になったものが、セカンドステージ、実務部隊がセカンドリーグなのだと(笑)神奈川は神奈川の独自性で、他には無いスタイルで良いのかなあと・・・」と
続けて松本さんがコメント
「六角さんがずいぶんセカンドリーグのイメージを変えてくれましたね。やはり理論より実践、100の議論より、1つの関係、1つの取り組み。六角さんの繋がり力、巻き込み力、発信力はスゴいね。」
それを受けて彼女が続ける。
セカンドステージを自分の中でどう形にするかが、大きな課題でしたが、形になったものが、セカンドステージ、実務部隊がセカンドリーグなのだと(笑)神奈川は神奈川の独自性で、他には無いスタイルで良いのかなあと」
そしたら、とてもすてきな言葉が出てきましたね。
やりたいこと、出来ることを一つずつ。楽しくやってると、人も寄ってきますね。
やるべきことより、やりたいこと。」(松本さん)
恐いものしらず、失敗を恐れずに、理解してくれるボスをはじめとするメンバーに恵まれています。会った方ワクワクしてもらえるのが、一番の楽しみです。」(六角さん)
「イッセーさんの話しに繋げると、「セカンド」って、そういう意味もあるのかな。
これまでの働き方や、動き方から変わっていくと言う。

肩の力を抜いて、勝ち組を目指すのではなく、感情を押さえて我慢するのではなく、役位や権限に過度に囚われず、どんどん伸びて、繋がって、広がっていく☺️
で、儲かることより、ワクワクすることに重きを置く」(松本さん)
、はい、そうなんです。😊💕
皆と同じように学校に通えない、好き勉強に出会っていない、同じ行動が出来ない、働きたいことと仕事が合ってない、心と体が合っていない、全てが平均点で無いと認めてもらえない。
これまで出会った多く方々は、一人ひとり個性があって、その方の得意な所、飛び抜けた能力を出せなかったり、認めてもらえなかったり。
れよりも苦手なこと、出来ないことだけで評価されて来た今までのコミュニティから、新たなコミュニティを自ら作るきっかけやサポートがセカンドリーグの役割です。
一人ひとりの凸凹があるから、人は助け合ったり、補いあったり。
そんなこと、当たり前と思っていても、競い合わせ、評価する社会、ここから変えて行きたいです。」(六角さん)
六角さん、あなたのことばにある種の力を感じ取ることができます。それはいつも地域の現場で、さまざまの悩める存在ともみくしゃになりながら、あきらめないで課題解決の方法をさぐりあてて、歩んできている人が発する命の声だからだと確信します。セカンドリーグ神奈川の今(ing)、永遠の今にうれし涙です。あきらめないでよかったね。なせばなる、なんとかする、・・・やりたい、それではやっちゃおう。・・・がない、それではつくっちゃおう、地域で。」(いっせー)
一緒に頑張りましょう。道端にある、野蒜、それは私たちの原点、のんびるなのですから。またお邪魔します。」(六角さん)😉💕
のんびる



by issei_tachikawa | 2019-05-18 10:37 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
パルシステムでは2000年ごろから論議スタートし、団塊世代がどどーっと定年退職し地域に帰るころを見計らって、個配(あわせ配送)にかわる新事業を考えてきた。
その支援組織名を「セカンドリーグ」となずけたのだが、誤解されやすい名前であり、団塊の動きも再雇用で働き続ける人が多くて、地域に帰っても新事業起こす人が少なすぎて、新しい事業(セカンドステージ事業)として全県の足並みそろえることができずに、連合会理事会決定履行度(80%)で僕自身が定年退職してしまった。
支援しようとしていた事業を自分で担うことになったのは良いのだが、あっというまに10年たち、そろそろ振り返りが必要かなーと考えてfacebookに投稿してみたら興味深いコメントをたくさんいただいた。良い機会なので紹介しますね。以下はコピーです。
「セカンドステージは永遠である。その理由は(わけ)は、その人生局面(FP用語ではライフステージ)のうちなることば(つぶやき)は、『これでよいのか、これじゃーだめだ、なんとかしたい、なんとかするぜ、何かやりたい、それは何か』という問いかけだからである。」おれのこの一言から論議が活性化しました。
しかし担当部署名は、「セカンドステージ事業部」(SS)というのも考えたのだが、なんとなく気に入らないので、やめた。セカンドの意味だが、未だに「二番目」とか「二軍」=セカンド、または野球の守備位置ではないかと思い間違っている人がいるのは、やむ負えない事実だと思う。認識間違いを指摘しても「おもいこんでいる」のだからなおしようがない。なおすひつようもない。なをすててみをとる、こういうことでいこうとかんがえていたら、あっという間に定年退職。secondの意味ですが、例文として、「do you hane a second idea on your presentation.」とか「Cuba economy is standing on a second stage.」というのがあるとおもう。とてもすてきなことばだ。カストロのことばだよ。パルシステムも生協業界では異端児扱いだったが、その建設過程で、リーダーたちは自問自答したであろう。「これでよいのか、これではだめだ。なんとかしたい、なんとかしよう。」そんでもって、一人班、2人班をみとめ、今のパルシステムという仕組みが(最初は仕組みは共同、一部に個配、やがて「あわせ」に)できていったんでしょ。セカンドを他の英語であらわすと、オルターナテイブ、ingフィユーチャー、ネクスト、ニューということになるかな。もう一つの、足元の未来、次の、新しいということかな。
いちにっさん、とかいちばん・にばん・さんばん、では辛いですね。最初に伸さん(連合会の元理事長)に誘われてセカンドリーグ支援室で働き始めた頃、高校野球部の同窓会できかれた、「おいよっちゃん、おまえ生協の2軍はじめたのか?」って。まじっすよまじ。これくらいわかりづらいんですね。セカンドリーグ神奈川の六角さんからメッセージいただき、連合会の松本さんからも気の利いたコメントいただいたので紹介します。(続編で)




by issei_tachikawa | 2019-05-18 10:18 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)
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キケツドウ(気・血・道)シリーズ、昔、連豪快の総務やってたときに「衛生管理者」の資格をとって、今、地域で実践していますが、言動には変化があります。
失敗して改めたこと、学んで改善したこと、いろいろ。
今日は1つだけ話します。長寿(寿命)とラストデイわきまえは両立(共存)できるということです。
ひらたくいいますと、「何歳までいけますか?」という話ですが、生物学的には120~140歳くらいとか言われます。これをうわべで聞いた人は、「イッセーさん120まで生きるっていってたよね。」なんておっしゃることも。
これがでてくるのは、ぼくがこういうこと言った時に多い。「ステーブのスタンフォード大卒業式での祝辞、要点は5つですが、最後にこう言ってるよ。『もう今日で最後だと思えば何でも怖いもの無しですよ。』と」
アメリカ先住民のことば、「今日は死ぬのに持って来いの日だ。」を使うことも有る。
そうすると、「よしてくださいよ縁起でもない。」ってことになったり、「あれ?イッセーさん120までいくっていってたんじゃないですか?」ということになることも。
実は、ここがだいじなんですね。2つの事柄は1つになって、気・血・道の理論と実践に組み込まれているのです。
次の問題。さて自分だったら選べるとすればどちらをと聞かれたら、まあ普通の人は「犬死は避けたい」と思うから、なにがしかの延命対策のほうに傾く人の方がおおいでしょうね。パリコミューン以降の亡命中のクールベになりたくてなる人はあまりいない。(たまにはいる)
でも無理して長生きしたいから何かするのではなくて、好きなこと気の赴くままにコツコツとつづけて結果を観察したいという方が適切かなー。
というわけでイッセーは、毎日トレーニングにいそしんでおります。題して3E生活
(気持ちいい、楽しい、おいしい)または6Sライフ(スマイル、スリム、シンプル、スロー、スリリング、あと1つ?)、スピード、セックス、酒、スモークはデリートちゅうかさんざんやっちまったのでもうあきた。(本音)
今日は、フードバンク、パルのパン、飲料などを河原と近所に住むOBと母子家庭に配ります。仕訳・配布は現役がやってくれます。
僕は、最初に地域のパン屋さんに昨日のあまりをいただきにいって、近所のOBにとどけるだけ。代金は月1くらいの清算です。
この事業は、三多摩フードバンクとフードバンク立川の連携・協働事業です。ドライバーさん、いつもボランテイア有難う!パルブレッド様5年目の事業、お世話様です。be 無事故無違反ノートラブルノーアクシデント、do believe


by issei_tachikawa | 2019-05-17 09:13 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
おまかせランチのテーマは、「春野菜で元気に!」
酵素玄米ご飯、三陸産ワカメのお味噌汁、お漬物。スナップえんどうの春色いため(卵とシーフード入り)、新じゃがのツナマヨサラダ(国産アスパラとミニトマト添え)、厚揚げとネギのとろみ炒め(エノキ茸添え)。ペルーコーヒー。

by issei_tachikawa | 2019-05-15 23:04 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

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東京地裁で第3回目、意見陳述は昭和24年生まれ、岩手出身の女性。前回の神馬さんの陳述もそうでしたが、今回も身につまされました。彼女の意見陳述要約です。

3人兄弟の末っ子、5歳で父を失い、33才時に上京し、57歳から警備会社に勤めたが心臓病になりやせる一方。さらにパセドー氏病と診断されて解雇され、今では年金と生活保護で暮らしていますが、100均ショップで買い物したり、業務用のスーパーで食品を買ってアンバランスな食事でも我慢しています。たまにはコンサートなどに行きたいとか友達に食事誘われても行けません。冬でもガス代節約のため入浴は週2、夏のエアコン電気代も高い。おまけに外反母趾のため自転車が必需品なのですが、古くなってボロボロ、それでも手元に残る金はないので、そのまま乗り続けています。

もう我慢の限界です。裁判官には国の過ちを認めていただくようにお願いします。」

被告側の弁護士は、支給金額減額の算定根拠について、今回もパワポ資料駆使して、理路整然と質問しています。

論点は2つで、1つは、支給金額変更について、今まで採用してきた「水準均衡方式」について、変更したのかどうか。物価水準については下落だけではなく上昇も考慮にいれるべきだった。

2つは、デフレ調整の起点を、平成20年に置いている理由は何か?平成19年に1.4%程度の物価上昇があったのに、それをなぜ無視するのか?物価の推移については、平成19年から24年までを問題としなくてはならないのではないか?

たしか前回も、その前も同じ質問が出ましたよね。厚労省側の弁護士は、こちら側の弁護士の質問に答えられていません。何回やってものらりくらりです。裁判長もあきれるくらいの体たらく、なんで支給額下げたのか?次回は94日ですが、被告(厚生労働省)側の弁護士は、715日までに書面で回答をよこすと約束しました。今度こそ約束を守らせるように圧力をかけていきましょう。

いやー何度か怒鳴りそうになる自分を押さえるのに苦労しましたよ。さんきゅうの仲間10名以上が、全国で展開している裁判の原告団に入っています。神馬さん(カフェのフロア担当)は副団長です。ともにたたかわん!

★先日研修に来られた大学生(4年生で就職先決定したと!)が傍聴にきてくれはったのはうれしかったなー。

★それにしても不思議なのは、被告(厚生労働省)側弁護士の、のらりくらり答弁、あほかと思うが、反面では意図的で最高裁で覆すことが出来レースなのではないかといううがった解釈もできる。砂川闘争時の「伊達判決」がそうだったではないか。

でもだからといっておれたちはあきらめてはいけない。沈黙は容認なのだから戦いに正義がある。必ず勝つ、必ず勝てる、必勝の信念なんてつぶやいてると、高校野球部のブソク(部則)みたいやなーと笑ってしまう。しかし当事者になってみればそんな冗談は通じない現実なのだよ、と自分にいいきかせる。「わかった。」と答える。



by issei_tachikawa | 2019-05-15 22:40 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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おれの音楽遍歴、いつから?中1頃の三橋美智也の古城を皆の前で大声で歌ってた頃からとすれば60年かー!高校の野球部ではバケイション(弘田三枝子)が18番だったな。でも楽器やり始めたのは、ズージャがやりたくて、テナーかっちまってからだな。
あこがれたコルトレーン来日コンサートは1967年だったか?でも当時はミュージシャンという生き物に差別と偏見もっていたので、グループサウンズブームでありながら「髪の長い(長髪)奴らは???」というより好きくなかった。
それがいつのまにかキャバレーで兄貴のバンドに入れてもらってテナー吹きまくってたのが、1974年?くらいかなー。それからだと今から45年前だ。
当時のキャバレーで踊りまくる客の風景、1990年ごろソウルのキャバレー風景によく似て居た。
4つのキャバレーで仕事ができた。ライブもいやっていうほどきいた。1968年の新宿ピットイン、山下洋輔トリヲデビューライブにもいた!ハッピー
高木元輝の絶叫スタイルのテナー、ノーリズム楽器でソロ吹きまくりの1時間、誰も退屈してなかったとおもう。不思議な空間だったなー。政治と音楽と映画と芝居と、漫画や小説さえも「革命前夜幻想」に浸らせてくれるのには十分すぎるほどだった。
あのままミュージシャンやってたらなー考えると面白い。
でも、世話んなったひとが反対で、20代後半で大学院挑戦を決めた時に、テナーは質に入れた。当然流れた。志は高いのだがなにせ金がない。先立つものもかせぎながらの受験だから結構大変で、毎晩のように友川カズキさんの世界(爆笑)
それから10年間くらいは、またまたノーミュージック生活だったのに、たった1ッ本のケーナとの出会いが俺の人生をよりいっそうカラフルにしてくれた。
まっちゃんがくれたウニャラモスのテープ、擦り切れるくらい聞いた。そして暗譜してしまったが吹けるようになるまでは長い時間が必要だった。
多田克美さん、渡辺淳子さん、福岡稔さんとの出会い、ワイナマユ、サバドスの皆さんとの出会い、約30年間アンデス音楽(フォルクローレ)を楽しんできた。
そしてジェンベに出会ってしまった。わがふるさと北アフリカのどこか、地平線に沈む夕日みながら祭り知らせる太鼓が鳴り響いてくる。
ジェンベ教室の先生は、KINGの佐野篤さん(あっちゃん)と津田侑佑さん、生徒10名位で、毎月第2第4火曜日の6:30から8:30まで、ステッチギャラリーホールで練習してます。明日はセンセー不在なので自主練らしい。見学自由ですから気楽においでやすといいたいですが、おれはパルシステム東京のコミュニテイワーク連絡会終了が6時なので出れません。見学は6/11とか25日の方が良いかな。


by issei_tachikawa | 2019-05-13 20:51 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)