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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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じんせーのオーバーホール終了したぜ_c0219972_17492376.jpg
みかん狩り14日以降、気づかぬ間に罹病し、インフルエンザA型が12月18日夜あたりから発症し、6日間、咳が止まらず、発熱(寒気)、下痢と共生でした。
何も食べたくない・食べられない、5日間で口にしたのは白州町の天然水と塩だけです。まさかこの年(74才)で、5日間も断食できるとは最高の幸せでした。
そうはいっても気になることも有りました。言えること2つだけ言います。(あたりまえですが)
1つ、お見舞い電話、かえって辛いです。嫌味は言えないし、相手の気持ち巻げーたら通話拒否してはいかんというモラルも消せないし、最初の2日間、一番つらいときに1日10本くらい入る。もう眠れないです。あなたの身近でイッセーみたいな人が出たらそこんとこよく考えて対応されるとよろしいかなと。
2つ、食欲が全くないとさすがに少し不安になります。通院を勧められるのはフツーです。さんきゅう関係者もこの点ではフツー以上にフツーが多いので(ごめんね)、何度もすすめられました。この点については、40歳以降の生協の仕事を通じて、結論出して日々確信もって実践していますので、大丈夫なのです。
それにしても、50歳のガイソケイヘルニア(通称:脱腸)で入院手術依頼人生2度目の、23年ぶりのオーバーホール何かの啓示と受け止めています。
1つは、食べることの大切さです。飲み食い双方です。今までなにげなくせわしなく口にしていた食べ物さんがこんないうまいもんだったとは!
じゃがいも蒸かして塩で食べる。椎名さんソーメンのイッセーアレンジもうまい!
まめきちのモカもいつもと違う!その他、みんあみんな、つくる人、運ぶ人にありがとうでした。
2つは、家族のありがたみです。カフェを代わってもらいました。
3つは、パルからセカンドステージ事業としてさんきゅうに係るまでに出会ったたくさんの仲間、恩人の顔を思い力になりました。
そして決意しました。「これからは人並みに休みを取ろう!」と。そして新年の「活動予定表」を作成し、ML配信するかたわらで、理事・スタッフの皆さんに連絡し、(全員にはしていません、ごめんなさい)、「12月29日から2020年1月5日までイッセーはさんきゅうハウス活動からお休みいただきます。」宣言し、了解していただきました。愛と協働、命ある限りは当然ですが、犬死を避けるためです。
2019年、みなさまには、かげにひなたに、いろいろな場でお世話になり、ここまでこれました、ご支援に心の奥底から御礼申し上げますとともに、新年度も引き続き
サポートお願いいたします。

by issei_tachikawa | 2019-12-24 17:50 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)

今日も続いているミカン狩り援農の御利益_c0219972_19125211.jpg
にしくんがいう、「食堂のみなさんにもみかん届けないんですか?」って。最初ははー?すぐに気づく。さんきゅうハウス2010年に立ち上げてから、16名の方をあの世の旅に送り出した。全員分ではないが、坂本さん、かんじい、などの遺影を食堂のテーブルに飾り、気の向くままに(本当にすみませんが、アナルシです)お線香などあげている。今日は、わたぼうしからのみかんを遺影の前に供えて合掌した。
あと、あと、昨日から「お歳暮」として、理事、スタッフ、連携諸団体、ボランテイアの皆様のお宅に届けたり、カフェの常連さん、健康麻雀の常連さん、さんきゅうハウス近所に住むOBのみなさんにおすそ分けしている。昨日は、てっちゃんにも届けた。
2019年、ほんとうに、いろいろごたごたありましたが、なんとか潰れないでここまできて、あっという間に来年は、10周年。
何か面白くて皆のためになる企画をしようねと、話し合っています。
さんきゅうハウスに来てよかった、仲間に恵まれて俺は幸せだ、何時まで生きられるかわからんが、まあかんらからからで生き抜こう。
イッセー74才、天職と巡り合えて幸せです。
人生の目的は、他者(ひと)の笑顔、自分のガシツを捨てれば先が見える、万物命の循環を大切に生きていこう。
万人は一人のために。
今晩は、なぜか、猛烈に味噌汁が食いたくなったので、飯館村からの贈り物で夕食するつもりです。
★写真は、わたぼうしの蜜柑山に向かう途中でとった富士山、おれはいまだにのぼったことがない。いつかね、かならず。

by issei_tachikawa | 2019-12-16 19:14 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
念願のわたぼうし蜜柑がりに行ってきました_c0219972_18585142.jpg
8:30にさんきゅうハウス集合、JR御殿場線下曽我駅につき、みかん園に向かいました。参加者は、さんきゅうハウス関係7名(大沢、星、神馬、佐野、けんじ、門間、イッセー)、わたぼうし3名(平尾、平本、佐野兄)そして、くらしサポートウイズから吉中さんでした。
4本の木から、コンテナ10杯くらいもいだかな?子ども食堂用は、当事者さんらが後ほど収穫にこられるとのこと。
高いとこには、脚立でも届かないので、木によじ登ってとりました。子どもの頃、実家の裏の神社に生えていたリンゴの木で、ターザンやったなーと思い出にひたりながら。
富士山と相模湾がとても美しく輝いていました。
ドライバーのおおさーさんお疲れ様、わたぼうしのみなさまお世話になりました。参加者の皆さんまんぞくしていただけたでしょうか?メイビーイエス。
そうだ、お昼は、ラスカルの手作り玄米おにぎり、イッセー持参のパルシステム高菜漬物、吉中さんの卵焼き、おでんでみなさんおなかいっぱい、ごちそうさまでしたー!!!
もひとつご報告、みかん配布先は、在寮者、かけこみ亭、白倉理事から作業所の方へ、ハウスのお隣さん、土曜日夕食当番に来られた稲川さんからjikkaへ、などでしたが、まだ5ケース有りますので、希望者はどうぞ差し上げますよ。明日の健康麻雀でもお土産にね、あと、月曜カフェでもお歳暮といたしましょうか。
念願のわたぼうし蜜柑がりに行ってきました_c0219972_18592574.jpg
最後は植樹祭、ネーブルを植えました。実がなるのは5年後くらいとか、またきまーすと誓いました。




by issei_tachikawa | 2019-12-14 19:01 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
基幹産業がこのままでは、なにやっても日本、地球は破滅に向かう。この窮状を脱するには、
1つ、農・林・水産を基軸産業に変えていくべきである。
当然、主要都市での生活から他県での暮らしにシフトできるような資源再配分を、国主導でガンガン行うべき。公共投資は、グリーンエネルギー拡大、河川の浄化・緑化、都会の井戸水復活、食糧とエネルギーの自給を達成させる。多摩川にもめだかを!
所得補償は、農業から!食糧自給率100%、その気があれば達成できますよ。
2つ、選挙制度、公職選挙法、政治資金規正法の大胆な変革を。政治家の、議員の戸別訪問を365日に開放する。インターネット選挙を実施し、若者議会を拡大する。(現状では新城市のみ)議員立候補時の供託金金額を下げる。貧乏でも政治家に!
3つ、現在の異常気象の根には、コンクリートとエアコンに依存した都市生活がある。一戸建て住宅の庭を畑にする試みに助成金を出す。家々の塀やフェンスを造らない不動産業者に助成金を出す。あらゆる私的所有物に???を。
4つ、福祉事業労働者の公務員化実現。ケアマネージャー、社会福祉士、精神保健衛生士など、公務員にして、リーゾナブルな賃金を支給し、地位を保障する。
5つ、教育と医療は無料でやれるような仕組みをつくる。奨学金徳政令は当然である。
6つ、税の体系を抜本的に変える。消費税は廃止できる。大企業優先の法人税優遇を改めて、金持ちからの所得税も1970年代くらいに戻す。国債はハイパーインフレが起きない現状では、まだまだ発行可能というか、もっと資金を創りまわすべきである。全世帯に、100.万円の給付金、というのも魅力である。増税は金持ちから、貧乏人には減税を!
7つ、日米地位協定、日米合同委員会、日米安全保障条約をさかのぼって見直す。思いやり予算、不要な戦闘用兵器は買わせない。沖縄辺野古のプランは白紙に戻し、普天間の返還を迫る。日米安保体制に対する順法闘争を!
8つ、全国コミカフェ連合、資金統合、生協・ワーカーズ・寺・教会・社協による連携は、家族を社会化させる基盤として、大いに助成する。社会化のテーマは、食事・コミニケーション・もめごと調整・お祝い冠婚葬祭などなど。人が集まり・一緒に動き・おのずと地域は変わっていきます。一寸先は光、社会は自分の思い通りにしかなりません。人生も同じです。
さあ、たのしい未来に向かってパルシステムで歩みましょう。政治も経済も、自然も人も、色即是空、西欧的な二項対立図式を超えましょう。大乗部、大丈夫、だいだいだいのだいじょうぶ。神仏酒豪ではない、習合です。今は1700年代、世界資本主義対先住民の伝統文化、革命は永久です。かんらからから楽しいね。

by issei_tachikawa | 2019-12-11 15:00 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)

「さんきゅうハウス経営10年間振り返り」12/9補足_c0219972_12312889.jpg
資金循環(あったかいお金を回す実践活動)は以下の通りです。
1つ、毎月の収支概算、支出約70万、固定収入(寮の家賃、5万円×6名)30万、をクリアして、場所(たまり場、居場所、地域の縁側、情報センター、パリのサロン、コンビブカフェ)を維持してきた。
2つ、家賃以外の固定経費:物件費として:寮・カフェ・倉庫・食堂の水光熱費、通信費、衛生的な住環境維持費、OBのアパ-ト代補填費、入居時費用立替(毎月返済)など、人件費として:ボランテイア交通費、寮やカフェの食材費、食堂やその他事業での謝金など
3つ、にもかかわらず、2018年度総会(20190623)の決算書では、410万円の繰越であった。
4つ、それを生み出してくれたのは以下の取り組みである。
1)助成金について。2011年から6年間、WAMからの助成金をいただいて事業してきた。真如苑様、パルシステム連合会、パルシステム東京からの助成金も有効活用して事業運営してきた。しかし、これだけでは収支トントン。
2)資金循環をプラスに導いてくださったのは、
・賛助会員からの寄付(毎年3000円から30000万円)さんきゅうだより年2回発行、そのたびに100万円程度は寄せられました。(メッセージ読んで感動、少額の年金からの寄付はありがたいです)
・理事12名とスタッフ約20名のボランテイア労働も大いに貢献してくれました。さんきゅうカフェは、2013年9月23日スタートし、5年間は、シェフ・フロアともにボランテイアしていただきました。改めて御礼申し上げます。
(2018年9月13日食堂閉鎖・カフェ休業後、10月カフェのみ再開以降は、月曜日はワンデイシェフ方式、木曜は本部運営方式にして、いずれも若干の謝金を出せるようにしました。
・YPO事業が拡大してきたことも貢献しています。
健康麻雀毎月4回、毎回家賃2000円以上の収入をあげ、その分は寄付、そのうち一部をボランテイアスタッフへの謝金資金にしてきました。
その他、カルチャー教室、音楽ライブ、お誕生会などの家賃収入、ステッチマルシェなどへの出店売上、家事代行サービスの売り上げ半分も貢献しています。
・手間がかかりすぎたフードバンク関連は、社協・ワーカーズ・生協・民間ボランテイアとの連携協働事業として、総合福祉センター2階に移してこちらも活用させていただいています。
●身銭も前向きに切り続けてきました。手間のかかる利用者、様々の問題をかかえたOBへのサポートも喜んでやってきました。(1人30万以上、5名で150万円)
★★★「さんきゅうハウスでの人と人のつながり、立川での経済闘争と政治闘争、生活と政治のおもしろさ、なぜ人が寄ってきたのか、人材の育成と自立について」これは、別稿にゆずります。
★ビジネス常識は、さんきゅうハウスでは通じません。その実例
1.事業計画も目的も共有しないままに、いままでの「大沢豊と市政を変える会」のネットワーックベースで活動を始めてしまった。
2.支援対象が、2000年の路上(とくに河原と駅周辺と公園)生活者から「生活困窮者」に広がってしまった。Y、Oの功績、「しょうがねーな」でボランテイアしてきた仲間
3.決算は総会のときだけ。
4.総会に理事長が呼ばれなかったことも。2017年6月
●自分としては、ここでのNPO活動は、2006年から係わってきた「セカンドステージ事業」の実践であり、さかのぼって2015年あたりから始めた社会運動での成果と犠牲(内ゲバ、暴力革命路線の敗北)の反省に裏打ちされており、多くの同志の霊と共に、賀川豊彦先生らが始めた反貧困活動の継承であり、立川生協からパルシステムと継続してきた「愛と協働」の実践課程であると位置づけております。
道半ば、この道は、日本全体の自治と協働による協同組合社会が実現するまで続いていきます。
おもしろい、たのしい、おいしい、きもちいい、ちょっぴりお得の事業には、人や資源が集まってきます。さんきゅうハウスの可能性は無限なり。
スピード、ストレス、酒、スモーク(喫煙)はほどほどに。
れいわの8大政策で補足されるべきは、未来(今の連続)社会のイメージですね。先を読み、全体を俯瞰してあゆみませう。


by issei_tachikawa | 2019-12-11 11:51 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
人材は育成するのではなくて育つもの、要は自己変革なのでは_c0219972_13190804.jpg
要は教育の原点にかかわること。今の日本の教育、家庭、地域、学校、職場などで「・・にとってためになること」しか教えない。これが間違いの根にある。
ルソーのエミールにも書いてあったような気がする。ギリシャのスパルタクス団の幼児教育の実例紹介、こどもたちにグループつくらせて、どこぞの鶏を何羽盗んでくるというのが授業になる。
笑う笑わせる、わくわくはらはらドキドキ体験、命を奪って命の大切さにめ座メル体験なども大切ではないか。
突然おどろかす・おどかされるのも大切。要は、やばいことから母親・父親がわがこをまもらんとしすぎるあまり、そのこの主体性がいつまでもはぐくまれないという現状を何とかしたい、何とかしようぜという提案なのです。
生涯教育、共に育つ、子供を大人にしようとするのではなく、大人が自己変革していける道筋をつくりましょうということでもある。
そのためには、いくつかの課題がある。
「日本の常識=世界の非常識」に目覚めること。
とりえず、10か条つくってみよう。
それができたらだんだんと、100以上をめざそう。
こつこつと1つ1つ、またはいっきに100!という人もいる。
やりかた・進捗度は人それぞれ。
仕事は当然に、いったん標準化しようとする努力を通過すると、その人に付着する方が楽しいし長続きすることがわかってくるでしょう。
歎異抄3条、悪人正機(?、じちがうかも)
写真説明:まめ吉さんのコーヒー工房にて。なつかしのモンブラン発見、ら・メモワール(記憶)deわが20代の受験戦争。万年筆で受験(口述試験)ようの論文書いた。清書は相方が手伝ってくれた。400字清書するのに15分かかる。提出期限時刻が迫ってくる。あと3時間しかない!これはもう戦争に近かった。


by issei_tachikawa | 2019-12-10 13:23 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)

昨日の「さんきゅうハウスQ&A」感想、学んだこと、反省_c0219972_12494825.jpg
あえて参加された元理事長さんに、各自1つづつ「さんきゅうへの質問、イッセーに聞いてみたいこと」を用意してきていただき、それを2点(資金巡り、人の縁)に集約して、お話ししました。小生は話し好きなので、悪気はないのですが、ついつい話が長くなり散漫になってしまうリスクを避ける効果はありました、よね。
1つの質問(ケテイさんからの)に答えられませんでしたので、またの機会に、です。「新しき公共」へのイッセーの見解でしたね。しばらくおまちください。
「全部しゃべり切ろうとしないで、問題残して、問いを投げかける方が良いですよ。」というラスカル氏の助言、ためになりました。アイシンクソーだね。
共生食品ができる直前、商品部からネーミングについて問われましたが、「コンビブ食品」を提案しました。コンビーブルは、フランス語で、旨酒かわすという意味、コンビブは共に生きるということ。
キョーセイという響きには、強制、強精、なども入り、漢字より横文字、それも英語よりフランス語の方がしゃれっ気あってよいのではとかんがえたのでしたが、提案は却下されました。(笑い)
この話の途中で、レアさんが「共生といえば共死もあるでしょ。」とおしゃいました。これはおもしろい。そのひとことに触発されて、「生を明らめ、死を明らむるは、仏家一大事の因縁なり。生死の中に仏あらば生死なし、生死としていとうべきもなく、生死として願うべきも無し。ただひたすら一大事因縁とぐうじんすべし。」(だったかな?)が湧き出してきました。
あと、これは参加者の皆様にお詫びし、お願いです。「貯金なんかしてんじゃねーよ。」という乱暴なことばをはき、「我が家は・・」という惨状を開けかす(暴露する)ことをしてしまいました。申し訳ございませんでした。
本音でお伝えしお願いしたかったことは1つ、「パルの皆様のお力を拝借させてください。」ということです。ぜひ賛助会員になっていただき、共に反貧困・愛と協働の地域づくり、自治と協働の「やさしいまち」づくりで歩みましょう。
昨日参加されなかった群馬のみちかさん、埼玉のみはるさん、千葉、静岡、福島のみなさまも「さんきゅうカフェ」でお会いできることを心待ちにしております。
サイチェン


by issei_tachikawa | 2019-12-10 12:50 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
東銀座での演奏からの帰り道で_c0219972_11274364.jpg
小平から1歳半の女児連れた若いお母さんと出会った。いやいや、かわゆい女の子と出会った。(だろ)
目が合ったら笑顔なんだよ。うれしいね。さっそくお友達になる「儀式」がはじまる。小さい子と仲良くなるの、得意なのさ。
小学生の頃、にこたま商店街から遊園地に向かう途中でであった「怖い経験」(あぶないっ!ていう犬の飼い主の声)を思い出したりもした。
彼女はとてもすてきな笑顔、耳が福耳、おかあさんもだった。そのことを言葉で伝えたらとてもうれしそうだった。
子育て成功だね。3つごのなんとかだからね。
「どこまでかなー?」ってきいたら、恥ずかしそうで、ぼくは内心タマジョーでいっしょにというイメージをかいてしまったのですが、小川で降りてしまって残念!
でも初見で、このような気持ち良い会話ができると、とてもさわやか気分になれるね。帰りによってのんだ「まめ吉」のチャイがもう、サイコー!な一日でした。
これも、何かのお導きに違いない。
笑う門には福来り、悲しみは乗り越えの標識である、かな。



by issei_tachikawa | 2019-12-09 11:28 | 家族、地域家族 | Comments(0)

今週の振り返り(さんきゅうMLが契約終了で使用不可の為)_c0219972_22201157.jpg
●12月3日、本厄祓い清め成功!いろんなことが激変しました。もちろん好転反応。
●月曜は、ふるさんの「きりたんぽカフェ」、来店者12名で成功、夕方から呑み会になりました。歌が出なかったのが少し寂しいですが、またこんどね。
木曜は、じんちゃんのおまかせ定食、はたはたフライなど秋田フェアになりました。
●1月から月カフェ、第1、第4は、ラスカルこと佐野靖彦さんに「おまかせ」です。
1/8は、具だくさん豚汁、何種類の具が入るのかお楽しみに。1/27は、焼きはやしライスだってさ。これも珍味、だとおもう。
●のぶさん老人ホーム入りなので、空いた部屋に「まさる」さんが入寮予定。9日に生保申請します。うまくいきますようにお祈り。
●さんきゅうだよりの原稿、全力で執筆中、テーマは、さんきゅうカフェ、家事代行サービス、健康麻雀とカラオケ
高木さんが、フードバンクの原稿、和雄ちゃんに配信したが届かないんだと。しかたないので、おれがまとめて送ります。
●昨日の、三多摩地区フードバンク交流会参加団体は、FB八王子、FB立川、FB多摩でした。都連の遠山くん(那須くんの後釜)も参加し、最後熱烈なアジテーションでした。いやー久しぶり。せーきょ-でも事業優先になりがちの昨今、熱血漢、うれしいね。
●毎月第1土曜の健康麻雀は、今日で年内最後でしたから、「来年1月4日、どうしますか?」聞いたら、なんと、参加者異口同音、やるぜ!という力強いお返事だったので、2020年仕事始めは1月4日となりました。あっ!1月1日恒例のお雑煮会(IKEA前)はもちろんやるぜ。
●年末の物資カンパ、ありがたいのですが、使えないものもたくさん届く。すでに倉庫はパンパンです。あいこさん、いっせー、もんちゃんで「要らない(捨てるまたはリサイクル)」品を選定し、倉庫と食堂を「ガレージセール」向きの空間に変身させます。もう我慢できません。やる気スイッチがはいってしまいましたぜ。
●12/14(土)の「わたぼうしミカン狩り」、参加者は、8:30にさんきゅう集合です。参加予定者は、理事長、いっせー、星、神馬、佐野(ラスカル)、門間です。
●12/9月カフェ、シェフはみなさまおまちかね、くんちゃんです。

by issei_tachikawa | 2019-12-07 22:20 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

須釜直美さんのお話し聞いて_c0219972_15220234.jpg
彼女は生まれながらに骨がもろいらしい。生まれた時に両足骨折していたという。つれーなー、こういう話、できれは知りたくない、聴きたくないって感じる人も多かろう。
だってみんな、人は、他者の笑顔もとめて生きてんだからね。
母性、母なる大地パチャママ、アイヌモシリ、約束の大地、土地さえあればあとは地球にまかせておけばよかったのに、1万⑤千年も続いたといわれている縄文文化に、弥生を接ぎ木(暴力的に!)してしまった日本の歴史。
須釜さんの話聞くと、過去を振り返れる。動物と人間と、アリやへび、ネズミヘビトリムし魚の子守歌が聴こえてくる。蚊やはえだって生き物なんだ。
「生きづらい、生きにくい」みんなそうなんや!
ぼくは彼女に全身全霊上げて連帯しました。
生まれた直後の親の対応、覚えてるんだよね子どもは。ぼくも子供は恐怖でした。なぜか?「自分のこどもがなにか障害持って生まれてきたら?」という問に答えられなかったからです。
なんでやろ?罪意識?積み重ねてきた悪業の数々を忘れられないから?よくわかりませんが会ったこともない須釜さんの両親の思いにこころが走りました。
「働け」っていわれたってなー、咳しただけで肋骨が・・みたいな身体で、無理やろ!社会が強制するのは戦えばすむことだが、両親から言われたらナー。どうするんよ。
須釜さんごめんね、あんたのこと誤解してたよ。めっちゃ強い人だと思ってた。それは今も同じですが、「あたしは比較という感情を超えなくてはいけないと思ってます。」ということば聞いて、拍手喝采してしまいました。
比較と嫉妬、これはあかんね。その地平からの脱出は、人類永遠の課題だろうね。
★★★おまけで笑える話。
須釜さんは19歳になる迄、ほとんど本さえ読めない生活だったという。これは資金の問題。おれも18歳まで一冊も読んでませんが、こちらは優先順位というか時間があれば外で遊んでたか、野球やってたからって話。似て非なるなんとか?
もひとつおまけ、須釜さんのおやじは、学校いかせないかわりに(?なるはずねーだろ思いますが)テレビNHK教育テレビを1日中つけっぱだったんだと。これまたユニークな体験だったね。「不幸」を乗り越えてきた直美さんにかんぱい!
須釜直美さんのお話し聞いて_c0219972_15224470.jpg



by issei_tachikawa | 2019-12-01 15:12 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)