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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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今日の1件ゲットは、特別にうれしかったので記録しておきます。自分のためにというよりのパルの未来のために。
近所のSさんの奥様の娘さんから電話があり、「母が入りたいといっていますがどのようにすればよいのですか?」と聞かれて、昭島センターにつなげた。おそらく今頃は説明にお邪魔していることでしょう。
Sさん宅は、旧立川生協本部の向かい側にあり、毎朝納品に来る大型トラックのバック音にいらだち、御主人から苦情が入り、僕が対応した。
こちらとしても納品はやめられないので、バック音を消してはいるようにとか、改善を実行したつもりだったのですが、いつも同じドライバーではないらしく、何度もご主人に呼び出されて怒鳴られました。
「おまえらは約束守らない、中曽根と同じだ!」とさえ言われました。今では笑い話ですが中曽根というのは原子力発電を推進してきた自民党の元総理ですが、Sさんからそういわれても反論できませんでした。
あれから30年以上たち、まさか、加入していただけるとは、予想だにしませんでした。Sさんはイッセー通信読者で、御主人とはたまたま同じ法政大学、僕は学生、彼は経済学部教授、宇野派で、農業論が専門でしたが、原理論で歴史的なものを排除する(純化傾向論)はおかしい、むしろ原理論において積極的に歴史的なものを限定的にでも取り上げながら論理展開の動力の一部にするのは当然ではないか、という点で意見が合いました。
早朝の田中優子さんを呼んでアイムホールで講演会した際には、定員196のところに応募2000名も殺到し、ぼくは遠慮していたのですが、前の日に電話で「ドタキャンがでたからあんた来ないか。」とやくざの出入り動員みたいな口調でさそわれて、喜んで聴きに行って、とても為になった記憶があります。
そのSさん、後で知ったのですが、立川生協が柴崎から砂川に移転する際に、砂川米軍基地拡張阻止反対同盟の副行動隊長宮岡さんと交渉の間に入って下さったとのこと。いやー感無量です。
今日もイッセーは「ライフパル(死ぬまでパル)」を楽しんでおります。
落ちは、2つの手法ですが、1つはとても時間がかかり、無駄が多いようにかんじられて、主流は急速一挙に大量拡大に走りがちなのですが、30万人の加入があっても1年で15万人やめてしまうとか、入ってもほとんど名ばかりで注文しない人を誘うよりも、10万人加入していただき、それなりに継続して注文していただき、定着される方が80%の方が良いでしょ、かってM専務と意見が分かれて、ぼくは営業から業務にまわされたことも思い出したりしています。イッセー流、間違いではなかったと思います。
★写真は、旧立川生協本部跡地、今では駐車場、車の左向かいにSさん宅があります。8丁目の組織率は、メイビー30%以上、10名以上にイッセー通信お届けしています。理事長の山田さんは、千葉に引っ越されてますが、イッセー通信を郵送しています。先方からも「通信」が届きます。ミニコミ交流、インターネットと両方あるといいね。

by issei_tachikawa | 2019-07-30 12:20 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)

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要はおやじからの引継なんです。僕は特定政党とか特定宗教に加担する気は一切ないのですが、この宗派は、おやじから引き継いだものなので、親孝行のイッセーはおやじを裏切れないので毎年1回の「教霊殿祭」にはかかさず顔を出して、信徒の皆さんと健康をお祝いし、再会を祝しているのです。
僕の兄弟は12人いるのに、通うのは僕1人といとこの時子だけです。
77才、独身、まだまだこれからみたいだよ。ロスしてないからというと他の人に悪いかもしれませんが、なにしろ彼女の精神性はピュアーですよ。
今日も驚いたことあり。
「比例区はれいわ、東京選挙区は立憲の女性」にいれたんですって。彼女曰く「日本はくずれてますね。今までの政治に何も期待できない。いやそもそも、人間がつくる組織ですから、個人は信用できても組織なんて必ずうそをつきまくる。間違い犯しても誤れない。もううんざり、何が民主主義でしょうか?」というのが彼女の訴え。
アイシンクソーだね。
おれも1968年3月のブント第7回大会での分裂劇、その後の荒、仲井、松井、太田竜、岩田弘などからのオルグのすべてに「新左翼的革命運動」の限界を直観して、「個人」でたたかうことを決めてからの放浪12年、1980年の光州蜂起、三里塚一坪共有化運動に連帯して活動に復帰するまで、12年近い「ひきこもり」的な人生を楽しませてもらいました。
ときちゃんは今日、昼飯時に「日の御教」の目的をメモして、僕にくれました。彼女はここで活動することが、人々の幸せに貢献できると信じています。
8月4日にイベントにも誘われましたが、ぼくはぼけ丸ライブなので行けないと言いました。
おやじは、これくらいの付き合いで納得してくれるかなー?考えたのですが、答えはクリアなのです。
「かずまさ、おまえのすきなようにやれよ。」
ありがとう!おやじ、やさしいなー、あいてーよ、のもうぜあの世で。
★昨日の夜に、西国の実家で、長男夫婦と楽しい会話しました。まるで、山尾三省と長男30歳時の対談みたいにおもしろかったよ。
「じんせーって後半はダントツに面白いんだぜ。」みんなでたのしもうぜ!



by issei_tachikawa | 2019-07-28 19:23 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)
とりあえず今日はこれだな。
たくろうアゲイン、たくろうフォーエバー、シャイだけど健起だ。
https://www.youtube.com/watch?v=O_YzOz68m7M
「人生を語らず」
参議院選挙で、いろんな「事実」が見えてきた。
1つ、MMT(モダーンマネタリイセオリー)、自民の西田も入る。緊縮政策、小さな政府、新自由主義的な資本の世界化(世界大企業、大国間取引)のつけが、まわりまわって格差社会に
2つ、自己責任論に未来はない。この日本でせっかく生まれて、せっかくここまできたのに、自分で命を絶ってしまっている人が後をたたない。既存の制度だけではない、家族、近所、宗教団体のFつながり、政党、会社つながりが何の役にも立たないで事態を「悲観している。」
この事実から、政治運動を構想したのは、山本太郎と新選組(だけ?)
3つ、先立ってしまった仲間(木村、道上、のぶあき)の顔が思い浮かぶ。おれのいまの「さんきゅう」活動は、自己救済なのかもしれない。ちがうか?肩の荷が重くなるが逃げない、負けない、って自分に言い聞かせる。「大丈夫、内はかみさまばっかしだから。」
4つ、安倍内閣の時代は終わった。これからは、本当の「れいわ」がくる。公明党のバックだった創価学会、2004年は862万票もとっていた。今回は、657万票(前回の参院選比だと、103万票も減らしている。
自民党も240万票減らしている。消費税でますます消費落ち込み、企業はあいかわらず内部留保ばかり増やして派遣労働者に依存する構造が強まり、国内投資も増えないから、さらに来年の衆議院選挙は彼らにとって恐ろしい結果になるであろう。
本来は、今回、憲法改正など叫ばない方がよかったのだ。といってもいっちまったらやめられない。狙いが憲法全体ではなくて、日本会議主導の9条に「自衛隊」を、にあることがみえてきたので、これはますます「トランプ追随」になるということも見えてきた。日本の有権者には、まだまだ2000万人程度の「せんそー経験者」がいるのですから、子供相手の洗脳教育だけで(塚本小、森友学園、安倍晋三記念学校、奥さま名誉校長でした、籠池さんいわく「安倍にだまされた。」)なんとかなるとかんがえていたら大間違いですね。
5つ、次年の衆議院議員選挙、21区は・・・さんでまとまりましょう。・・・・、・・・・ワンセットで落選、野党共闘ってのはなー、こうつくるんや!本気でやりましょう。日野橋通りの・・・事務所は、さんきゅうハウスからチャリで5分のところ、イッセーの「通勤」コース、毎日遊びにいきます。
選挙って面白いよ。テレビドラマや映画はしょせんつくられた面白さの味わい、しかし選挙活動はライブだからね。2019年7月20日、新宿西口れいわ新選組のライブ、ほんとうに泣けたなー。おれ、セブンイレブンの経営されてた人の「菓子パン万引きでつかまった」高齢女性への、おまわりさんと店長(オウナー)の対応に、まじなけました。あれはね、じつは、おれの20代の一コマにダブるんだよ。
みなさん、財布の中に、何十円しかなくて、預貯金もなくて、日雇い仕事にあぶれてアパートに帰れず、腹減って、新宿西口地下通路の「キオスク」売店で、アンパン狙ってた男の辛さ、わかりますか? 拓郎を聴いてください!!!
https://www.youtube.com/watch?v=O_YzOz68m7M

by issei_tachikawa | 2019-07-24 08:49 | Comments(0)

山本太郎と斎藤隆夫

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まず初めにこれを聞いてください。斎藤たかを、渾身の演説(1940年2月2日、帝国議会で日中戦争に対して追随するだけの政府を問いただした。)
https://www.youtube.com/watch?v=84pT53RJjfM
そして次にこれを聞いてください。
山本太郎、今回の参議院議員選挙活動の原点ともいえる5月5日の演説


by issei_tachikawa | 2019-07-21 00:58 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

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参議員選挙に向けた政策論議を深めましょう

1つめ、消費税ですが、いったん廃止するべきです。

理由の1つは、20年以上デフレ(投資も国内消費も増えない、生活必需品や電気・ガス代などは上がってる。子どもの7人に一人が、高齢者の半数が、母子家庭の5人に一人が貧困状態)が続いています。これで10%になったら、ますます景気は悪くなること必須。

理由の2つめは、今までの増収分(合計250兆円くらい)のうち200兆円近くは、大企業の法人税と高額所得者(マネーゲームで儲けてる人)への減税にまわされてしまいました。

「増税分は社会保障の充実にまわします。」という第1次安倍内閣の公約、うそでしたね。

理由の3つ目は、中小零細企業の経営者の皆さんは、大変苦労されています。税金は「たくさん稼いでたくさんもってるとこから累進課税」というのは、当然でしょう。

消費税増税は、生活必需品の値上げです。

所得税の体系見直すべきです。年間課税所得4500万円以上の方も、10億円以上稼ぐ方も税率は同じなんてありえません。

2つめ、全国一律、最低賃金1500円、政府が補償するべきです。コンビニがつぶれる?大丈夫です。政府補償ですから。それと、時給1000円だって、月給にすれば16万程度ですよ。これで子育てできますか?無理でしょ。1500円にしたって、24万円です。

3つめ、奨学金、ぼくも500万円くらいだったかな?大学院で借りた分利子付けて返すのは大変でした。金持ちの子どもしか大学いけないとか、おかしいでしょ。

奨学金徳政令、出しても良いのでは。

4つめ、公務員の人数、対応、給与どうですかね。立川市の福祉課見てると、1人のケースワーカーさんが過重労働されている事実に気づきます。生活保護受給者ですが、今の福祉政策では増える一方、いやいや貧困レベルの20%くらいの人しか生活保障されていないのが現状です。議員年金の復活なんてありえませんが、公務員は増やして、サービスレベルを向上させるべきです。生活保障額切下げには絶対反対です。

5つめ、農林水産業、TPPでやばいですよ。食料自給率40%?食料の輸入止まったら日本絶望、そうさせないためには一次産業に従事されるみなさんが、自然災害や市場価格の上下による収入の激変から守られることが必要です。

生きるっていう字は、人が土に交わると書きますね。つまり、農行従事者、自宅菜園や市民農園含めて、何らかの国家的な補助政策が欲しいです。

でなけりゃ、やってられないって考えても不思議ではない。国防は、食糧・エネルギー・文化においても語られるべきですね。軍隊(武器や兵器)だけで国防なんてありえない。

6つめ、安全保障法の集団的自衛権は、アメリカ軍の2軍的な役割を「自衛隊」のみなさまに強いる法律です。憲法9条の戦争放棄・軍隊不保持・政府の交戦権否認の理念に抵触しています。駆け付け警備もはるか遠くのアフリカなどで、自衛隊員の犠牲が出る、または現地の方を殺害してしまう恐れがあります。補給活動も一番ゲリラにやられやすい。

2015919日、忘れないでください。この憲法違反の法律が、強行採決された日です。

丁度その日は、関東軍が抗日八路軍のせいにして、盧溝橋、柳条項だったかな?の線路爆破して、日中戦争を始めた日です。

戦争は二度とやらせない、こどもや孫や、子々孫々のために、ぼくは残された人生を反戦平和に捧げたいです。毎週月曜日2時から3時まで、JR立川駅北口デッキで、9条改憲反対

の署名集めています。公明党の山口さんも9条改憲反対を表明されましたね。良い事です。

7つめ、沖縄県辺野古への米軍基地建設では、普天間他米軍基地の問題は解決しません。

日米不平等条約(安全保障、地位協定、米軍機の飛行空域優先、飛行機墜落事故時の捜査権が日本の警察に無い、米兵及び軍関係者の犯罪についても米軍優先)の改定できる政権をつくるべきです。

8つめ、福島原発から放出された放射性物質被害は収まっていません。なのに固定資産税の減額などの援助が打ちきられています。自主避難者への住宅補助もおなじですし、放射能被害で危ない地域への帰還が始まっています。

事故原因究明も中途半端で、東京電力の勝俣会長、清水社長などの事故責任追及裁判が続いています。電気は足りています。

このようなエネルギー需給状態なのに、老朽化した原子力発電所を再稼働させることは国家的な犯罪です。地震、津波はどこにいつくるか?誰にも分らないのですから、再生可能エネルギーに転換する政策が必要です。あらゆる原発即時停止、被爆させない政策を!

さんきゅうハウスの活動予定はホームページでご覧ください

●詳細に関しては、ぜひイッセーブロブで。検索ワードは issei2nd.exblog.jp/

さんきゅうハウスのHPは、「さんきゅうハウス」で検索すれば開きます。

インターネットやらない方で、予定表見たい方はイッセーに電話ください。

「スープが冷めない距離」にいるのですから、喜んでお届けしますよ。


by issei_tachikawa | 2019-07-18 23:06 | イッセー通信 | Comments(0)

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砂川6~8丁目に「れいわちらし」配布してます。足りないけど今回はこれだけにしておきます。身体が続きませんから。これでも73才だよ、一人前(?)の爺ですから。
さてと、嬉しい知らせをいくつか。
1つめ、立川生協本部前のお宅、高崎さんの奥さまとばったり。旦那は、宇野派のユニークな論客、お互いに気に入ってます。
何しろ原理論に歴史的なるものをいれるのはあったりまえだのくらっかー理論、これは結構レベル58位のお笑いネタですぜ。
東京大学の理論経済学(たぶん今も宇野派?)主流の見解は2つ、鈴木派または宇野さん直系かはとわず、19世紀の世界資本主義(そんあもんあるかいな?)のp「純化傾向」をベースにして、経済学原理論を構築するべしという考え方なので、『資本論』的な方法論はあかんということをいう。
ぼくは違うと思った。1970年代の「受験」時の事ですが。そこで試しに、「好況末期における利子率急騰」の原因は、イギリス中央銀行から地方銀行への金流出に求めたのだが、伊藤誠さんのキョウコウロンにおんぶにだっこレベルだったので、5人の面接官から袋叩き似合い、それでも負けないで応酬したのだが、2度チャレンジしたが入れてもらえなかった。
(話が長いな、御免、元に戻します)
高崎さんの旦那様は今入院されていて、もう87才、奥さまは1人で買い物たいへ
んなのでパルシステムに入りたいとおっしゃる。さっそく名刺差し上げて、1ッ件ゲットとなりそう。これは予期せぬ収穫でした。
あと、3軒隣のSさんの奥様にも初めてお会いできた。「いつもありがとうございます。」をいえて、気持ちがすっきりした。このへんはかって「立川生協村」と呼ばれていて、30%程度の加入率だったのですが、Sさんは当時はまだ住んでおられずに、最近こちらに引っ越されてきました。
パルの箱がおいてあるので、かってにイッセー通信ををいれていたのですが、今回れいわのちらしとイッセー通信のセットでポステイング中におくさまとお会いできて実にラッキー!
他にも嬉しいニュースがあるのですが、カフェに行く時間が迫ってきましたので今日はこの辺で。れいわで日本の夜明けを、導くのは俺たちです。
★写真は、かって立川生協本部(砂川米軍基地拡張反対同盟の副行動隊長だった、宮岡さんの土地にただどうぜんで営業させていただいていた?)のあった土地、今は駐車場になっています。50坪くらいかな。佐竹さん他みなさん元気だよ。

by issei_tachikawa | 2019-07-18 12:39 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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ぺぺちゃん(だめ連の導師の1人、おれにとっては)から勧められて、「あんた・・・・論を出してよ。」ということになり、約半年の準備(動きながら)ができたので、つつついにやることになりました。
けっこうおもしろいライブになりそうです。「今まででマックス?」いやいや、もっともっと、空前絶後になるかもよ。これは遺書っぽくなるか、トロツキー同志の追悼はたまた志半ばにして他界(多くは呑み過ぎ⇒ガン治療で・・・・・・・・・殺された、内・・⇒・・、・・・)した仲間の屍(しかばね)をのりこえて、ということになる。
残された「世代、日本人としてのつけ」(正確には、アジアのみなさまへの借り)はあまりにも多すぎるので、おれひとりではとても返せるものではないが、皆様の力をおかりして、残りの人生を「愛とカクメイ」に捧げたいというおもいを傾聴していただけたらうれしいにゃー。(しろといっしょ、狼も来てるぜ、とうぜんアパッチ(カムイ)やアイマラの仲間(パチャママ)やウチナン(琉球)の仲間も来てる。
ということで、話話話の概要は
1つ、愛(6人以上の女性に、ごめんね・ごめんね・ゆるして・ありがとう・あいしてる)
2つ、カクメイ(第1次=1964年から1979年まで、第2次=1980年から1986年3月まで、第3次=1986年4月から今まで)
3つ、日本革命史、世界革命史とおれたちのあゆみの比較
4つ、先住民インター構想、ダメ連とのタッグ
5つ、いまなぜ「さんきゅう」なのか。「さんきゅうハウスに係った理由、うれしかったこと=「仲間と自分の変化の実感」、試練=悲鳴の傾聴」
ザッツオール(以上)
書いてみて感じること。「でたね、イッセーの大風呂敷、たためるはずないやろ。」
いいんです、好きにやらせてもらいます。まとめられなくて当然なアンデス。
唄います、踊ります、叫びます、喜怒哀楽ふりしぼって披露します、「いきてていいだね、みんなで楽しもう、かってに楽しもう。」こういう感じをきょうゆうできれば、うれしいにゃー。
特別ゲスト3匹(みんな動物やし)ニホンオオカミ(またはシッテイングブル、スマイリングベアー)様、ヅカのキジ殿、世田谷のうしがえる・ふくろう・ぶたさん

by issei_tachikawa | 2019-07-15 04:07 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

夢は正夢?

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最初は今朝の夢の話ね。左向かいの鈴木さんちのご夫婦が、なんと立派に育った梅の木を根こそぎ切ってしまった風景を、おれは2階の寝室からながめている。
窓開けて聞いた。「なんできるんですかー?」って。旦那の答えは、「台風が来るからさー、枝とか葉っぱとか飛び散ってめいわくだからなー。」って。
そういえばおれんちもやべーなーとおもいながら、自宅の木に話かけていたら目が覚めた。で、窓の下観たら彼が道路のそうじしてるじゃん。すぐにおりていって、夢の話をした。二人で大笑いしてたら、奥さまがでてきた。同じ話を奥様にもしたら、「ほんとに切ろうと思ってたのよ。」っていうこと。いやーじんせーって・・・・・ねー。
で、パソコンに向かおうとしたら、佐野くん(しあわせくらぶの)から電話で、まめ吉さんへのお誘い。「壁造らない政治」について、もりあがる。
左とか右とか、何党がどうのこうの言う話じゃないのよね。大切なことは地域のコミニケーションを活性化すること、すそのをひろげていくこと、選挙ってたまらなくドラまてィっく、みんなで楽しみませう。
ついにさんきゅうカフェにも山本太郎ポスター張っちまいましたが、他を排除してるわけじゃーないからね。念のために。
原発ゼロ、消費税はノー、9条そのまま、福祉とたすけあいのまちづくりで共鳴できるとこならうけいれますぜ。ひとこえかけてくだせー。
★写真は、わがやの風景、二人の山本を支えています。わがやの守護神も旧姓山本(おやま)です。これから葉書かくぜ。すでに200枚は事務所に送ったよ。ぜってーかつぞ!きはくきはくーっ!
(お願いチューか提案)
れいわとか、新選組というネーミングに違和感感じる方、イッセーブログの「明治維新とは誤りだった」などを読んでくださいね。神話もおもろいですよ。今までマスゴミにおどらされていた(洗脳されつくしてきた)のではありませんか?
脱原発はもちろんですが、「安全神話」、「原子力村」、「風評被害」、そのままうけうりでよいのですか?
おもしろいのは、対抗文化の創出、アンチテーゼ、逆説的真理の表現などなど。

by issei_tachikawa | 2019-07-12 12:07 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
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僕が政治に目覚めたのは1965年夏だったな。たまたま学生自治会に個性的な先輩がたくさんいたので、影響は受けたとおもう。
でも最初は、彼らの主張はおかしいおもったが、「ベトナムの人たちがかわいそうだ。」という感情に突き動かされて、いつしかBUND(ブント)に入っていた。
と書いて、後で気づいた。最初は・・だったのさ。それはぐうぜん経営学部自治会をかれらがとっていたから。それから約1年後、ダイヤモンド・ビッグ社の専務やってた先輩とつきあいができ(バイトで)、Dさんが国に帰る「置き土産」というか、おれにげたあずけって感じで、岩田弘さんのところへつれていかれ、『創造』(自治会機関紙)の原稿執筆依頼で縁が深まり、幹部の2人がオルグに来た。
もう選択の余地はなかったんだな。うぶだったおれは、うたぐるということをせずに、まよわず・・・・になった。(でもでもはっきりいっておきますが、BUNDが好きだったのであり、それ以上でも以下でもなかったのです。あとサンパもかっこよかったわけですよ。何しろおもろい人間、将来は何大臣かというような有能な人も含めて、大変優秀な人材がたくさんいたのです。それなのに、おおくの仲間が・・・・で他界してしまった。悔しい、いくら嘆き悲しんでも悔やんでもおわりがない。
あれから約50年、いやっていうほど政党の浮き沈みにつきあい、左右関係なしにたくさんの政治家と付き合ってきましたが、れいわ新撰組のみなさんから感じる「今までとの違い」についてですが、
「個人の想いを感じるんだよな。」ここがすてきだ!
今までの政党や政治家は、総括・情勢・任務方針・行動綱領にこだわってきた。いいかえれば、戦略・戦術・組織戦術・綱領にとらわれてきた。
とくに左の組織はそうだったとおもう。
「ぶれない党」、首尾一貫性が美徳とされた。しかし、れいわは違う。政策のまえに個人の思いが前面にでている。
太郎ちゃん、母子家庭なんだって。てるこちゃんもそうらしい。さんきゅうハウススタッフの中にも母子家庭現役がいて、れいわの応援隊、というより「ともにたたかわん」になっている。
たろうちゃんの演説で身につまされたのは、2つ。1つは、いきなり自殺者2万人へのメッセージ。人間いろんな困難にあっても、いちばんつらいのは「孤立」だとおもう。辛くって死にたくなってる人でも、1人でも話聞いてあげる誰かがいればすくえるかもしれない。いやいや、死なないでくれ!というメッセージが太郎ちゃんの演説から伝わってくる。
2つめは、安倍政権、「顔面デットボールあてにいきたいんですよ。」ということば。これはいいすぎではない。なにしろこの国はすでに、金持ち優遇、格差是認の新自由主義で蹂躙されている。圧倒的多数の貧乏人の声が国会に届いていないのだ。
なぜだ?当然だと思う。年収何千万もらっている議員が、貧乏人の立場に立てるわけがない。障碍者の苦悩はそのひとにしかわからんことが多い。差べっされた体験ある人しか差別を乗り越える協働は提案できまい。
れいわ新撰組の10人、それぞれがとても貴重な被差別、どん底体験を持っているように感じる。
で、おもうのですが、インターネット情報化はさすがだと評価できる点が多い。利用の仕方によっては、1960年代からやろうとしてもできなかった、日本における新しい政治的文化を創ることができるかもしれない。
7.21、1人1人がやれること・やりたいことをやりきって、あたらしい政治的文化で政権づくりを始めましょう。

by issei_tachikawa | 2019-07-11 20:14 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
さんきゅうハウスやらせてもらって本当にうれしい事がいくつかある。そのうちの1つが、利用者(当事者=路上生活者またはOB)から学べる事。つまりここにかかわらなければ(のうのうと定年退職後の生活を享受してるだけだと)なかなか考えもできないことを考えて、悩んで、ときには切れそうになったりもあって、でもしきりなおして仲直りできる体験ができるのです。
例えば、けんちゃんとのつきあい、べテルのDVD上映会見て感じた。けんちゃんほどの「やさしさ、愛され程度、知的レベル、あほくささ、諧謔精神=くだらんだじゃれをれんぱつできる、そして何よりの頑固さ!」を共有できる人は、画面では現れなかった。つまりいるいないではなくて、画像表現が困難なのかもしれない。
かれの咳がとまらない。いつもいっしょにいるので愉快ではない。いやむしろ、感染症かもしれないとか、だったらやばいから医者にとか考えてします。
このなやみ、もう何か月?いや何年?もひこずっているのです。
とくにカフェにいるときは気い使います。しかし、幸なことに、内輪カフェっぽいし、NPO活動や政治的な課題を共有できて、共感できる人がメインのお客様(じょうれん12名でもつといってもいいすぎではないカフェ)なので、あまりしんぱいはないのですが、やっぱり管理者としての責任は消せない。
だからなやみつずけながら、自分との対話が終わらない。
昨日は、安保徹さんの死が話題になった。あれだけの人が69才で亡くなり、死後報道もされずに、ぼくが知ったのはしげきくん(豚の校長)から、ステッチマルシェ打ち上げできいただけ。びっくりして死因をインターネット検索したら、「製薬会社の陰謀」説さえ流れていた。未だに死因は「動脈剥離」としか知らされていない。
その安保さんの持論は、からだは嘘つかないのですから、身体の声を真摯に受け止めることが、健康管理=持続力免疫力維持向上の原点ですよということ。
咳なんて、ほっておけばよいのかもしれない。しかし、その原因については、いくつかかんがえられる。それぞれの結果(周囲への影響ふくめて)をシミュレーションし医療につなげるかどうかを検討する日々なのですが、じつは、いままでふり返れなかった「事実」を発見して、反省した。
じつは、おれ自身が、数年前から、ずーっと咳がつづいているのです。どっちがさきなのかわからない。だから、けんちゃんを攻めたりしては、問題解決はないのかもしれないということに気づいたのです。
まだまだ「長征」の道は続くのです。

by issei_tachikawa | 2019-07-09 09:21 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)