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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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あえて死者に鞭を!イエスよりユダへ_c0219972_18032825.jpg
中曽根さんが亡くなった。101才大往生、おつかれさまでしたと哀悼の辞を捧げます。
日本の73年を振り返ります。そして日本の151年を振り返ります。
原子力発電、中曽根さん、正力さん・小林さんといっしょに推進してきましたよね。安倍さんは、あなたの追随者ですね。相変わらず原発・原爆・北米兵器に依存して世界平和を実現しようとしている。
亡くなってから申し上げては失礼ですが、安倍に遺言残してほしかったですよ。
「原子力発電所はもう時代遅れだ。中性子の動きを人間がコントロールできないことはできないことは明白になった、原発はいつ爆発するかだれにもわからない。自己コントロールできない技術に頼っていてはいけない。国家資源(税金)投入して、自然エネルギーを普及させよう。」と。
それにしても101歳とはまあ、ながいきでしたね。おつかれさまでした。石原有気センセーもおつかれさまでした。
「お前らは中曽根とおんなじだ。」って高崎さんから言われた。立川生協が砂川8丁目にあった頃、毎朝早朝便が届く。
ピーコ―ピーコ―、高崎さんからクレーム電話、いつもおれは出かける。なんでおれなんや?隆はなにしとったん?
まあ、ようわからんがいってみたら、だんなおこっちょる。「おまえらはなんどぃっても住民の意見に鈍感だ。」といわれる。
御免ねー、ごめんねーでしたよ。もうただひたすら、あやまるっきゃないんだ。中曾根康弘さん、おつかれさまでした。
安倍のあとはまかせてくださいね。


by issei_tachikawa | 2019-11-29 18:03 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)


市議会報告チラシ60部、砂川地区へ配布の妙味_c0219972_16202353.jpg
明日の講演会(さんきゅうハウス理事、須釜直美さんの)情報を入れた山本チラシを、砂川地区に60枚まいた。
と、これだけならどうてことない業務報告なのですが、イッセーが蒔くと、チラシがより一層生きてきます。
理由は、コミニケーションを媒介し・促進しながら、じつにたくみに意図的にまくから地域が拓かれてくるからです。(花崎浩平さんの著書より)
いろんなひとがいる。動機は様々なのはとうぜん。でもおれはおれなりに、50年間持続している自負と確信があります。
最初は、砂川7丁目からスタートです。さかえ野自治会49軒中の30くらいにまく。今回は顔が見えている人だけに限定する。当然ですが、選挙前は全戸配布です。
7丁目の次は8丁目、旧立川生協村です。イッセー通信は8軒とつながっていますが、今回は7軒にまいた。
Tさん(だんなは宇野経済学,H大の元教授、立川生協のサポーター、旧社会党の理論家)のポストに入れる瞬間にドアが開く。
感動するぜ。会ったのは奥様、つい最近立川病院でもお会いした。旦那は留守でしたが「パルに入ったよ、続いてるよ。」という力強いコメントに、イッセーは励まされます。(ゆりかごから墓場までね、無私・無翼で、ビバ・アナルシ!)宇野さんの原点は、アナーキズムなんではないか?
Tさんから庭木になる「ゆず」(でかっ!)をいただきました。
そこから6丁目に移動。まめきちでゆるゆるとチャイを飲み、おかわりにモカを1ッぱい。ちょうどパルの個配の車に出っくわしたので、「ちわー!僕もパルでーす。」と御挨拶。せっかくなのでちらしも差し上げましたら、なんと、ドライバーさんが「ありがとう、うちにかえってしっかりよんでみます。」だってさ。うれしいにゃー。生協活動には限りがありません。セーキョー・シュウキョウ、かみひとえ?
いいじゃんいいじゃん。無神論くそくらえ。何でも科学(価格)におきかえるな!
チラシ全部撒くと、なんとなく(正直に、いおつもといえ!答えははい)吉沢商店へ足が向く。鶴千代の季節限定搾りたて純米酒、まめきちで自家焙煎ノモカ買って、吉沢さんで鶴千代を、寒い中帰ってみたら「しろ」一人、保温器の上でまるくなり。
市議会報告チラシ60部、砂川地区へ配布の妙味_c0219972_16204012.jpg



by issei_tachikawa | 2019-11-29 16:39 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)
木曜カフェ、今日もライブ(生きてるぜ)_c0219972_11155324.jpg
朝から電話,Kくんから。「イッセーさんいまカフェにいますか?」って。「いやまだうちだけど、これからいくよ。」と答える。
この人にとっておれは、なくてはならない、いてほしい存在なのだ。だからおれは逃げないし、排除もしない。とうぜんだろ、みんな仲間なんだから。
かれは今、山本チラシ(議会報告)配布中、雨ん中おつかれさまです。
「はらへったんで、せっかくだからさんきゅうで食べたい。」てさ。うれしいねこういう寄り方ってね。
今日のシェフは、神さんです。たぶんおまかせは、和食だとおもう。じんちゃん、こえでるようになったかな。さあ、これからチャリこいで30分だ。
ザレインウオントストップアス。

by issei_tachikawa | 2019-11-28 11:16 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

昨日の続き

昨日の続き_c0219972_00030167.jpg
違和感(いやな奴感情を消せないこと)って
ていいましたが、相手の目線で再確認してみることです。
「もしかしたら、自分の方に原因の一端、あるかも?」って思えたらチャンスです。
じぶんから変わっちゃうんですよ。
「すべて」を変えてみる。
その前に「原因」(事実)を考えてみます.
もしかしたら、彼(彼女)は、何か障害をもっているのかも?
他者に辛い思いを強いること続けて居ながら、そのことに気が付いていないか、気づいていても「先祖、親、親戚、周囲」からの差別的な「教育」(対応)で傷ついたままなのかもしれない?
自分の側から変わっちゃおうと感じたら、早い方が結果は良いよ。
笑顔で語りかけてみる。(冗談が通じる相手どうしになろう)
笑いを演出してみる。(相手の「趣味」に合わせる、性・世代・民族にとらわれ過ぎないように、しかしそれらも配慮に入れることは忘れないで)
自分の方から「おーぷんまいんど」していく。
その際に、参考になる「古人」の知恵
1つ、夏目漱石『草枕』冒頭の3つの、知・情け・意地の相対化
2つ、唯円『歎異抄』第3章、悪人笑喜(?)正機?
3つ、聖書「右の頬⇒左の頬」
まだまだたくさんでてくるでしょう。各人好みで選べばよい。
さあて、言うわやすしという方に、さんきゅうハウスでの成功事例です。(個人情報を守らねばならないのでブログには書けませんが、10年間で、20件ほどあります。)違和感募って、怒鳴り合ったり、一方的にどなりつけてしまったみなさんとは、(勝手に)仲間になれたと考えています。
立川生協時代にもありましたし、連合会にいってからは、さらにどっさり体験できました。(暴力一般論に???です)
その前もきりなくでてきます。いつごろから始まったのかな?メイビー小4。
コミニケーションと信頼の形成・破綻と回復、大事なとこだね。
「奥歯にものの挟まった様な付き合い」之が世間の、日本の常識は世界の非常識でしょう。メイビー、正しい。
カテゴライズをこえませう。
すましてあるいてんじゃねーよ、乱暴な言い方ですみませんが、同じいい方でも笑顔でいうと違いますよ。昭和残侠伝

by issei_tachikawa | 2019-11-27 00:03 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)
他者への違和感と「時の経過」を待つゆとり_c0219972_00464621.jpg
どうしても違和感が消えない「仲間」が身近にいる場合の対処方法とその歴史哲学的かだいについて、実はもう何十年(?、しょうじき小学校4年くらいから)考えてきている。別に悩んではいない。ぎゃくに、日本的な忖度、グループ行動ができない(できないのさ、いやだいやだ、本音で行きたい)俺としては「乗り越え」というわけでもなくて、何の気なしに振り返ると変わってしまった自分が懐かしく思い出されて、これから(今の連続=未来)が見えてきて、おのずと「いやな奴」は、「仲間」の一人に代わっていく。
ただしここから先はシビアな話も出てくる。
自分の今の活動に、その人をどうやって巻き込むかについてである。
ここはそのひとが、いま、どこでなにをどんな気分で続けているのか、そのうんどうのなかでその人の立ち位置はどこなのか、動機・役割・権限・責任・報酬・これからの想いや計画、目的は何なのか?が問われてくる。
もっとわかりやすくいいいます。
「あんたがそこにいるいないで、何か変化があるの・」という問かけを他者に(大空に向かって)してみることではないか。
その瞬間にあなたは孤立を楽しみ、たった一人きりで、社会・世界と対峙できるようになる。
しかし何等かの「信仰」というか「宗教」に属していて、未来社会について所与の前提で行動できていて、金にも困っていない人は別である。
こういう人に接すると、ときには「うらやましいなー」とか「偽善ではないか」と感じることもままあるのですが、この違和感もまた時の経過のなかで、「納得⇒了解、承認、妥協」の心に代わっていくのである。
ちょっと、脱線しますが、「ホ・オポノポノ」(ハワイ先住民の長老が世界を股にかけて広めている)に触れた時の思い出を思い出してみよう。
がんちゃんの弟に話したら、しょっぱなから「拒絶」!おどろいた。ぼくは、新しく感じる考え方に接したときは、いきなり「拒絶」したり「批判」とかしたりはしない。だから、いろんな考え方に接しながら、動きながら自分の意識やこうどうがかわっていくさまを観察して楽しむことができる。
いわば、「変化の味わい」を楽しむのである。
その世界に、あなたが身近に共時態できている他者をどれだけとりこめることができるかどうか?あなたの力量のみせどころではありませんか?
あなたはあと何ねんくらい、どんな心身の状態で生きられると思いますか?違和感を消せない人を「包摂」することはできないのですか?なぜだめなの?
あなたは犬派?それとも猫は?
あなたはストレス感じ続けてそれがエスカレートした場合に、下痢しますか便秘に行きますか?
あなたは性的な悦楽をどのような手段で楽しんできましたか、または「楽しんでいますか?」あなたは、マスタベ派ですか?夢精型ですか?もう卒業したのですか?
最初の「ごめんね」がいえるかどうか?本音で。

by issei_tachikawa | 2019-11-26 00:44 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)

ステッチ・マルシェを振り返る(アンカバードinfo)_c0219972_17285235.jpg
マルシェとはフランス語で、市場の事、なんでマーケットではあかんの?なんで青空市場といわんの?とかとか疑問がでたので、その都度自分でも考え、答える努力をしてきました。で、気が付いたら40回だと!ひえーよく続いたなー。青木さん、あらがねさん、お手伝いのボランテイアさん、50以上の出店者の皆様、じんちゃん・くらさん・信雄さん、さんきゅうハウス関係の皆々様、おつかれさまでした。
いくつかの疑問に答えておきます。
1つ、長続きの理由は何か?いいかえれば、他の市場に無い魅力は何か?
2つ、さんきゅうハウスとしてのかかわり
3つ、2020年4月への期待は何か?
1つめ、ぶっちゃけいいますと、出店品目の限定(手作り品、古着とかリユース品は原則だめ、他店からの仕入れ品もだめ)、出店料のみで「売り上げの何パー徴収無し」、
会場がオウナーの素敵な敷地内であることだと思います。
以下簡単に説明します。最初は、「態度でかいなー」とか「それで人集まるんかいな」とか「おたかいセレブ市だね」とかの意見も聞きました。
「コミュニテイビジネスでボランテイアに依存するのもどうか?」という意見も専門家から聞いたこと覚えてます。
念のために、市場の入場者数と売り上げを調べて、仮に5%徴収したら収入はいくらになり、ボランテイアに時給いくらお支払いできることになるかも試算してみたこともありますが、1回でやめました。
やめた理由は、ここでは必要ないということでした。
50店舗の品ぞろえは、たしかに代わり映えしていないという見方もできます。でも続いています。出店者同士の支え合いが大きいです。あと、年4回なので、次が楽しみにもなります。小品盆栽とか「プラネタリウム」とか、絵本の読み聞かせなんかもね。
2つめ、さんきゅうハウスではYPO事業として、利用者の「就労支援」事業として始めましたが、途中で参加スタッフが固定してしまって、「その他事業の収益」をあげること、および地域交流の場を盛り上げることに集中するようになっています。
イッセーは市場の至近距離に住んでいますので、ライフワークにもなっています。
3つめ、ぜひ出てほしいなーというお店があります。おみつの旦那の作品(皮細工)、PINOさんのアンデス楽器、くんちゃんの手作り品、ぬらさんの手作り品などなど。
さてとこれから熊さんで打ち上げです。参加者は少数精鋭、5名です。

by issei_tachikawa | 2019-11-23 17:29 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

さんきゅうハウスに見学にこられる皆様へ_c0219972_18052621.jpg
せっかくの機会ですから、実り多いコミニケーションを創出するために、前もってhpに目を通されることをお願いします。以下がアドレスです。
http://sanq-h.org/

しかしこれは、あくまで「外面」(そとづら)です。個人情報たくさんの話をあえてすることもあります。もちろん本人の情報公開確認・承認はいただいていますが、扱いについてはご配慮ください。

何が知りたいのですか?さんきゅうハウスの何に関心があるのですか?因みに、ぼくらのNPOの個性は何だろうか?他では見つけられない事実、あるかもしれない、それはなにか?NPO経営と、生協経営との比較?、生活と政治、地域連携協働のありかた、ぼくもかかわりながら10年間、自問自答し続けています。

今の連続が未来ですね。足元に光をみつけられるかどうか?「過去と未来は変えられないが、自分と未来はいくらでも可変である。」ある意味納得しそうですが、「明治維新」1つとっても、この数年で次々と新事実が世に出て(または自分が発見して)見方を修正せざる負えなくなることもでてきていますし、さんきゅうの利用者やスタッフ&理事のみなさんにも意識や行動、表情の変化がみられます。

1つ、おれはなんでこのNPOと出会ったのかなー?何かの導きなのか、偶然なのか?騙されているのか?
2つ、係わって10年、苦しかったこと・楽しかったこと、NPOの喜怒哀楽、語ってみたいなー?活動継続の主な理由は何か?
3つ、来年の10周年イベントをばねにして、次の3年・5年・7年・10年、続けられたら俺は84才!地域社会はどうなっているのか?どのようになっていれば嬉しいのか?夢やヴィジョンを語り合いましょう。

せっかくですから、ついでに、政権も変えましょう。孤立家族を地域家族へ、あらゆる家々を「さんきゅうハウス」へ。
行政、社協、都や国、企業、教会、お寺、そしてなによりも生協に期待しています。もっと正直にいいますと、おれがパル、おれ自身がセーキョーやってるんですわ。だからゆりかごから墓場までの実践ね、とくさんからのばとんたっちでもあります。
「カテゴライズしていてはだめだね。」アイシンクそうそう。

by issei_tachikawa | 2019-11-22 18:05 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

「海を越えた盆栽家、吉村酉二ーニューヨーク、1958」報告_c0219972_14483919.jpg
酉二兄は吉村鋭治(としはる、としじ)の次男として1921年に生まれて1997年に世を去る迄、盆栽道一筋に生き抜いた。12人兄弟(男女6:6)の次男だが、長男は生まれてすぐに他界したので実質長男格で育った。
今回の講演会は、主催:さいたま市大宮盆栽美術館、協力は、米国立盆栽・盆景園、後援を、NHK埼玉放送局、株式会社埼玉新聞社、テレ玉、一般社団法人日本盆栽協会、東日本旅客鉄道株式会社大宮支社にお願いした。
入場者は40名、さて、楽しい時を過ごしていただけたかどうか?
企画してくださったのは盆栽美術館の学芸員、田口さん、通訳は九霞園の村田さん、講演者は、兄のお弟子さんだった、ウイリアム・ウァラヴァニㇲ(通称ビル)さん。
改めまして皆様に心の奥底より御礼申し上げます。
さて、恵実(二女)から誘われてじゅん子と2人で参加し、親戚ではまーくん夫妻とまふみさんが参加し、葉子(ゆうじの長女)も参加し、講演会終了後は、ミニ「玉風会」もできました。重ねて重ねてありがとうございました。
さて、感想ですが、発想から実行まで3か月という短期間であるにもかかわらず、練りに練られた企画でしたね。日本的忖度も越えられたかと。
というのは、兄が渡米したころの世界はアバウトもアバウト、差別偏見思い込み・逆におおらか任侠気に入ったら死ぬまでという付き合いでした。
兄の渡米を日本盆栽協会、父の鋭治は反対したのかサポートしたのか?考えながら講演会を聞きましたが、どうやらサポートだったようです。よかった!
あと、兄は何ゆえに日本で「香風園」を継ぐのではなく、アメリカで
事業を起こしたのかの疑問ですが、これは彼のキャラとキャリアだと思いました。
キャラ(性格)は、ゴーイングマイウエイ的、キャリアは1950年代の早くから中目黒の盆栽円で米兵や民間人、多国籍のお客様相手にビジネスしてきたので、当時は「ケトウに盆栽の極意が伝わるはずないだろ」という常識に挑戦したくなる彼の気持ちよくわかりました。
彼と僕があったのは、イッセーが子供の頃(小学生)、1964年、1980年の3度だけです。これだけの出会いなのに彼からはたくさん教えられました。
1つは、自由主義と民主主義、職業選択と政治的活動・政治的姿勢について。彼と会ったのは、僕が「主義者」になる前でした。彼から3冊の本を提示され素直に読みました。ルソー『告白(懺悔録)』、河合栄次郎『学生に与う』、自然科学者(名前忘れました)の書物でした。「極端なのはだめだぞ」という警告だったのかも。
2つは、常識、社会通念への疑問と挑戦でした。日本社会の常識は北米や他の国々では非常識にはいるのかなーと思わされました。
例えば、自分の彼女をほめるようなことは自慢話に入るのでブレーキかけてしゃべりだしたら、彼からひとこと、「そんなに自分の相手を卑下するような言い方は、アメリカでは逆評価だぞ。」って。
3つは、なんで盆栽なのかという視点でした。ぼくはこれまで誤解したことも多々ありました。「盆栽なんて、しょせん、金持ちの玩具に過ぎないんだ」と思っていましたし、自分がそのような家に生まれてしまったことに恥じらいと罪意識すら抱いたことも有りました。
そのようなこれまでの考えをマイナス思考とするだけで良いのか?、少しためらいも残しますが、昨日のビルさんの講演会聞いて、葉子としっかりハグし、60年間を振り返ることで、未来に向けた気持ちに転換させることができたのではないかと自分にいいきかせました。
「海を越えた盆栽家、吉村酉二ーニューヨーク、1958」報告_c0219972_14503685.jpg


by issei_tachikawa | 2019-11-20 14:51 | 家族、地域家族 | Comments(0)

今日は「寿司カフェ」です_c0219972_09215520.jpg
今日は「寿司カフェ」ですよー!作る人は、ぺぺさん、知る人ぞ知るアカネの共同経営者、映画「沈没家族」の共同保育者の一人、泣く子も笑わせてしまう(イッセーの勝手な表現)ダメ連でもあります。売り切れないうちに早く来てね。酵素玄米おにぎりもあるよ。
看板おもろいでしょ。同じ山本なんで、一緒にご近所にアッピールです。選挙近いよ。


by issei_tachikawa | 2019-11-18 09:23 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)


三多摩フードバンク7年目のNOW_c0219972_16285931.jpg

中州に住んでおられたO無さんの葬儀に参加し、感想等は吉村のブログに掲載いたしました。多摩川増水の情報が届かなかったのか?詳細についてはもう確かめようがありませんが、本当に残念です。こころの奥底から改めてお悔やみ申し上げます。

災害発生事前・事後の緊急避難先として、いざというときは「さんきゅうハウス」等を開放するということ、113日のスタッフ会議にて決定いたしました。

(配布対象)

・日野橋下2名(Nさん、Aさん、Sさん)さんきゅうハウスご近所2名のOB:Yさん、Kさん。高松町のOB Tさんは、同じアパートの2階に引っ越されました。このところ地域のパンを2回連続でお届けしているので、今回はお休みです。

(仕訳、配布者)

仕訳はマサルが、配達:河原2名もまさるが、Mさん、Kさんには安否確認かねてまさるがすべて配達。Mさんは、Kさんは元気です。Mさんは、身体発見動場・体話カフェにも参加しています。

(配布物)パルパンのみ。地域のパンは毎週火、金、土、及び祭日の月曜日に高松町の「にんじん」(社会福祉法人)から提供されていて、現役の就労支援準備事業として、自分で販売した場合は、全額本人の収入となっていましたが、1123日をもって終了となります。

現役にとって、収入が減るのは痛手です。11/24以降どうするか、検討中です。

長岡式酵素玄米おにぎりは、炊飯日をカフェ前日にしたので、余らなくなりました。

在寮者のTさん、隣のアパート住民Mさんの健康づくりのために、月・木カフェで、酵素玄米おまかせ定食を提供し続けています。(経理がケアマネとも相談して金銭管理です。)

(反応、気づき、発見、連絡事項)

★安否確認活動としてのフードバンクを継続しています。さんきゅう関係では、80過ぎた「長老」(Aさん)もいます。

★母子家庭助け合いグループたちかわ未来へのパルパン供給は、自主引取りで実行中。

1150円(15袋分)2回で300円の代金は、年度でまとめていただきます。請求と支払いサイトは、他の団体と同じで、3月末に請求し、410日までに支払い。

★パルシステム東京昭島センター経由で、パルの野菜(産直)を受け入れ、受入団体は「フードバンク立川」です。第1回目は、10.21(月)に実行し、第2回目が1118日(第3月曜日)です。

配布の主な対象は、母子家庭(立川みらい)ですが、

さんきゅうハウス、さんきゅうカフェ分は、寮食などにもいただける可能性はあります。。提案者は理事の高木さん、配達もとりあえず本人がということで、ありがたいです。

提案者(知恵者)が手も出すというじつにNPOさんきゅうらしいやり方です。初めに行いありきとは、始めに一言ありきのこと。(れんわゲーテ)

★今回は総数189でした。(お休みは、ゆずりは)


by issei_tachikawa | 2019-11-15 16:29 | 三多摩フードバンク&フードバンク立川 | Comments(0)